本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 また改めて今のことを私は議論をしていきたいと思うんです。やっぱり、高齢化社会に向かって公的年金、それから私的年金、個人年金、あるいは行政庁がかんでいるからとかかんでいないとか、こうしてそこにいろんな格差を設けていくということが、国民が自助努力も含めて高齢化社会に立ち向かっていこうということに対して、本当に適合性があるのかどうかということを、大蔵省はやっぱり考えなきゃいかぬ時期が来ておると思うんですが、今はそういうことだとい…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 じゃ不均衡はないというんですね、税制上の。現状ではないというふうに大蔵省はここではっきりおっしゃるわけですね。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 そのほか、この国民年金基金というのがこれ来年度から発足するようなんですが、これ一口五千円から最高十五口ということで、一人当たり六万八千円まで掛けてもこれは社会保険料控除が認められる、夫婦であれば十三万六千円ということで、一年間で百六十三万二千円が非課税の所得として貯蓄ができて、しかもその利子に対して税金もかからぬ、こういうことを一方で認めておいて何でだ、という議論もあるわけで、いろんな年金の各仕組みの中での税制というものが…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 昨年度の予算定員では、消費税の導入もありまして税関職員の定数は二百名増、ただし定員削減分がございますからネットの増は百五十五名となっていますが、近来にない増員が行われて私たちもよかったと喜んだわけです。しかし、平成二年度ではマイナス十一人ということで十一人の減になりました。こういうことでございます。 毎年の附帯決議において中長期的展望に立った定員増というものがうたわれ、大蔵大臣も附帯決議に対して、それを配意していきますとい…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 ことしも附帯決議のところでこの定員増問題をうたわせていただきますが、国際化という状況の中で、税関職員の増員問題とあわせて待遇問題とか、あるいは専門職としてのさまざまな力を身につけるための内部の体制、あるいは組織上の問題等々についても十分対応をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それでは次に、再輸出貨物に係る戻し税制度の創設問題について伺っておきます。 本制度の創設の必要性あるいは輸入拡大に資するとい…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 私はちょっと別な考えを持つんですね。今おっしゃったように、委託販売契約や見込み輸入によって輸入された貨物が売れ残った場合に、返すときにその関税を返してもらうという、何か大変輸入業者への過保護的な措置ではないかというふうに思えてならぬのです。企業にとってみれば、ある貨物を輸入してどれだけ消費されるか、販売できるかということは、それはそのことがその企業の生命そのものであって、いわばマーケティングリサーチというんですか、市場の調…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 楽しい議論ですから、また時間があったらゆっくりさせていただきます。あなたの話も一理あるということは認めます。それでその話はまた別の機会にできればやらせていただきます。 工業製品の関税の撤廃、それから関税引き下げというのが今回の関税定率法の一番重要な部分のようです。それで、我が国市場の一層の開放を図るために機械類を中心に千四品目の関税の撤廃、四品目の関税率の引き下げということになっています。これは国際社会に貢献する我が国の立…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 日米構造協議の中でアメリカが、日本の消費者の問題、消費者の問題と盛んにこうやるわけです、消費者は何をしているんだということですよ。それを考えるときに、消費者がそれでは例えばこの関税の問題でも、先ほど言ったように、外国から輸入される湯沸かし器は四・八%関税が下がりましたよ、あるいはまた冷蔵庫は二・九%下がりましたよという情報なんというのはほとんど私は入手できないのじゃないかというふうに思うんです。私たちは調べて初めてなるほど…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 大蔵大臣が帰ってこられましたので、日米構造協議の消費者という場合に、僕は消費者は本当に責任があると思うんですが、情報がなければこれは何もできないわけだから、先ほどちょっとここで笑いながら話が出ておりましたが、消費税のときに大蔵大臣のにこにこ笑った顔を私は何遍も見せてもらったわけで、だからああいうふうに、物価問題に対してこういう関税というものが、今おっしゃるように、それは一つの物差しになるんだということですから、影響をしてい…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 最後に、麻薬犬の問題を質問いたします。 前回の大蔵委員会で視察に行きましたときに、大阪国際空港で麻薬犬が麻薬の入った段ボールを見つけているのを実際私たちも見せていただきましたが、あれがどれほど麻薬が輸入されてくる状況を水際で防止するのに役立つのかよくわかりません。しかしこの間、ある資料に、世界の麻薬犬がどれほどいるかという頭数の書いてある資料があったんですが、日本は現在二十頭の麻薬犬がいるというんですね。