本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それでもう一点、TKCの資料でありますとこれは理論値だ、実態ほどうなるかわからぬ、こういうことでそれもかわされたようなことになったので、私はそれでは一遍調査をしてみようということで、私自身が神戸市内の三月決算期の法人の実態を調査して、お手元に資料として配付してあります。 これを見ていただいてもわかるように、これはTKCの出てきた数字と全く同じような形ですね。特にC社なんか見てくださいよ。当然納めなきゃならない税金が七百八十…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 午前中のところで、消費税納入の実態の問題に触れました。大臣から一応の答弁をいただきましたけれども、私はどうしても納得ができないのであります。ここにA、B、C、D、E、F、Gと私が簡単に取り上げたもので、もしもっとたくさん出してこいというのなら、私は私なりに二百社、三百社のものをここに並べることはできます。しかし、それを見ましても、典型的にこれと同じような状況が出てくるわけですね。そこの資料の「付加価値率」というのを見てもら…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 この制度を見直すということを閣議決定しているとおっしゃっているのでありますから、これはもうぜひとも廃止してもらわなければならぬと思うんですが、一般論として、納税事務としてのコストが要るというのならば、やはりそれを別の名目の補助金というようなことで提示していく方が私は筋が通っていると思うんですが、どうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 そもそもこのことは帳簿方式に私は起因すると思うんですね。それで中小事業者の事務負担等に配慮した諸措置の問題が見直しにあるわけですね、十七条三項。この中には帳簿方式そのものも見直すという意思があるというふうに考えてもよろしいか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 私はコストというときはもっと別の観点から議論をしたいんですが、それはまた次回に譲ります。 そこで、そのことと関係あるみなし仕入れ率を変えるという事柄についてですが、六月四日の日経の朝刊に「みなし仕入れ率、三段階に」という記事が載っているんですね。現在の九〇、八〇に対して七〇%の仕入れ率を新設する案が政府の中で浮上しつつある、こういうことなんですが、この内容について大臣、コメントしてください。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 一切関知してないのでありますか。新聞というのは困ったもんですな。読む者にしてみたら、これだけの記事が出れば、これはやっぱり政府の案かと、こう思いますよね。 それで、結局のところ仕入れ率を何段階にしようと、私が最初示しました現在事業者の懐に残る金を見たときに、A社が百八万円、B社が二百九十万円、C社が五百三十九万円、E社が百八十一万円、F社が百十五万円、G社が八十三万円と、こういうふうな要するに仕入れ率というこの言葉で言うな…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 堂々めぐりのような議論になりますけれども、大臣は簡易課税制度は必要だ、こうおっしゃいました。しかし、消費税が最も堕落した税制だと言われるその最大のものがこの簡易課税制度であるわけですが、なぜそれが本当にこの消費税で必要なんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 あなたが必要だとおっしゃっているんだから、この簡易課税制度の見直しというのは、五億円を例えば一億円に下げたりという、そういう問題が結局考えられるということですね。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 そうすると、最初の一〇%、二〇%というのはどういうところから決められたんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 だから、今答弁がありましたように、実態を見なくてもそうした統計の中から私はやれると思うんですが、その議論は別にしておきましょう。しかし、私としては絶対にこの簡易課税が必要だという大蔵大臣の議論には納得できないわけで、これを廃止する以外に消費税というものが消費税として成り立っていく基盤はないというふうに私は思います。 それで、もう一つの問題は逆進性緩和というものなんですが、逆進性を緩和していくという場合に、一つは生活必需品を…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 今度の見直しで複数税率を取り入れたと理解しては間違いですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 今既に複数税率になったということですから、その複数税率というものは要するに逆進性を緩和するというためにあるわけですから、大臣がおっしゃったように標準課税が何%であるからというのとは別の次元の議論だというふうに思うんです。 それで、政府が消費税という間接税で課税ベースの広い多段階の課税にこだわることから、生活必需品全体の非課税化というふうなことができないんですよ。だから、野党が共同提案しているように担税力に応じて個別的に課税…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 終わります。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 私は、ただいま可決されました国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ及び税金党平和の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 私は、まず初めに、国連の子供の権利条約の意義、その批准の問題について総理に伺います。 昨年の十一月二十日、第四十四回国連総会において、満場一致で今申し上げました子供の権利条約が採択されたわけであります。この子供の権利条約は、一九五九年、児童の権利宣言が採択されて以来三十年かけてやっと実現しました実効的な国際条約であります。国際人権規約の子供版とも言える極めて意義の高いものであるというふうに私たちは思っておりますが、総理はこ…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 総理もその意義を認められているわけであります。 この条約をつくるときに国連で人権委員会が開かれ、その人権委員会の正式メンバーとして日本も参加をしたわけでありますから、積極的に早期批准をしなければならないと思いますが、総理としていつごろまでにこれを批准したいというふうなお考えがあるか、それを一応聞いておきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 外務省にお伺いしますが、今この条約を署名し、そして批准している国名を挙げてください。そしてサミットに、これは子供のサミットじゃなくて、先進国サミットに参加する国がその中にあれば国名を挙げてください。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 子供サミットは九月二十九日、三十日に開かれるわけで、それまでに日本政府はこれを批准して、海部総理はぜひともそこに参加して子供の権利保障問題について世界のリーダーシップをとっていただきたい、私はこのように思うんですが、総理いかがですか。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 もう少し的確に答えていただきたいんです。 九月二十九、三十と子供サミットの日は決まっているわけで、それまでに日本は批准をして、そこに参加をして、世界の子供の人権保障問題、日本はリーダーシップをとるように私はやっていきますと、そのぐらいのことを総理だったら言えるんじゃないですか。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 今出たような、日本の現行法規とかかわりがあって非常に面倒なものは何ですか。