本多秀司
会議録に記録された「本多秀司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣総理大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会17 件・17%
- 国民生活に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 先生御指摘のとおり、専門職員につきましては現時点におきまして我が国ではその養成あるいは体制を含めまして十分整備されていないことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、私ども今後の一つの大きな課題といたしまして、今文部省の方からもお答えもございましたとおり、私どもといたしましては文部省その他関係方面と相談しながら、基準づくりまで果たして近い将来できるかどうか、現時点においてはちょっと自信を持ってお答え申しか…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 現時点におきましては公文書館におきます職員がたしか四十四名だと思いますが、その中でいわゆる専門職に該当されると思われる方はいわばまだ一けた台でございます。しかも、それは高等教育機関においてある程度の例えば歴史学等を学んだ方でありまして、さらにその後いわば実務経験、実務研修といいますか、そういう場でその専門的な知識を得た人しかおらないわけでございますので、今後諸外国等の状況あるいは先ほど申しましたような文部省との…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(本多秀司君) たしか昭和五十五年でございましたか、各省庁との連絡会議を設置いたしまして、昭和四十六年の公文書館の開設以来年間二万七千冊、たしか一冊四センチ換算でございますが、を各省庁からの協力を得ながら受け入れてきているところでございますし、今後ともそういった各省庁とのいわば申し合わせによりまして、定期的に開かれる連絡会議あるいは個々に相談しながら積極的に受け入れ体制を整えてまいりたいと考えます。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 現在は永年保存するような文書等を中心としまして各省庁の判断におきまして私どもがその受け入れを行っているところでございますし、行政各般にわたるその文書の重要性ということでございますので、しかも現用を除くということでございますし、私ども総理府あるいは公文書館が直接各省庁に参りまして云々ということではございませんで、先ほど申しました永年保存を中心とした公文書を各省庁との協力において私どもが受け入れているというのが現状…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 先ほどは、例えばということで永年保存文書を中心にというふうに申し上げましたけれども、もちろん永年保存文書だけではなくて、各省庁が管理しております例えば文書管理規程等によりまして必ずしも永年保存ではなくてもその文書が作成後三十年を超えない期間において保存しているものにつきましては、私どもが各省庁のこれが現用ではないと、つまり非現用であるという判断のものにつきましては受け入れております。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(本多秀司君) ございません。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 先生のせっかくの御指摘ではございますが、何しろ、先ほども申しましたように、まず公文書館法が成立しましてまだ数カ月しかたっていないわけでございますし、それから何と申しましても一番私どもが今後考えていかなきゃならない点は、いわば専門職員の養成ということでございます。まだその専門職員の養成等につきましてもグランドデザインといいますかそういうものもできていない状況でございますので、各省庁との協力をどのような形で仕上げて…
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(本多秀司君) 先生の御質問、公文書館におきまして各省庁から受け入れております公文書等の実情についての御質問と理解いたしますが、現在各省庁との申し合わせによりまして、関係省庁におきます永年保存文書、これを中心といたしまして歴史資料として重要な公文書等を計画的に受け入れているのが現状でございます。国立公文書館が開館いたしましたのは昭和四十六年でございますが、その開館以来年間平均しまして大体二万七千冊を受け入れておりまして、ことし…
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(本多秀司君) 先ほど先生御指摘のとおり、公文書館法成立を見ましたのは昨年の十二月でございまして、私ども、法律の制定をきっかけといたしまして今後、より一層の公文書館の充実を図り、諸外国、特に先進諸国に匹敵するような、いわば文化国家の位置づけである公文書館に将来持っていきたいというふうに考えておるわけでございまして、まだ具体的にどういうプロセスで充実を図っていくかということにつきましては、もう少々時間をいただきたいというふうに考…
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(本多秀司君) 先生、諸外国の公文書館に我が国の資料がおさめられているという御指摘でございますが、まことに私ども不勉強で恐縮でございますが、その状況をまだ承知しておりませんので、一つの問題提起という観点から今後勉強を続けさせていただきたいというふうに考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(本多秀司君) おっしゃるとおり、公文書館法第二条におきまして定義されて「「公文書等」とは、国又は地方公共団体が保管する公文書その他の記録(現用のものを除く。)をいう。」というふうになっておりまして、「その他の記録」の中にはおっしゃるとおり私文書、古文書等も含まれるものと理解しております。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(本多秀司君) 公文書館法は、歴史資料として重要な公文書等の保存、利用という観点から立法されたものでございますので、その公開する公文書等はあくまで非現用のものを前提としているわけでございますので、したがいまして、いわゆる情報公開とは異なるものであるというふうに理解しているところでございます。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 総理府官房審議官の本多でございます。よろしくお願いいたしたいと思います。 総理府から三点について簡単に御説明申し上げます。一つは婦人問題に関する国内行動計画、それから婦人問題企画推進有識者会議の御意見、その前に婦人問題企画推進本部の活動について、この三点について簡単に御説明申し上げたいと思います。 私の方からは婦人問題企画推進本部の活動について御説明申し上げます。 婦人問題企画推進本部という組織でございますが、…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 御要望として承ってお きます。 私どももそれに沿ってできるだけデータ等を集めるなり、あるいは分析を進めたいと思いますが、最初の育児休業関係が諸外国でどのように行われているかという御要望、私どもも一部のデータは持っておりますが、第一義的には労働省さんの方でかなり資料が整っていると思います。たしかきょうの午後引き続きこの調査会が行われるというふうに聞いておりますので、私どもももちろん労働省の方と接触いたしますけれど…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 先生おっしゃるとおり、労働省でそういった分析なりあるいはデータをお持ちだと思いますし、それから、実は私ども総理府といたしましてはいわば調整機関なものですから、私ども自身は今すぐどういうデータを持っているかとなりますとちょっとわかりかねるところがございます。例えば国勢調査なりあるいは就業構造基本調査、これはいずれも総務庁でやっている調査でございますが、そういうデータは今言ったような資料あるいは労働力調査とかそうい…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 今、手元に数字がございませんので何とも申し上げられませんけれども、おっしゃるとおり沖縄県あるいは北海道でもそういう離婚率が高いということは私どもも聞いておりますけれども、具体的に地域別の離婚率のデータ、これはここに資料にございます人口動態統計及び国勢調査が資料の出典だと思いますけれども、戻りまして調べないと、ちょっと今の段階で地域別のデータがあるかどうかは申し上げられません。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(本多秀司君) かしこまりました。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(本多秀司君) 恐縮でございますが、生活にゆとりのない母子家庭がこの家計調査の対象になった世帯のうちどれくらいの割合を占めるかという御質問だと思いますが、ちょっと今私ども実際の資料である家計調査のデータを手元に持っておりませんので、これも後ほどお答えしたいと思います。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(本多秀司君) そうでございます。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(本多秀司君) はい、そうでございます。