アメリカは二百頭、…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○本岡昭次君 終わります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 いよいよきょうで二日目の、消費税廃止法案を含む関連九法案の委員会審議が始まったわけであります。四党を代表される八人の発議者の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 日本では、納税者である国民が国民みずから主張する税法をかち取った歴史はありません。私たちは、民主主義の原点に立ち返り、民主的に民主的な税制の再改革を国民とともにかち取っていく歴史的なスタートを今、切ったのであります。経済は一流、政治は三流と言われる日本の政治を一…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 今それぞれ各党の代表ということで、この消費税法廃止法案を含む関連九法案をどういう立場に立って出したのか、それを成立させるために四会派がどのように結束して国民の期待にこたえなければならないか、こうしたことが今の各会派の代表者の発言によって明らかになった、このように思うわけであります。 しかしながら、この九法案を提案しましたのは我々四会派だけでなく、さらに賛同者がその周辺にいるわけであります。四会派以…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 今こもごもに消費税廃止の正当性、妥当性というものの主張があったわけであります。そして公約違反という問題についての言及もありました。 それで、まず私は、公約違反というこの問題は、やはりもっときめ細かく追及をしておかなければならないと思うものであります。公約違反ということは民主主義のルールを被るということであると私は思っております。消費税と同じく大型間接税である売上税を掲げた中曽根元総理は、一九八六年七月の衆参同時選挙で、今か…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 次に、消費税廃止の正当性、妥当性という問題にかかわって、消費税が強行採決によって成立をしたという問題であります。 先ほどもそうした立場からの答弁が発議者の方からございました。消費税が成立した昨年のこの臨時国会は、税制国会として七月から十二月まで二度の延長を加えて百六十三日間にわたって開かれたのであります。しかし、リクルート事件の発覚により、リクルートに汚れた自民党が消費税という大型間接税の導入を図ることなど認められないとい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 今も峯山さんの方から、参議院選挙の結果を重く見なければならぬ、選挙というものがどれほど大切なものかということについての御答弁がありました。私も、やはり消費税の存廃を論議する場合、この参議院の選挙という問題を取り上げなければならぬと思っております。 アメリカの第十六代リンカーン大統領の有名な演説の中に、国民の一部を終始だますことはできる、国民の全部を一時だますことはできる、しかし国民の全部を終始だますことはできないという言葉…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 大蔵省が、国民の選挙にあらわした一つの答え、選挙の中で行った審判というものを非常に軽く見ているということは、私も非常に遺憾に思っている一人であります。またそれは別の機会に議論する場があると思いますので、やはりこれははっきりさせなければならぬと思っております。 それで、いま一つの問題点として、売上税廃案時の衆議院議長あっせんという問題が自民党そして政府側からしばしば出てくるわけでありますので、この点もはっきりさせておかなけれ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 今までの質疑の中で、この消費税導入というものが民主主義のルールを破った中での自民党の強行であり、また衆議院の議長あっせんというふうなものはもう全然根拠にもなり得ない、そしてまた強行採決、参議院の選挙の結果、公約違反等々どこを一つとっても消費税導入を是とする根拠は我々は見出し得ないのであります。したがって、消費税廃止というのは国民の声でもあり、選挙の結果でもあり、そして生まれてきた経過からも、当然これは廃止されるべきものであ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは次に、消費税の構造的欠陥、消費税が直すことのできない致命的な欠陥を持っているという問題について私の意見を申し上げて、発議者の見解を伺ってまいりたいと思います。 まず第一に、消費税は税法の生命、命とも言える公正公平という観点から見た場合、新たな不公平、不公正を生み出す源をつくってしまった、私はこう思っておるわけであります。したがって、逆に、税制はあくまで公平公正、公正公平と言う方が正しいかもしれませんが、そういうもの…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○本岡昭次君 消費税が持っている構造的な欠 陥、この問題について明らかにしたわけであります。 それで次に、消費税がそうした構造的な欠陥を持っている、だから廃止しなければならぬという中身からの今追及をやっております。一方ではこの見直しとかやれ凍結はどうかという論議もありますが、それはまた後ほど私は触れていくことにしたいと思います。いずれにしても、我々が法案を提出している、私も賛同者という立場にあるわけですが、この消費税を廃止するということ…