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内閣総理大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
内閣総理大臣官房審議官
直近の発言日
1985/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民生活に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
総務庁北方対策本部審議官1985/04/17

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本多政府委員 北方特別措置法に基づきまして内閣総理大臣が北方領土問題等の解決の促進を図るための基本方針というものを決定いたしました。これは五十八年でございます。その基本方針におきまして、国民世論の啓発に関する事項についてその基本的な方向さらには重点的な推進方法、こういうものが定められているわけでございます。 また、この北方特別措置法に基づきまして、先ほど来先生から御質問がございました北方領土隣接地域振興等基金、これにつきましても、その…

総務庁北方対策本部審議官1985/04/17

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本多政府委員 私は、北方対策本部ではございませんで、当時の総理府の統計局に奉職いたしておりました。

総務庁北方対策本部審議官1985/04/17

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本多政府委員 五十八年度におきましては利回りは三・二%でございます。五十九年度におきましては利回りは四・七%程度でございます。

総務庁北方対策本部審議官1985/04/17

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本多政府委員 失礼しました。総額、五十八年度においては三千二百万円、五十九年度においては九千三百万円でございます。

総務庁北方対策本部審議官1985/04/17

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本多政府委員 この基金の目標額は別といたしまして、基金の目標額が達成された後におきましてはその基金の運用益は平準化といいますか平年度化されますので、ある年には利率が高くというようなことはなくなると思います。現在基金を積み立てている経過期間でございますので、こういった逆算すれば利率が低いというような現象が起こりますけれども、完全に基金の積み立て、造成が終わった後の年度におきましては、そういったことはなくなる、こういうことでございます。

総務庁北方対策本部審議官1985/04/17

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本多政府委員 お答えいたします。 この啓蒙宣伝費一億二千万は、先生御指摘の北方領土問題対策協会が全国的な規模で行う北方領土問題に関する啓蒙宣伝事業に必要な経費でございまして、具体的な中身といたしましては、北方領土問題に関するいろいろな広報、パンフレットの作成、テレビを使いましてのスポット、啓発用映画の作製、北方領土展とかパネルを用いてのいわゆるパネル展、そういう展示会の開催、立て看板といいますか、そういう広告塔による北方領土返還のアピ…

総務庁北方対策本部審議官1985/04/17

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本多政府委員 確かに先生御指摘のとおり、北方対策本部に係る予算は一千五百万円の対前年度増となっております。比率にいたしますと、五十九年度に比べまして一・二%の増加でございます。さらに、北方領土問題対策協会の事業等に係る予算につきましては二・九%の増加ということで、こういう厳しい財政状況の中でかなりの増額が確保された。そしてさらに、私どもの六十年度の重点と申しますか、あるいは六十年度以降における重点と申しますか、これは先ほど大臣から御答…

総務庁北方対策本部審議官1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(本多秀司君) お答え申し上げます。 先生御承知のとおり本年は戦後四十年の節目の年に当たるわけでございます。しかし、なおかつ北方領土問題の解決には相当な期間を要することが想定されるわけでございますので、次の世代を担う少年たちに北方領土問題につきまして正しい認識と理解を持ってもらうことは非常に重要であると私ども受けとめておるわけでございます。総務庁といたしまして昭和六十年度の予算におきまして、年次計画によりまして北方領土問題に関…

総務庁北方対策本部審議官1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(本多秀司君) 残っている県につきましては、埼玉県、神奈川県、島根県の三県でございます。なお、この三県につきましても現在その結成に向けて準備中でございますので、遠からず設置されるというふうに伺っております。現在準備中でございます。

総務庁北方対策本部審議官1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(本多秀司君) 先生御指摘の啓蒙宣伝、もう大体いいのではないかという観点では決してございません。例えば、先ほど申し上げました中学生を対象とする啓発資料の作成あるいは国際シンポジウムの開催、これも究極のところやはり国民に対するこの北方領土問題に関する啓発というのが目的でございますので、この北方対策本部全体の予算の中で若干中身は入りくりがございますが、いずれにしましてもこの啓蒙宣伝の額が減ったということが啓蒙宣伝に対する軽視という…

