本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 先ほどから論議をしておりますように、この手続、経過、それから消費税の構造的欠陥等々をずっと考えていけば、消費税を廃止して税制再改革を一からやり直すというのはこれは当然でありまして、凍結とか見直しというふうなものではこれは解決しないということであります。 しかし、自民党である人が凍結というふうなことを言う方もありました。だんだんそれは消えておりますが、しかし今では見直しということで議論が始まっております。思い切った見直し、思…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それで、見直しという論議がせっかくあるのですから、見直し論という問題についても若干考えてみたいと思います。しかし、これも見直し論についての基本的な欠陥というものがある。そこから、私たちは見直しというものはできないのではないかという主張をしているのであります。それは一体何を見直そうとされているのかということを私たちは新聞報道でしか知るよしもありませんが、何か五つの項目に分けて見直しをされている。 一つは、非課税の範囲を拡大す…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それで、今、姿のない形のない見直しという問題に私たちは論争を挑んでおりますので、まことに不十分な議論しかできませんが、いま少し個々の問題について突っ込んで議論をしておきたいと思います。 先ほど私が五つの問題を総括的に述べましたが、まずそのうちの一つの税額表示方式というものの問題であります。これは今は内税、外税、それぞれ事業者の皆さんにお任せしてあるという形でありますが、当初内税に一本化してはどうかという議論が先行したように…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 午前中、休憩に入る前まで、予想される政府の消費税見直し論の問題に触れてまいりましたが、まだ非課税品目の問題とか免税点、簡易課税問題等を残しておりますが、ここで代替財源案の内容にかかわる問題について安恒さんの方から関連質問というふうに切りかえをさしていただきたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 午前中の質問の中で、政府の見直しという事柄にかかわって非課税品目の拡大あるいは免税点、簡易課税、限界控除といった問題に触れていく予定でしたけれども、今安恒さんの方からそうした議論もありましたのでそれは省きまして、最後の問題であります税制再改革をどのようにして行うのかという問題の議論を行いたいと思います。 これについては発議者の方から税制改革の基本法を提案されておりますので、それに関係づけながら御質問をしてまいります。 まず…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは次に、その税制再改革の基本原則、基本方針等にかかわる諸問題をお伺いいたします。 昨年の税制特別委員会のことを思い起こすのでございます。あのときは、消費税導入とリクルート事件が同時に審議をされました。リクルート疑惑が解明されるに従って、このスキャンダル問題が税制改革問題と密接に関係のあることが国民の目にはっきりとしてきました。当時の江副リクルート会長が、リクルートの事業発展のために政官財界に金をばらまいていく。しかし…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 もう一度、大事な問題でございますので確認をさせていただきたいと思います。 税制再改革の基本原則そして基本方針の中で、ためにする話のたぐいであろうと思うんですが、大型間接税を将来導入するのではないかという危惧がその文面の中から感じられるというふうな話も一部にあるわけであります。それは今発議者の方が否定をされましたが、これは極めて大事なことでありますので、再度確認をしたいのであります。 私もそうした危惧に対して、再改革の法案を…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 国民税制改革協議会が極めて重要な責任を負うということが明らかになってきたわけでありますが、新しく設置されようとする、また、設置を提案されている国民税制改革協議会について伺っておきたいと思います。 これまでの各種審議会は、政府があらかじめ結論を決めておきながら、こう言っては失礼になるかもしれませんが、大体そういうふうな形で、いかにも国民の声を聞いたかのような装いをして、あるいは国会の議論というものを避けるために、そこを隠れみ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 最後に、二年後の税制改革の内容について伺いたいと思います。 税制改革の内容は税制再改革基本法の中に、先ほど私がお尋ねしたようなこと、また答弁いただいたような事柄をやるのだとはっきりしておりま すが、それはあくまで法律の文言でございまして、我々の日常生活、我々の感覚というものに合わせていくとどうなるのかという点で私は再度念押しに伺っておきたいのであります。 まず、税制再改革に暫定期間を二年間置いたという問題でありますが、私は…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 時間も参りましたからこれで質問を終わらせていただきますが、発議者の皆さん、どうか最後までひとつ結束を固めて頑張っていただきたいと思います。どうもありがとうございました。どうも御苦労さんでした。(拍手)
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第1号
○本岡昭次君 私は、委員長に中村太郎君を推薦することの動議を提出いたします。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 まず最初に、災害遺児育英制度問題について伺います。 どのような人たちを災害遺児と言うのか、政府側の説明を求めます。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 今説明のあった災害遺児の実態はどのようになっているか、政府は調査をしておるようですから報告していただきたい。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 その遺児たちの生活状態はどういう状態ですか。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 内閣の方で、政府として調査をやったのじゃないんですか。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 中曽根元総理がこの実態を調査するように指示をしたというように僕らは聞いているんですが、どうですか。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 そういうことを聞いてないですよ。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 いや、文部省のその育英制度のことなんて聞いてないじゃないの、私。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 これは昭和六十年の二月十四日に当時の中曽根総理に調査の陳情、調査の確約を得る、金丸自民党幹事長にも要請、調査費がつけられるよう最善の努力をする、こういうことでスタートしているんですよ。何もやっていないんですか。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 時間があればそこのところにもう少しこだわりたいんですが、先に進みます。 十月十九日、衆議院予算委員会において民社党の玉置議員がこの問題の質問をされています。そのときの政府答弁について質問をいたします。 そのときに文部省は、災害遺児育英会は「船舶振興会に極力早くスタートさせてくれるようにお願いをしている」と答弁をしています。一体どこでだれがそのようなことを決めましたか。