本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 ちようど六月一日という境をもつて日本國有鉄道と專賣公社の職員が公務員でなくなりますが、これはやはり同じ方針をもつて人員整理をやることにいたしておるのであります。日本國有鉄道、專賣公社、ここにいろいろそれらに対應する労働関係法の機関を設置するのにも相当時日を要することでもありますし、さらにまたそうした方面との労働協約を今から締結してやるというような方法をとりましたならば、所期の期日までに整理を完了することも困難になつて來る…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 公共企業体の労働関係のことにつきましては、さいぜん御答弁申し上げた趣旨で、その場合の例外としての規定を附則に盛つたのでありますが、府縣に配置されております自治法の附則に基く職員は同じ國家の公務員でありまして、それはその施行規則で定員を定めることになつておりますから、そういう方法によつた方が妥当であろうと考えたのでありまして、公務員としての扱いは何らかわりはないのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 これから法的根拠をはつきりつくるのでありまして、これは実際問題としてそういう方法をとつておりましたならば、整理が順調に行かない心配もありますので、この際そうして法的根拠を明らかにして、整理を円滑に順調に選びたいという考えであります。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 附則に規定しております期日までに整理を完了するというところに目的があるのでありまして、法的根拠がすでに明らかなものでありましたならば、いまさらここに御審議を煩わす必要がないのであります。それを明らかにいたしたいのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 國有鉄道、さらに専賣公社について、なぜこの際整理をやらなければならぬかという必要につきましては、この二つともこの程度の減員をしても仕事を支障なくやつて行けるであろうということがその根拠でありまして、この際國費の節減という点から考えまして、そういう結論の出たものは一刻も早く國費負担を軽減する意味におきましても断行すべきである。これが根拠でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 支障を來さないと申します根拠は、今日まで政府におきまして十分調査いたしました結果、その確信を得たことが根拠であります。さらに幾ばくの経費の節減になるかということにつきましては、さいぜん全般的な問題も出ておりますから、一緒に別の機会に大藏当局に説明を御聽取願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 調査の結果は出しておる通りであります。人件費について全然見当なしにやつたかというお話でおりますが、これは御承知の通り、概括的には一人当りの賃金ベースもあります。その一人当りの賃金ベースで計算したものが給料の金額であり、さらにそれに出張費とか事務費とかいうものを、その整理される人たちの立場に應じて計算しなければなりませんので、人を減らせば大体どれくらい給料において経費が節減になるかということは私ま全然無関心ではありません。…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 ただいまのこの定められた定員で支障なく仕事をやつて行けるということを私は申し上げたのでありますが、定められた定員を内部的にいかに配置して、そうして支障なくやつて行けるか。これが質問の要点かと存じますが、この定員が定まりましたならば、この定員の範囲内において各部局の区別は各省大臣がきめることにいたしております。でありますからこれもどういうふうな配置になつて行くかということは、別の機会に各省から省令で出るのですけれども、腹案…
第5回 参議院 本会議 第26号
○國務大臣(本多市郎君) 提案になりました行政機関職員定員法案の提案理由について御説明いたします。 御承知のごとく國家行政組織法が施行せられることになりますと、これに基き各省各廳の組織及び定員を法律で定めることとなるのでありまして、政府はこの機会に行政機構の簡素化と職員の縮減とを行い、多年の縣案であり且つ國民の輿論でもありますところの行政整理を断行せんことを期し、各省各廳の設置法案はすでに御審議をお進め願つておるのでありますが、ここに、…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 只今提案になりました行政機関職員定員法案の提案理由について御説明いたします。 御承知のごとく國家行政組織法が施行になりますと、これに基き各省各廳の組織及び定員を法律で定めることとなるのでありまして、政府はこの機会を絶好の機会として、行政機構の簡素化と、職員の縮減とを行い、多年の懸案であり且つ國民の輿論でもありますところの、行政整理を断行せんことを期し、各省各廳の設置法案はすでに御審議をお進め願つているのでありま…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) これは公正なる人事行政を確保するために設けられておる規定と存じます。この規定をこの際特に除外いたしましたのは、今回の行政整理が相当多数に上ることでもあり、その理由が行政整理という明白な理由でありまするし、数が相当多数に上つておりますので、それらの人人が悉く審査請求というような手続をなさしむるということがこの際は國家的に考えまして不適当である。こういう見解で除外を設けたわけであります。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) その公務員法に著しく不利益な免職等を受けた場合に審査請求ができるということは、やはりそういうことで不公正の処置のあつた場合に対するそれは救済手段と言うか対策であろうと思います。そういう規定のあることによつて、人事行政が公正に確保されて行くという見地から設けられておるものと思うのであります。今回の行政整理においてもそうした点については、同じ場合がないとは保証できないのでありますが、その点は政府が十分愼重にそれをや…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) これは今回やります行政整理を円滑にやるために、実際に即してこう処理して行くことが國家的見地から適当であると考えて、さような規定を設けたのでありまして、これが憲法の精神或いは規定に反しておるとは考えません。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) これは何回お答えしても同じことでありますが、憲法の総合されたその精神、そういうものから見ましても、又憲法の條項から見ましても、これが憲法に反しているということは考えられないのでありまして、この除外例を認めますのも法律を以て行うのでありますから、そこにその方法において何ら反するところはないと考えております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 憲法の精神に反しないものであると、こう考えております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 憲法の成文そのものの除外例を設けるというのではないのでありまして、國家公務員法という法律の條項の適用をこの場合には國家的見地から除外しておいた方が適当であるという考えであります。この憲法問題の論議になりますると、用語等についてもいろいろ誤解を招く虞れがありまするから、余り用語の上の論議は差控えたいと存じますが、この憲法の條章に反しないことならば、法律的に問題を処理して行くことは少しも差支えない、こう考えておりま…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 強いて素人議論をやれと言われますならば、何万という人がこういう明白な理由の下に退職を命ぜられた場合に、そういう人達が悉く審査の請求でもやるということになりますと、このためにその人達の手数も大変なものであり、國家的にこれを処理するということを容易ならんことでありまして、こう私は全般的に考えまして、公共の福祉にも影響を及ぼすことと存じております。でありますから、こうしたことは國家的見地からこれを解釈いたしまして、法…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 全員が必ずしも訴えるということは、これは予想しておりませんが、併し予想しないからというて、訴え得る権利のある人は、今日労働組合運動等がありまして、或いはそういう運動等のために非常に厖大な人達がそういう手続をするということになつて行かないとも限らないのであります。そういうことになりますと、これは人事院ではその審査をやるのに何年かかつても、何人かかつてもやり切れんという程の事務にもなる虞れがあるのでありまして、この…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 今回の人員そのものに根本的に無理があるのじやないかという、その根拠についての御質問でありますが、政府は今回提案いたしておりまする定員を以て支障なく現在の行政事務を処理し得るという結論に達しておるのでありまして、それ以上の数は今日予算緊縮の建前からも又これが原因となつて國民の負担重圧となつている点から考えましても、これは整理するということが國家のため止むを得ないことであると考えております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 司令部の中の方の意向を引用しての御質問でありましたが、これは今回提案いたしまするにつきましては司令部の承認を得て提案したものでございます。それから誠に各省各廳の合計の数字だけを提案したのでは、その内容の御審議に非常に御不便であろうということはよく了承いたしております。適当なる資料を私の方からも、只今お話にありました從前の数は、どれくらいあつたかという表、そういうふうなものは、準備してあるものは提出いたしたいと存…