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内閣総理大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
内閣総理大臣官房審議官
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民生活に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
内閣総理大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(本多秀司君) ただいま官房長官からお答え申し上げましたとおりでございますが、今先生の御指摘の雇用機会均等法につきましてはおっしゃるとおりでございまして、国家公務員法についてのいわば実施状況の的確な把握という御指摘でございます。私どもこの「西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画」の実施状況を把握する、そういう立場にございますので、御指摘の趣旨を踏まえまして今後対応を図ってまいりたいというふうに考えております。

内閣総理大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(本多秀司君) 今先生がおっしゃった永友会でございますか、これは私ども総理府におきまして全く知っていなかった事実でございます。

内閣総理大臣官房審議官1988/05/13

112衆議院 決算委員会 第6号

○本多政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、私ども総理府の一職員といたしまして、このような収賄被疑事件が起きましたということを本当に心から国民に対して申しわけなく思っている次第でございます。 今先生の御質問、四、五点ございましたが、私の方からは契約関係以外の点についてお答え申し上げたいと思います。契約関係については、後ほど総理府官房の会計課長からお答えさせていただきたいと思うわけであります。 一つは人事管理の問題だと思いま…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○本多政府委員 お答えいたします。 広報関係の前に、この事件につきましては、国民の方々を初めいろいろな方々に御迷惑をかけましたことについて、私ども総理府の一職員として深く反省いたしているところでございます。 実はこの事件、昨日朝九時半ごろでございましたか、東京地方検察庁によりまして、先生御指摘の橋本哲曙前管理室長に対する収賄被疑事件につきまして、令状執行の上、関係書類等の差し押さえ、捜索を受けたという事実がございます。 橋本哲曙がその管…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○本多政府委員 先ほど広報の仕事と会計の仕事は別であると申し上げましたのは、広報につきましては、一般的に申し上げますと、広告代理店に対しまして政府広報の発注をいたしますときに、いわゆる企画競争を行って、目的とする政府広報に一番合致する作品が広報案として採用されるわけでございまして、その限りにおきましては、官房会計課がタッチするといいますか関係する余地は全くないわけでございます。 しかし、その作品が政府広報案として採用された後におきまして…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○本多政府委員 繰り返すことになるかもしれませんが、昨日東京地検から捜査を受けたばかりのことでございまして、私ども、官房会計課の参事官としてそういうことがあり得るとは思えないわけでございます。少なくとも組織上はいろいろなチェック体制が整っているはずでございますし、伝えられる新聞報道によりますと、永友会でございましたか永久会でございましたか、何かそういう私的な業者の集まりであるというふうに伝えられておりますのでそうであるかもしれませんが、…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○本多政府委員 会計の仕事は非常に技術的専門的な仕事がかなりのウエートを占めている関係上、比較的長い期間在職をするというのが総理府におきまして過去実態でございました。しかし、最近は普通の公務員の異動のローテーションといいますか、例えば三年なりそういう期間でかえるような人事配置にいたしたところでございます。 しかし、非常に技術的かつ細かい仕事が要求される部署でございますので、全員を一斉にかえるということももちろんできない面もございますので…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○本多政府委員 御指摘のとおり、今回、昨日でございましたか、東京地方検察庁から橋本哲曙元管理室長に対する収賄容疑につきまして、捜査、差し押さえ等がございました。総理府といたしましてまことに残念であり、かつ遺憾に感じているところでございます。 綱紀粛正という観点からでございますが、官房長官から私どもに対しまして早々と御指示がございまして、私ども早速昨日、この事件を知った後、一つは、業務の適正な執行を確保していくためのいわば部内における委員…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○本多政府委員 橋本哲曙元管理室長は、実は管理室長の前に総理府の官房会計課の参事官のポストを約六年間やっておりました。御指摘のとおり、大変長い期間官房会計課における参事官というポストに従事していたということは否定できないわけでございまして、そこに私ども総理府内におきましての適切な人事管理に欠けているところがあったのではないかという反省もしているところでございます。 先生御承知のとおり、会計事務、経理事務には非常に技術的かつ専門的な側面が…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(本多秀司君) 先に概要につきまして私の方から御説明させていただきます。 実は、昨日のことでございまして、私どもまだ十分把握し切れない面がございます。いずれにいたしましても、昨日の朝九時三十分ごろでございましたか、東京地方検察庁によりまして、総理府の元管理室長である橋本哲脂に対する収賄被疑事件につきまして令状執行の上、関係書類等の差し押さえ、捜索を受けたというのが事実でございます。この元幹部職員の汚職被疑事件の事実関係につきま…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(本多秀司君) 私ども総理府部内におきまして、先ほど官房長官からお答えがございましたとおり、私どもに対しまして四つの点につき指示がございました。早速きのう業務適正化委員会を開きまして、今後のあるべき対応策につきまして協議をしたところでございます。したがって、まず第一義的には総理府部内におきまして公務員の綱紀粛正という観点から、今後の業務の見直し等につきましては当然対応していかなければならないというふうに考えております。 各省庁…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(本多秀司君) 御指摘のとおりでございまして、これも先ほど官房長官がお答え申し上げましたとおり、一つの非常に重要な検討事項といたしまして、例えば総理府における人事管理体制がどうなっているのか、あるいは適正な業務の執行を行うためのチェック体制はどうなっているのか改めて見直しまして、今後こういう不祥事態が絶対に起こらないように対処してまいりたいという決意で対応してまいりたいと思います。

