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自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 その点は審議会の答申の中でもそういうことがあるようですが、ただいまのところ、今回の行政整理について特別な金融ということは考慮いたしておりません。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 これも労働大臣から一緒に御答弁願う方が、総合的な失業対策との行き違いがなくて御了解も早かろうと存じます。行政整理に伴つて離職する人たちの中で、実際において何名が失業者というべきものになるかという推定、さらに一般方面から出て來る失業者の人たちと総計をいたしましたものを、いかなる方面に吸收をするかということについては、労働大臣のところでその計画を進めておられますので、そちらの方と行き違つた御説明を申し上げましても、誤解の種に…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 地方公共團体に対して行政整理を強制する法的な根拠はいまだに完備しておりません。これは今後の問題として研究して行きたいと存じます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 配付税等の問題は、どこまでも地方自治体の実情に即して均衡を保つように決定されるのでありまして、おそらくなすべき行政整理を怠つているために、非常にその経費が厖大しているというようなことであれば、あるいは大藏大臣の権限として勧告をしたり、調整したりすることがあろうと思いますが、私どもの考えております行政整理は、そうした手段によつてやろうとは考えておりません。ただ地方の公務員の数までも法律によつてきめてしまうというような行き方…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 政府の行政整理が例となつて、民間においても人員整理が行なわれはしないだろうかというお話でありますが、これは御承知のような今日の経済界のことでございますから、どうしても緊縮しなければならないものは、政府が例を示さなくてもやらなければならぬ立場になつておるものもありましよう。さらにまた通産省等ができまして、私どもはどうしても輸出産業方面に力を注いで行かなければならぬという面から、その方面にはさらにまた人員を必要とする、いわゆ…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 九月三十日までに定員を超過するものを整理して、十月一日において定員と実員が一致するようにという、最初にきめました根本方針はかわりなかつたのでございますが、途中におきまして、ただいま御指摘のように、運輸省の人員整理については一段階を設けてはどうかという意見があつたことは事実でございます。それを考慮してみたのでありますけれども、整理期間が延びますと、その延びた間における給與がいるわけでありますから、均衡予算の範囲内で処理する…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 三月まで整理期間を延長するということは、別に決定したことはないのでございます。そういうことを決定したことはないのでありますが、ただそういうことについて研究はいたしたのであります。しかし決定したことはないのでありまして、ここに仮定をして三月までに整理期間を延ばすとすればどれほど給與を要するか。九月一ぱいに整理すれば、その分が幾ら浮いて退職手当にまわせるかというような計算はいたしておりません。これは総合的に考えまして、整理期…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 今定員法に盛られております國家行政組織法に対する例外的な——きわめて例外的ではありまするけれども、実情に即するための例外が一、二あるのでありますが、これ以外の点に例外を設けるという必要は、今感じておらないのでございます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 率直にお答えいたしますと、財政的に國費を緊縮して行くという方針と、しかもそれに基いて行政整理をやつて、さらに行政事務に支障を來さないように、複雜なる機構を簡素化して一層能率を上げるようにという目的をもつてやつたのであります。御指摘の目的は双方関連しているものでありますが、御承知のように敗戰後の日本の國力を考えますと、今後の日本の行政機構、さらに行所のための負担はいかにあるべきかということも勘案いたしました結果、適当なる規…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 この予算関係の詳細は大藏大臣からお聞き取りを願いたいと存じます。これは大藏省でただいま計数整理中でありますので、そうお願いいたしたいと思います。達観的に言えますことは、今回の行政整理によりまして、定員が減少いたしましたものが二十六万数千人であります。この二十六万数千人に対する賃金をかけ合せた金額、さらにその二十六万数千人の内容である実人員でありますが、その実人員等に関する事務費等を考慮いたしますと、私の見通しは確かなもの…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 われわれの究極の目的は、やはりただいまお話のような國家的見地に立つておるのであります。人手を省くだけ省いた、その人たちの人手が他の生産方面に配置轉換されることによりまして、國家的利益はそれで増大されるのであります。そういう考えはもちろん根本的な考えとしては持つておるのでございますが、それが抽象的にでなく、どういうふうに計算して説明することができるかということにつきましては、資料を持つておらないのでございますが、しかし必ず…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 行政整理の根本的な考えといたしまして、ただいま御指摘になりましたような点は、やるとすればまつたくそういう見地に立つてやらなければならぬという点において同感であります。ただしかし共管事項の徹底的な整理あるいは官廳事務の徹底的な廃合、あるいは今日煩瑣にわたつております法律の改正、そういうことによつて事務を簡素化する、そういうことを調査し、それをまとめて行きますまでには相当の日限を要することと存じます。そこで今回は行政整理の第…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 私といたしましては、この整理人員が何名になるということを提案前にいまだかつて申し上げたこと、発表いたしたことはないのでございます。ただしかし岩本試案というものが御承知のように発表されておりましたが、これによりますと三十数万に上ることが公表されておりました。この原則は私が踏襲いたしました整理率の原則とかわりがなかつたのでありますが、これは特別会計二割、一般会計三割という原則を、きわめて徐外例というものを少くいたしまして、数…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 そうです。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 定員法の集計の数字だとすれば、それは入つておりません。個々の定員法には、專賣公社と國有鉄道は入りません。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 人員整理の基準といたしましては、この基準が示されるとすれば、人事院規則が人事院方面から示されるものであろうと思いますが、私どもの考えといたしましては、人員を減らしても、あとの仕事を支障なくやつて行く。しかも一層能率を上げてもらいたいという目的でやつている人員整理でありますから、この能率ということが二つの整理の眼目になることはもちろんだろうと思います。さらにまた整理される人が、今日の社会情勢でありますから、社会に解け込んで…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 この整理は愼重にやらなければならぬという点については、まことに御同感であります。さらに愼重にやるために委員会等を設けて、その基準を研究する考えはないかという意味の御質問でありましたが、ただいまのところそういうことは決定いたしておりません。何分にも人事院の関係する整理基準の問題でありますので、私から年寄りをどうの、若い者をどうのというようなことは、この際差控えたいと思うのでございます。しかし実際の整理が開始されるまでに、も…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 普通退職の場合でありましたならば、大体において一年が本俸の半箇月分というようなものが標準になつておるようであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 ええ。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 実はさいぜん御説明申し上げた一年を半月分の給料として計算して行くというのは普通退職の場合でありまして、整理の場合にはその倍額をやるという今までの準則があつたのであります。しかしこの準則に基いて行政整理が行われた実例がまだないのでありますが、この準則の精神はどこまでも尊重して行きたいと考えております。ただいまお話のありました通りに、整理の仕方によつて金額も動くものでありますから、現在の予算で足るか足らないかも、その点から金…