P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党行政管理庁長官1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○國務大臣(本多市郎君) 退職手当の問題につきましても、実は提案説明のときに申上げました通りに、本年度の均衡予算の範囲内において処理しなければならんという事情もありますので、大藏省において率の算定中であります。方針といたしましては、前にも申上げました通りに、從前の例を尊重いたしまして、でき得る限り離職する人達に適切な額になるようにということを期待して今調査中であります。これも一両日のうちには政府の方針も決定できると思います。勿論この法案…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○國務大臣(本多市郎君) 本年度の國費の節減は大したものではなかろうと思いますが、來年度になりますと相当にこのための節減が店れて來ると思います。それをどういうふうに予算の面に見て行くかということについては、これは予算の專門であります大藏大臣からやはり一緒に説明の御聽取を願いたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○國務大臣(本多市郎君) ちよつと速記を……

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 ただいま提案になりました行政機関職員定員法案の提案理由について御説明いたします。 御承知のごとく、國家行政組織法が施行になりますと、これに基き各省各廳の組織及び定員を法律で定めることとなるのでありまして、政府はこの機会を絶好の機会として、行政機構の簡素化と職員の縮減とを行い、多年の縣案であり、かつ國民の輿論でもありますところの行政整理を断行せんことを期し、各省各廳の設置法案はすでに御審議をお進め願つているのでありますが、…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 予算のきまつたあとにこの定員法を出す結果、予算との食い違いを生じやしないかという御意見であると思います。この程度のことであれば予算の調整において処理し得るという見通し、確信をもつて出しておるのであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 日本の官吏が機構において適正規模であるかどうかということについては、見方によつていろいろ御意見をあろうかと思いますが、終戰後いろいろな混乱のために、機構も複雜化し、人員も厖大化しております。これが今日の日本の國力として適正なりやいなや、また今日の日本の行政事務を処理する上において、適正なる規模であるかどうかということについては、御意見はあろうかと思いますが、それにしても厖大化し過ぎている。機構も何とかして簡素化し、人員も…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 これはおのずから國情も違いますし國力も違う。さらに行政事務の内容も違いますので、諸外國と比較してみたところで、それがただちにわが國に当てはまるとは思つておりません。從つて日本の実情に即して計画いたした次第であります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 これは整理いたしまして、なるべく早くその額がわかるようにお示しいたしたいと思います。予算におきましては二十三万程度の整理をすることを前提として、すでに予算委員会等において、予算の面における関係も明らかにされておりますが、今回は退職手当等の関係も今整理中でございますから、この結果がどういうふうになるかということはなるべく早く御説明できるようにいたしたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 今回の行政整理は、予算の金額の面から、金額において何割節減するという方針で進めて、予算の方が先に出ておりますが、やはり実情に沿うようにということで査定して行きましたために、その結果の計数の整理はあとで行わなければならぬことになつて参りますので、今整理中であります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 大体の数字も退職手当等の金額が決定しませんために、今のところ申し上げかねるような状態であります。しかしこれはできるだけ早くその予算の関係はひとつ御説明できるようにいたしたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 今まで行われておりました例を尊重いたしまして、今日のわが國の財政の実情にも沿うように、適当な額をきめたいと考えまして、今これも立案中でございます。その方針はただいまお述べになりました通り、從來の実例、前例の精神も尊重したものをつくりたいと考えております。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 最低三箇月ということは、政府としてそういう方針をきめたこともありませんし、予算においても最低三箇月というようなきめ方ではなかつたろうと思います。大体の退職手当に充当すべき予算として上げておるだけでありまして、内容は決定しておらないのでございます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 政府におきましても退職する人たちに対する誠意、同情の念においては、十分そういう点も考慮いたしておりますので、これを政府にまかされたからというて、拔き打ち的に無軌道にやられるという御懸念は、政府に対するこれは信頼の問題だろうと思いますが、この退職手当の点につきましても、その方針を十分御了解ができるところまで急速に立案いたしまして、御説明申し上げたいと存じます。今日総額においても平均においても幾らであるということは、ただいま…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 二十四年度予算の範囲内において調整し得るものは調整いたしまして、その範囲において実行いたしたいという方針で立案中でありまして、ただいまの段階ではまことに御期待に沿わないようですが、説明いたしかねます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 実は國家公務員法第七十八條に、定員を超過する人員の整理は、その意に反してできるという規定が、法律としてございますので、それをことさらにこの定員法の中に盛らなくとも、当然に適用される規定でありますから、それに基いて行われるものであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 さようであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 今回の行政整理につきまして、人事院で新たな規則を出されれば、もちろんそれによらなければならないと思いますが、人事院規則を発表しておいて、どれに適用するしないということは、私の答弁申し上げる範囲内ではないと思いまして、これは人事院の方からひとつ御説明いただくよりほかないと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 何らの制限なく定員を超過した人員は整理することができるのです。第七十八條の規定を人事院総裁が委員会で言われたからというて、この法律が停止されるものではなかろうと思いますので、どういう意味であるか私にはわかりません。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 行政整理に関する御審議のために、退職手当が重大な問題であることはよく了承しておりますので、一刻も早くというので今準備中でございまして、その準備ができます間、いましばらく御猶予を願いたいと存じます。これを全然方針を明らかにしないで審議をして行こうという考えでやつておるわけではありません。とりあえず人員の点について、またその他の点については準備ができましたので、提案しておる次第でございまして、政令の内容についても、一刻も早く…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 今回提案いたしました定員法に基く整理が、予算にどう影響するかという予算の計数の整理を今大藏省でやつておるのでございまして、これはぜひ大藏省から詳細な御説明を申し上げてお聞き取りを願いたいと存じております。また退職手当の方針もきまらないで審議を終つていただこうという考えではないのでございまして、一刻も早く聞いていただいて、審議を促進していただく上においても、早く方針をお示しいたしたいと考えておるのであります。