本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 次に私がこの質問に立つときに、司じことを二度と私に聞かせないでくださいね。お願いします、本当に。国際的に恥ずかしいことですよ、このことは。 次に、強制連行の問題についてお伺いいたします。 竹村委員が前回質問をされたわけであります。その後作業経過がいろいろ新聞に出ておりますが、どういうふうな作業経過なのか、確認作業をやっておられるのか報告していただきたい。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 新聞によりますと、調査が行き詰まった場合やめざるを得ないが、日韓問題の補償問題が決着している以上深刻な問題ではないとの判断を示したとか、盧泰愚大統領来日のときの日韓外相会談で話題になったが強い要請を受けたわけではない、こんなことも新聞に出ているんですが、これはどうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 ここに一九八七年に発行された「鉱山と朝鮮人強制連行」という本があるんです。この本には兵庫県の鉱山における朝鮮人の強制連行の実態が記録されております。 戦前内務省警保局が作成した極秘資料「特高月報」というふうなものから導き出して、兵庫県でも、一九三九年から一九四三年までに一万六百八人が兵庫県に強制連行された、逃亡者は三千七百十七人であったとかいうようなことが出ているわけです。また、「兵庫県知事引継演述書」というようなものがあ…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 お隣の鳥取県の日本鉱業岩美鉱業所とかあるいはまた荒金鉱山で強制連行されて働いた労務者の名前が、こういうふうにしてきちっとあるんですよ。だから民間がいろんな形で身近なものを掘り起こしてやっているんですよ。私はこのことは大事だと思うんです。政府だけにやれじゃなくて、身近なものはみんながやらにゃいかぬけれども、やっぱりこれは政府責任の問題としてやる努力というものを私はここで改めて強調しておきたいと思うんです。 それで、こうした強…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 もっと細かいものがあるんじゃないですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 時間がありませんからまたそれは改めてやりますが、それでは、そうした法令の定めるところによって日本に強制連行された人の人数、そして年次別に報告してください。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 大変なことですね、法令によって強制連行しておきながら、何人だったかわからぬというのは。これ、どうにもならぬじゃないですか。 その強制連行の目的というのは、一体それは何だったんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 この強制連行の方式は、募集それから官あっせん、一般徴用令、軍による強制、女子挺身隊、勤労動員令、徴兵制というふうなものがあるというふうになっておるんですが、このとおりですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 そうしたものを実行に移すために朝鮮半島でどのような体制をつくったのか。また、日本本土ではどのような受け入れ体制をつくったんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 日本ではどういうところへ引き渡したんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それは政府が配置したんですか、企業が要請したんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 募集というのは、企業が募集したんじゃないんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それから海軍作業愛国団とか南方派遣報国団というふうなものもあったようですが、これは一体どこの要求でつくられ、この団の内容は何ですか。それで、どこへ配置されたんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 ぜひそれを把握して内容をつかんでいただきたいと思いますが、どうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 以上のようなことで、これほどの大事をほとんど現在我々は掌握できないということが明らかになったわけなんです。しかし一方では、いろいろとこの実態を記録している文書があるわけであります。私が手に入れたものの中で、一つは米軍の側の書かれたもの、もう一つは帝国議会や特高などの資料、あるいは朝鮮の経済史などから積み上げたと見られるものがあるんですが、それによりますと、昭和十四年から昭和二十年までに強制連行された者は約百五十二万というふ…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 いや、概数もわからないということでは私は納得できませんね、こんなことについて。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 私の言った人数、ほぼそのぐらいでしょうとかそういうことも言えないんですか。そんなことでどうして名簿ができるんですか、概数もわからずに。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 この特高外事月報って何ですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 特高外事月報というものがあったんでしょう。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 だめですよ、こんな。労働省のできることじゃないじゃないの、今ずっと調べたら。