総務庁北方対策本部審議官1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(本多秀司君) 今先生御指摘の修学旅行の件で、実は私も県民会議の代表者の方とお話しする機会があった際に、修学旅行の行き先を生徒たちで自発的に決める、そういう決める行き先として、いわば北方領土の視察である根室地を選ぶというような形で修学旅行が行われたというケースを聞かされました。確かに先生おっしゃるとおり、余りかみしも云々ではなくていく一つの新しいパターンかなあというふうな感じがいたしました。したがって、県民会議がその地域の実情…

総務庁北方対策本部審議官1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(本多秀司君) 先生から、国際空港に例えば展示コーナーを設けることについて総務庁としてはどういうふうに考えておるか、そういう御質問であると理解いたします。 先生おっしゃるとおり、御指摘の点につきましては貴重な御提案として受けとめていきたいと思います。現在でも、北方領土展という展示場を年に一、二回、毎年場所をかえまして開催しておるわけでございますが、先生御指摘の点は、むしろ常設的なそういうコーナーの設置だというふうな御提案だと思…

総務庁北方対策本部審議官1985/02/21

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○本多政府委員 お手元の配付資料に基づきまして、昭和六十年度総務庁北方対策本部予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十年度北方対策本部予算といたしまして十三億四千三百万円を計上いたしておりますが、これは前年度予算に比較いたしまして一・二%の増となっております。 その内容を申し上げますと、資料の1の北方対策本部に必要な経費といたしまして七千四百万円を計上しておりますが、これは、北方対策本部の人件費及び一般事務費でございま…

総理府北方対策本部審議官1984/11/28

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本多秀司君) 先生おっしゃるとおりでございます。

総理府北方対策本部審議官1984/11/28

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本多秀司君) 先生今御指摘の小笠原それから沖縄に関しまして、住民に対する交渉がいかなる機関でどのような形でその補償等が行われたかという事実につきましては、後ほど私ども、関係機関に照会いたしまして、調べた結果を先生に御報告させていただきたい、かように思います。

総理府北方対策本部審議官1984/11/28

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本多秀司君) かしこまりました。

総理府北方対策本部審議官1984/11/28

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本多秀司君) 先生がおっしゃるとおりでございまして、元居住者、終戦当時はたしか一万七千人ぐらいであったかと記憶しておりますが、現在約六千人の方々が死亡されておる。そして現在生存されている方々につきましても高齢化が進んでおる。したがってその方々がいわゆる本土に引き揚げられた後、お子さん、あるいはお孫さんがおできになっているので、そういう人たちに対してもこの十億円の融資の資格者として考えていただきたいという御要望が現地等からも非常…

総理府北方対策本部審議官1984/11/28

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本多秀司君) 今、先生御指摘のとおり、元居住者の方々の融資の継承をそのお子さんであるとかあるいはお孫さんにまで拡大する時期に来ているのではないか。私ども、先ほども鈴木先生の御質問に対してお答えいたしましたように、具体的な検討の内容としまして元居住者の方方のお子さんの実態あるいはでき得れば経済的な状況、そういうデータにつきまして元居住者で結成されております千島歯舞諸島居住者連盟、こういった団体にお願いいたしまして資料の収集整備に…

総理府北方対策本部審議官1984/11/28

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本多秀司君) 最初の実態調査に着手したのは単なる調査のためではなくて、法改正の検討を前提とした調査でなければならないと、おっしゃるとおりでございます。私どももそういう観点で実態調査に着手したわけでございます。 それから、二点目の来年四十年の節目に当たりますので、単なるお祭り騒ぎではなくて、いわば地道な北方領土返還要求の推進を図っていかなければならないということで、まさに先生おっしゃるとおりでございまして、私どももその地道な啓発…

総理府北方対策本部審議官1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○本多政府委員 先生今御指摘のとおりでございますが、北方基金の根拠法でございます北方特別措置法の立案過程におきまして、基金百億円が想定されていたということは、国会における法案の趣旨説明あるいは審議の過程を通じてよく承知しているところでございます。 もう一つ、先生御指摘のございましたとおり、法律上、基金に係る国庫補助金は五年度以内を目途に交付するということも十分承知しているところでございます。