本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 ヨーロッパなどの先進国では、一定期間居住した外国人には地方選挙の参政権まで与えている。中には国会議員の候補者になれる国もあるというふうなことが出てきておるんですよね。やはりこうした問題ももう少し、先ほどの国際化の問題、あるいはまた在日朝鮮人、韓国人等のさまざまな日本人との関係の問題を改善していく一つの方策として、前向きにこれをやっていただきたいというふうに思うんですよ。これはもうやっぱり総理なんかの政治的な決断だと思うんで…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 大変不満ですが、またこれからいろいろと議論する場があろうと思いますから、そちらの方に譲っていきます。 それでは次の問題の、農業基盤整備事業問題について若干質問いたします。 これは非常に工期がこのごろおくれて、事業費の高騰で農家の負担が非常に高くなって深刻な問題があらわれていると思うんですが、そうした問題について農水大臣、政府の責任の重大さを感じ取っていただかなければならぬと私は思うんですが、まずこの認識を伺っておきたいと思…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 そこで、平成二年度における農業基盤整備事業の予算の総額はいかほどですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 さらに、現在行われている第三次土地改良長期計画の進捗状況はどうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 その十年計画で七年たって三〇%台で、結局あと三年で残りの七〇%の計画を完遂するということですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 厳しいじゃなくて、達成できないということですよ。 工事のおくれというのはもう放置できない状況にある。そこで、着工してから二十年以上この工期が及んでいる事業はどういうところがありますか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 この工期のおくれが地元農家にどういう影響を与えておりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 具体的に、兵庫県は二つあるわけですが、この二つの事業はいつ完成するのか。それで着工以来何年経過することになるのか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それでは、この二十三年、二十四年かけて完成しようとするこの両事業の総事業費、地元農家の十アール当たりの総償還額、年間償還額、維持管理費、これが着工時と完成時とではどのぐらいの金額になりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 総理、聞いていただいたと思うんですが、農林水産大臣も。この工事の遅延というものが今言いましたように特別会計を利用したことによって農家負担が当初の十五倍から十七倍の金を負担せにゃいかぬということになっておるんですよ。それで、この責任は私は挙げて政府あると思うんですが、どのような軽減策を現在とって農家負担を軽減しようとされているのかそれを示していただいて、その軽減策によってそれではどれくらい軽減が可能なのか示していただきたいと…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 三百九十億、八百三十億という国費を使ってやっているわけですが、会計検査院もこれについて検査に入っていただいておりますが、どうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 ちょっと具体的な数字で恐縮ですが、さまざまな軽減策をとっていただいておるそのことは評価するんですが、それでそういう軽減策をとって、先ほど言われた地元農家の十アール当たりの総償還額というものがどのように変化するんですか。軽減するんですか。金額で教えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それで問題は、工事が完成しても計画変更というものをやらなければならないわけで、二十年間の経過があるから受益面積は減っているということ等もあり、また価格も変わっているわけですが、しかしこれには三分の二以上の賛同者がなければ計画変更というものが完成しないという大変な事態にこれは現在それぞれのところがなってくると思うんです。 そこで、地方自治体がそれぞれこの問題について、農家負担を軽減させるという最後の手段として地方自治体がいろ…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それでは次に、公務員の給与改善費問題を若干伺っておきます。 平成二年度予算において給与改善費はどのようになっていますか。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 私たちはこの計上を求めているんですが、平成二年度でやはり計上しなかったという理由を改めてここでちょっと聞いておきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 この問題は、ときどきの政府の人勧制度や公務員給与に対する政策を率直に反映していると思います。今大臣は人事院勧告はこのことと関係なく完全実施してきたとおっしゃっておりますけれども、しかし私はやはり政府の姿勢のあり方だと思うんです。財政事情が好転して今もおっしゃったように人事院勧告の完全実施も定着してきた今日、事務的経費である人件費を当初予算のところに計上させるというこの仕組みを復活させてもいいんじゃないか、こう思うんです。こ…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 人事院にも来ていただいておりますから、一言伺っておきます。 人事院は毎年これを勧告する当事者でありますが、当事者である以上完全実施されることを当然と考えておられると思います。 そこで、完全実施される環境という意味において、この給与改善費があるのとないのとかなり違うと思うんですが、この給与改善費の計上についての考えを聞かせてください。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 最後に総務庁長官に聞いておきますが、この問題は政府が使用者責任の一端を実現するという意味、また労使関係を安定させるという面からも、私は非常に重要なことだと思っているんです。そして御存じのとおり、連合が発足して労働運動が新しい時代に入ってきた。公務員組合も連合に数多く参加をして、近代的な労使関係の確立というものを強く望んで歩み始めようとしておるんです。こういう時期に、使用者としての立場からこの給与改善費というふうなものも、今…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それでは、最後に消費税の問題について質問させていただきます。 最初に、前回五月十六日の私の質問の際、簡易課税制度が持つ致命的欠陥として消費者が納めた消費税のうち七〇%から八〇%が事業者のもうけとして残るということがあるではないか、これを廃止せよという点を取り上げたんです。ところが、大蔵大臣はその転嫁率を取り上げて反論をされたんですが、そのときに引用されたこの通産省の資料のデータの数字が私は間違っていると思うんです。しかし、…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 だから、私は簡易課税業者の問題を取り上げているのに、大臣は免税業者の問題を取り上げて、本岡さんが言うように業者がもうけると言うけれども転嫁もしてないのにもうけるはずがないじゃないかと言って、あなたは三割と七割の問題を取り出されたわけなんですよ。だけれども、今おっしゃったように小売業者の転嫁をしていないのは七%でしょう、だから、九二・六%のところは転嫁しているんですからね。転嫁しているから、そこに当然企業に利益というものが残…