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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1990/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 それは消費税見直し案かなんかそういうものを審議する法案審議のところでまたやるべきことだろうと思いますから、私はあとまたやりたいことがありますので留保して、また機会を見てやらせていただきたいと思います。 そこで、納めた税金がきちっと国に納付されないという、その問題の逆の問題が起こるのが還付だと思うんです。 今還付がどんどん行われておりますね。還付申請があります。それは輸出業者が還付申請をする場合と、それから新しい設備投資をし…

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 いや、業者の簡便性のために、払ってもいない税金を還付ということで受け取ってみたり、消費者から預かった税金を納めないで自分の懐へ取り込んだり、何かそんなことがいっぱいこの消費税の周辺にあるということなんですよ。だけど、こんなことで消費税に対する信頼性というものは、簡便性のためにそういう不正確なものがあってもそれは認めていただきたいという政府のこの論法、これは消費者に通じると思いますか、大蔵大臣。

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 要するに、簡素ということのために公平とか公正とかいうものを全部だめにしてそしてやっているということ、簡素というのは納税者という立場を押しつけられている事業者というところへ行っているんですよね。だから、発想はやっぱり、総理も消費者の立場に立つというときには、そこのところを変えなければ私はどうしようもないと思うんです。だから、そこのところは手直しじゃなくて、やはりそうならないようにどうするか。今おっしゃったようにインボイスの方…

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 それなら話題を変えます。別の観点からちょっと質問していきます。 それで、今回の見直し案ができて法案として出されているんですが、それをつくる過程において、総理は食料品の全段階非課税というものを非常に強く押し出された。そのことを腹を固めてやろうとされた。しかし、何かそれをやると農家のコストを転嫁できるとかできないとか、いろんな理由でこれも足して二で割るようなやり方でもって、そして今回のあんな化け物のような見直し案ができたと私は…

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 あなたが全段階非課税というものを主張された最初の根拠は何だったんですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 いや、そうおっしゃるならそういうことにしておきましょう。 そこで、食料品の非課税という問題で逆進性を緩和する、こうなってきたんですよね。一つは、逆進性が本当に緩和されたのかどうか。それから消費者が、非課税となったことによって、購入するときに価格として下がったのかという問題がこれはあると思うんです。 それで、大蔵省の試算によると、現行制度で一万円のものは三百円、三%かける。ところが、全段階非課税にすると、一万円のものは百六十…

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 私は、ゼロ税率というものが、今あなたがおっしゃったようにさまざまな難点を持っているにしても、消費者からすれば、完全な免税という形がそこに実現できる方法だというふうに思っている。税理論的にはその方がすぐれている。しかし、今あなたがおっしゃったように、さまざまな理由があってそれを取り入れられないんだというふうに私はこの問題は理解したいと思うんです。 いずれにしても、ずっとさっきからの議論を聞いておりますと、それは徴税する側ある…

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 もう一度見直し案が出るということで、結局見直し、見直し、見直し、際限なく見直していっても、結局基本のところが変わらないから欠陥消費税というその汚名はいつまでたってもぬぐい去れぬということだと私は思うんですよ。 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕 だから私たちは、これはもう廃止してもう一度出直そう、そのとき私たちも積極的に間接税のあり方を議論しよう、こういう主張をずっとしているわけですよね。 そこで、逆進性を緩和するために食…

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 もうよろしい、時間がないから。 結局逆進性をなくするために努力したということ。しかし、これで逆進性はなくなったというふうにはおっしゃっていないわけで、逆進性をなくすために努力した。だから、その逆進性をなくしていくためには、絶えず努力していかにゃいかぬということなんですね。今あなたは生活順位のことをおっしゃったけれども、結局僕はそういうことを国民の声として続けていくことと、私たちが逆進性を初めから排除した形で間接税を考えてい…

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 凍結をしてやったらどうですかという、議論をしたらどうですかという提案についてだけもう少しはっきり答えてください。

