本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 そうすると、こういうところの資料に特高外事月報、兵庫県のこれでもやっぱり特高月報一九四二年十二月分、一九四〇年四月分、一九四二年七月分というふうに調べて、そこに人数が出ている。ここにも、特高月報が年度別で出しているのを見たら、一九四〇年八万一千百十九人、一九四一年十二万六千九十二人、一九四二年二十四万八千五百二十一人、一九四三年三十万六百五十四人というふうに出ているじゃないですか。調べる気があるのかな、一体。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 官房長、人数もわからへんのに名簿をどうするんですか、これ。こんな概数もわからへんのに。労働省に責任なんか持たされへんでしょう。だめですよ、こんなの。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 約束してくださいよ。一番やっぱり詳細に記録として残っているのが、これは正式には高等外事月報という特高の外事月報、これが一番詳細に出ておるようですね。ぜひともこれを調査して、そして報告するということを約束してください。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 そしてその資料をこちらに報告してもらいたいということを要請しておきます。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それから、強制連行の中に従軍慰安婦という形で連行されたという事実もあるんですが、そのとおりですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 先ほど言いましたように、海軍作業愛国団とか南方派遣報国団とか従軍慰安婦とかいう、こういうやみの中に隠れて葬り去られようとしている事実もあるんですよ。これはぜひとも調査の中で明らかにしていただきたい。できますね、これはやろうとすれば。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 強制連行とは、それでは一体何を言うんですか。あなた方の認識では、今国家総動員法というものの中で、それが範疇に入るとか入らないとかと、こう言っておりますが、それでは範疇に入るものは、一体何人あったからそれはどうだとか言うんならわかるんですけれども、すべてやみの中に置いておいて、そういうものはわからぬということでは納得できないじゃないですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 そうすると、一九三九年から一九四一年までの間、企業が現地へ行って募集したのは強制連行とは言わぬのですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 どこまで責任を持ってやろうとしているのか、全然わからへん、わからへんでね、これだけ重大な問題を。だめだ。やる気があるのか。ちょっとこれ責任を持って答弁させてくださいよ、大臣の方で。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 今のような労働省の役人の方が来られてぼそぼそぼそぼそやっているこの姿ね、本当に恥ずかしいと思いませんか。 それは盧泰愚大統領と海部総理大臣が、戦後の問題は終わった、過去はこれでと言ったって、やっぱり戦後処理の中の最大の問題が私も調べれば調べるほどここにあると。本当の信頼関係を樹立しようと思えば、やはりこの強制連行に始まったさまざまな朝鮮の植民地政策の具体的な中身は何であったのかということを我々自身の手で明らかにすることを怠…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 特高月報が現にきちっとあるということはあなたは認められているわけですね。ちょっとそれだけ確認させてください、特高月報なるものの存在。あなたはそれは見ることができると言いましたが。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 官房長官、まことに失礼ですが、やっぱり私は特高月報、これが最大の資料だと思うんです。これを今ああいう形で協力すると言っています。責任を持って資料をそろえて私どもにも見せていただけますか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それでは最後に、いつごろまでにやるか、おおよそのめどをつけてください、めどを。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それから、そのほかいろいろ資料によると、朝鮮本土内の労働力動員数が約四百八十万、それから強制連行が約百五十一万、軍の傭人、軍属として約二、三十万、軍隊が二十三万、それから日本軍への従軍慰安婦七、八万、合計六百八十万から六百九十万というようなことが韓国内では常識化されて、そういう資料が私たちにも入るわけで、こうした問題を我々日本人の手ではっきりさせるということを抜きにして本当の意味の日本と韓国あるいは朝鮮民主主義人民共和国と…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それでは続いて、今現実にある民族差別の問題についてお伺いします。 朝鮮人学校に通う子供たちと日本人が、同じJRを使ってもそこに負担についての大変な差があるという問題、これは私は民族差別だというふうにとらえているんですが、今大臣のお手元にも「JR通学定期券額差別の実態」ということで、その資料を出しております。 それで、この三田というところから尼崎の朝鮮人学校に通う子供たち、新三田から尼崎の私立の高等学校に通う子供たち、こう見…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 運賃改定の時期等をねらって改正できるんではないかとおっしゃっていただいて、これは従来から比べれば非常に前向きの発言で、JRの問題として解決をしようではないかということで私は評価したいと思うんです。結局、問題はJRであったわけであります。学校教育法一条に該当する学校であるかないかというふうなことをもって否定していったわけなんです。現に北海道JRが札幌市にある北海道朝鮮初中級学校に通う二人の生徒に対して、日本人と同じ割引定期券…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 これは間違いないんです。高校生と中学生の兄弟なんですが、この定期代、この兄弟の兄の方が一万五百九十円、弟が八千二百三十円。その同じところを日本の高校生、中学生がそれぞれ通っても、同じように高校生の場合は一万五百九十円、中学生は八千二百三十円というふうに同じ金額であり、私は念のために定期もこういうのでコピーでいただいて確認したんですが、こういうふうな在日朝鮮人、在日韓国人の民族差別と言われるような諸問題について、やはり一つ一…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 今の答弁は不満ですが、それにひっかかっておりますと時間がなくなりますから、次に行きます。 同じようなことに、在日韓国人が公務員になろうというときに起こっている問題、これはたくさんあるわけですが、きょうはひとつ東京都の問題を取り上げてみると、今、金さんとおっしゃる方が東京都杉並区で小学校の給食調理員をしておられて、日本の大学を出ている。そして、三年たつと内規によって次の別の一般職の試験を現業から受けられるというシステムがある…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 余り時間がないのでやりとりしたくないんで、これはひとつ自治大臣と総理に、やっぱりこれは民族問題ですから、基本的な考えを聞かせていただいて、次のところにまた行きたい思うんですが、どうぞお願いします。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 いや、長官、だから考えの方を述べていただきたいと思うんです。