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(本多秀司君) 広報室長、今ちょっとおくれて参りますので、大変恐縮でございます。 今官房長官が申し上げましたように、六十三年度の広報予算、約百二十億弱でございますが、いわゆる契約の観点から申しますと、約七億程度がいわゆる一般企画競争ではなくて随意契約に基づいて行われる部分であるというふうに理解しているわけでございます。その理由は、広報媒体を選ぶに際しましてその業者、その代理店でないと広報目的に照らしまして実行ができない、そうい…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(本多秀司君) これも実は私直接その業務を担当しておりませんのでやや一般的な言い方になることを御了承いただきたいと思いますが、広報関係につきまして言えば一つの基準に従いまして登録された団体がございます。広告につきましては約七十団体、それから映画制作につきましては約四十団体といいますか、業者の数でございますが、そういった登録されたいわば資格のある団体、この中から政府広報としてふさわしい業者が選ばれるわけでございますが、その選定に…

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(本多秀司君) 先生まことに申しわけございません。私が答弁する立場にございません。その担当者が来ましたら早速説明させていただきたいと思いますので、次の質問に移っていただければ大変光栄だと思います。

内閣総理大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(本多秀司君) かしこまりました。

内閣総理大臣官房審議官1988/04/28

112衆議院 内閣委員会 第9号

○本多政府委員 過去三年間の件数について申し上げますと、恩給欠格者問題につきましては三十一件、六十年度が十四件、六十一年度が六件、六十二年度が十一件でございます。内容につきましては、恩給年限に達してない方々につきましても、例えば補償してくれというような内容でございます。 それから戦後強制抑留者問題、これは十一件でございます。先ほどの年度の順番で申し上げますと、二件、五件、四件になります。 それから在外財産問題、これが四十九件でございまし…

内閣総理大臣官房審議官1988/03/28

112参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(本多秀司君) 先生御指摘のとおり、公文書館法第二条におきまして定義されました「公文書等」とは「国又は地方公共団体が保管する公文書その他の記録(現用のものを除く。)」ということになっておりまして、「その他の記録」の中には御指摘のとおり古文書あるいは私文書等も含まれるものと解釈しております。

内閣総理大臣官房審議官1988/03/28

112参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(本多秀司君) 既に内閣文庫の時代、つまり江戸期以降の古文書等が公文書館におきまして保存、活用されておるところでございますが、今後恐らく類似の古文書等が将来公文書館において保存されることが当然想定あるいは予想されるわけでございまして、これはつい先般この公文書館法が成立したばかりでございますので、今後各省庁と従前以上に密接な協力を得ながらその古文書等の受け入れ体制あるいはそれに従事する専門職員等について積極的に検討を進めてまいり…

内閣総理大臣官房審議官1988/03/28

112参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(本多秀司君) 先生御指摘のとおり、公文書館法は「国及び地方公共団体は、歴史資料として重要な公文書等の保存及び利用に関し、適切な措置を講ずる責務を有する。」ということを明らかにしておりまして、その責務を果たす上で望ましい方法といたしましては公文書館の設置を期待していると解釈されますが、しかし既存の施設を利用するなど他の方法によりましてその責務を果たすことを否定しているものではございません。したがいまして、先生が御指摘されました…