日本社会党・護憲共同1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○本岡昭次君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○本岡昭次君 私は、ただいま可決されました所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ及び税金党平和の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 法案の質問に入る前に、NTT分割問題について一、二伺っておきます。 NTTからの市外部門分離は、三月二日電気通信審議会が最終答申として打ち出し、九五年度に分割を実現するとの政府方針策定の方向で郵政省が大蔵省などと話し合いを進めてきたという経過があります。その中で大蔵省は、NTT株価への影響、あるいはまたこれからJTとかあるいはJRの株の放出等への影響をいろいろ勘案してNTT分割に反対し、その決着がつかず、今後三年程度話し合…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 しかし、事態は切迫しているわけでありまして、きょうが二十九日、三十、三十一と残すところ三日間でありまして、できるだけ早くといっても結局三月末までに先延ばしというふうなことの結論になるのか、もうそこで決着をつけるのかというこの二者択一ではないかと思うし、先延ばしして議論するといっても、分割するということを前提にした議論をすれば、これはますます混乱をするわけですから、私は大蔵大臣として三月末にもう決着をつけるということの方向で…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 ここは逓信委員会ではありませんのでその程度にいたしておきます。 それでは、所得税法の一部を改正する法律案について質問いたします。 公的年金等に対する課税において控除額が引き上げられています。この問題に関連して、我が国の年金課税を一定の政策目的に基づき統一された整合性のあるものに整備する必要があるという観点から若干質問をしてまいりたいと思います。 まず最初に、昭和六十二年度に年金所得を、給与所得から雑所得の中の年金所得として…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 いや、私はそういう抗議がどんどん寄せられたという部分があったので、一体その改正は何であったのかということを尋ねたわけで、公的年金の控除をどうのこうのと聞いたわけじゃないんです。とにかく、あのときの改正によって一時期三百万前後の年金受給者が増税になったという事実は間違いないんです。だから、そこのところを言ってもらいたかったんです。もうよろしい、そこでやっているとほかに質問したいことができませんから。 それで、私はこの年金所得…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 次に、改正案にあります公的年金等控除額の引き上げそのものについて伺います。 公的年金等の受給者の課税最低限の推移を見ますと、昭和六十二年、六十三年の税制改正において課税最低限がかなり高い水準になった。今回またこれが引き上げられようということであります。夫婦二人の世帯で見ますと、受給者が六十五歳未満、配偶者が七十歳未満の場合は二百万九千円となり、受給者が六十五歳以上、配偶者が七十歳未満の場合は三百二十一万八千円となり、受給者…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 そうおっしゃるでしょう。 それで、今回の改正により初年度四百億円、平年度三百四十億円の減収ということになるわけで、一方はそれは減税と、こうなるんでしょう。しかし問題は、今回の改正によって影響を受ける受給者はどれほどいるのかという問題になってくるわけなんです。厚生年金受給者を例にとってみますと、昭和六十三年度の社会保険庁事業年報によると、受給者の合計は六百九十四万五千八百九人であり、そのうち年金額が三百万円以上の受給者は二万…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 そこで、もう一つその立場で質問しておくんですが、消費税というものが逆累進性を持っていることによって年金生活者のところに非常にしわ寄せを与えている、非常に厳しい経済的な打撃を与えているという問題をしばしば私たちが政府に対して質問をするときに、政府からの答弁は、それは歳出面とかいろんな政策面でそういうものは補っていきます、こういうふうにおっしゃるわけです。そして、大臣もそういう意味のことをおっしゃるし、尾崎局長も「租税研究」の…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 ちょっときょうは意見だけ聞かしていただいて、また改めて討議をやっていきたいと思うんです。 それから、それでは次に年金制度間の税制上の格差の是正という問題をお聞きしておきたいと思うんです。企業年金というのがありますが、厚生年金基金と適格年金基金というものがありますが、その中で厚生年金基金の拠出金は社会保険料控除となり、適格年金基金の場合その拠出金が生命保険控除というふうに、なぜ従業員、労働者という同じ立場で、入った会社の規模…