本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 公務員法におきまして、團体交渉権と爭議権の憲法の條項が、公務員法で制限を受けておりますのは、公務員たる者の性格から適当であるということで決定されておるものと思いますが、その公務員法の中の苦情処理機関というもので、審査請求の権利を認めるという規定が設けられてあるのでありますが、これはその代りにということについては、その代りであるかどうか、私はよくその根拠を知りませんが、そういうことでありますけれども、これらの規定…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) これは不当にやられるということは、絶対にないようにいたさなければならんと思います。今回の行政整理もその方針、精神に從つて行わなければならん。更に又個個の人員整理につきましても、人事院から示されております人事規則、更に今後示されるとすれば、それに準拠してその範囲内において、公正に行わなければならんと思います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) たとえ一人にしても、二人にしても人権を蹂躪するということは、絶対にこれはないようにやつて行くつもりであります。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 今お話しのありました資料の大部分は本日午後提出することができると思います。退職手当の問題について、從前の例は又これをお示しできるかと思います。又今後どういうふうになるかということを比較した表ということでありましたが、今度は実は退職手当の支給基準というものを政令で定めることにしまして、勿論これは今までのありました基準というものを尊重してやるのでありますけれども、均衡予算との関係から多少勤務年限の長い人に対しまして…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 各行政機関におきまして配置されておりまする人員でどういう仕事をしているかということは、これはすでに設置法の内容でありますから分つております。併しその一人々々の仕事の量まで計算して出さなければというお話でありまするが、これは今いる公務員が一日に何分間どんな話をして、何字字を書いているかということを意味するものでありましたならば、不可能な要求であると言わなければならない。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) いろいろできないものもあるように思いますから、でき得る限り一つ準備したいと思います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 最前要求されました資料の中に大部分のものが含まれているようでありまして、更に各課の人員というようなことにつきましては、これは各局内において人員の配置をやつておりまする関係上、そういうものを調査するといたしましても非常に困難になつて來るのであります。それもできる限り調査いたしまして資料を提出したいと申上げたのでございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 整理されたあとの配置或いは仕事のこれからのやり方等につきましては、各主管大臣がそれぞれ研究をいたしておられますので、これらの基礎については各主管大臣から一つ説明して貰うことになつております。それで一つ御了承を願いたいと思います。只今の、整理について女子に重点を置くなどということも初めて私は聞いたことでありますが、それらの点についても方針としてはさようなことは何ら決定いたしておりません。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) これは各省大臣を通じまして、各省の状況を聞いたり、又調査いたしました結果、この程度なら支障なく事務がやれる。これ以上の人は要ならい。これ以上減らしては支障を來すという、これで最善なりと決定をしました。それ以上は最前次長から御説明申上げたと思います。目途を決めて置いて実情によつてその整理率を勘案した。その結果がここに至つておるのでございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) これは事務の実情に應じて、これくらいは減らしても支障なくやつて行けるであろうという、その結果出た数でありまして、数を先に決めてやつたのでありません。ただ客観的に二割、三割ぐらいの整理は可能であるまいかという、そういう目途に從つて作業をした結果の数字であります。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 戰爭の後におきまして、統制事務などが強化されて事務が殖えておる点、そういう点も更に又、行政事務も複雜になつておるという点も考慮いたしました。それらの実情をすべて総合して勘案いたしました結果でございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) これは現段階におきまして最善を畫したものでありまして、職階制等ず出まして、更に事務量人員配置の点が明確に今日よりなりました場合には、又異つて來ると思いますが、現段階においては最善を畫したつもりでございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) これは政府におきまして十分研究いたしました結果、この程度の機構の縮減、人員の整理は支障を來さないという結論に達したのでございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 行政機構の簡素化ということですか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 簡素化はこれはでき得る限りその機構を統合し、外にあるものを内局にして、いわば丁度長官とか局長、部長、次長というような人達のおるものを成るべく統合して少くするということ、これには勿論事務の面におきましても事務の簡素化、合理化等が行われなければならん。そうしたことを行なうのが機構の簡素化であると思います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 今回提案いたしました行政機構の結果がその簡素化の私共の考え方に從つてやつたのでありまして、ただ減らすばかりであるというお話の中には、減らすべからざるものを、或いは統合すべからざるものを無暗と統合するというようなことではこれでは意義をなさないじやないかというお話のようですけれども、これは勿論同感でございます。統合のでき得るものを統合して数を減らす、そういうふうな精神に從つて整理することが簡素化であると考えておりま…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 基礎はその事務の実情でございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 行政作用を阻害するような統合は勿論これはできない、ことと存じます。その作用を妨げないでますます能率を上げ得る、而も行政組織も明確化するという線に從つて進むべきものであると考えます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) これは何回もお答えしておることでありまして、統合した方が適当であるか否かということを調査したその実状が基礎になつて統合が行われたものだと思います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○國務大臣(本多市郎君) 提案しておりますのが結論でございます。