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自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 繰返して答弁をするようになりますが、職階制の伴わないうちに定員法を制定するのは無意味であるということが、重要な点のようでありましたが、これは職階制のできないうちに定員法を定めるということは別に矛盾しないと考えております。この職階制がないからというて、各省各廳の定員を明らかにしておくということは、政府としても國民としても納得のできることであると考えております。更に定員法の提出が遅れる結果審議期間がどうかというお話…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 今日、日本の再建のために、國家公務員に対しましても一層の努力を要請されているということは、これは止むを得ないと存じますが、それかといつて労働基準法に反してまでこれを過重ならしめるというようなことがあつてはならないと考えております。でありますからそういうことにはならないで処理して行けるという範囲を考えて、整理も行なつて行かなければならんと思うのでありますが、労働基準監督官の点につきましては、基準監督官の詳しい実情…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 労働基準監督行政に携わつている職員に対してどういう整理をやる……

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) それでありますならば、一般的には特別会計二割、一般三割という目途を立てたのでございますが、只今お話の通りその職場職場によりまして、止むを得ざる例外等が生じて來るわけであります。ですから必ずしもその率にはやつておりません。從つて対象になつて人員にその比率を掛けたものと、今回提案する定員法の数とは、整理人員は相当違つて参ります。でき得る限り実情に副うような方針の下に、率を加減したり除外を設けたりして研究していつたも…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 最前のお話のありました通り、職階制等が確立いたしますと、今日よりは一層その一人一人の事務量というものがはつきりして、從つてどこの役所には何人ぐらいという見通しが、今よりもよく分るようになると思いますし、併し官廳事務の性質上この事務量が、はつきりいくらが適当であるかという科学的な問題になりますと、非常にこれはむずかしい問題だろうと思います。現在までの職員は、それぞれその所要事務量を処理するために、これは大藏省にお…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 私は整理の基準について、人事院規則で定めてやると申上げたのじやございません。これは出るとすれば、人事院の所管事項でございますから、或は何かの基準を人事院規則でお出しになる場合がありはしないかと考えまして申上げただけでございまして、この点については人事院総裁からお聞き願いたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) これは根拠と申しましても政府の考えでありまして、今日の機構においても公務員の数においても厖大化しており経費も余計かかる、これを何とかして適正規模に直したい、そうして國民の負担のあまり重圧にならないような方向へ進むべきである、これがまあ根拠がありまして、何から他から強いられてやるという根拠はないのであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) これは是非一つ國会の御協力を得まして、所期の目的を達したいと考えております。又この程度のことならば、必ず國民も納得してくれるものと考えております。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) この方法につきましては、各省、各廰等の実情を調査いたしまして、それぞれこの状態ならばどの程度の人員でやれるであろうという調査の結果がこの整理人員になつて來るのでありまして、こういう方法で行政整理をやるということは、これはもう普通のやり方であつて、今日職階制等のない現状におきましては公平の原則はどこまでも信念として持つてその仕事に当らなければなりませんけれども、こういう方法でやるのが当然な行き方であると考えており…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) これは人員整理の基準の問題でありまして、最前人事院総裁から御答弁がありましたが一般的な人員整理について考慮されなければならんことは、能率の増進ということが必要でありますから、その整理の結果については能率の増進ということが目標にならなければならない。更に又離職する人達の立場も考慮しなければなりませんから、その人が社会に溶け込む難易等も或いは考慮されるんじやなかろうかと思います。更に又思想的或いは政党政派についての…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) これは基準のことでありますから、私の方からは実は御答弁を申上げ兼ねるのでございます。仮に整理の基準について人事院から発表がありましたならばそれに從つて各大臣は整理を行うことと思いますが、そうなりますと大臣といたしましても公平の原則、それから能率の増進というようなことを目標にやることと存じます。この基準については私の方から指示するものでありませんのでここではお示しいたしかねるのであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 二割、三割はこれは最初に調査するに当つての目標でありまして、その目標を以て調査に当りましたけれども、実情に副うように人員を決めたいという考えから整理を緩和する面が生じ、更に止むを得ず整理の除外をしなければならんというものが出て來ましたために、最初に全体を対象として計算されたものが新聞に傳わつておりましたが、その数とは相当の開きを生じて來たのでございます。この整理の数は実は予算定員においてその数を算定しております…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 実人員ですか。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 実人員の点になりますと、この調査が非常に遅れておりまして、正確なところは掴み得ないのでございます。(笑声)これは全國の頒布されている実人員の報告が大分月遅れに來るものですから、正確なところ掴み得ませんが、でき得る限りそういうところを調査したものよつて、後から一つ御報告申上げたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 十万近くの欠員があるのだろうと思います。今度の整理の対象になつている人員のうち、十万近くの欠員が悉く整理人員に含まれるかと言いますと、欠員は欠員になつていてもどうしてもいろいろ仕事が違うために、その穴埋をできないで、やはり切るものは切らなければならんという面もできて來るのです。そういう点は実にむずかしいので、大体の見通しで行く外今のところは数字がないのですが、約十万の欠員のうち七割くらいが整理人員のうちから出る…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) ええそうです。つまり七万くらいは欠員を落して整理するということになるわけです。二万六千人の新規増員が定員が殖えたからそれだけそつくり退職をさせないが済むかと言いますと、これも同じくらいの割合でやはり二万六千人がそつくりそれだけの数を整理しなくて済むというわけには行かんのです。どうしても仕事々々專門的な面がありまして、やはり整理の数に含まれるものは七割くらいになつて來やしないかと思いますが、この辺は非常にむずかし…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) お話の通り、たとい一人の國家公務員の増加が必要であるという場合でも、この法律を変えなければなりません、実際に申しますと……ですからもう常に定員法の人数は改正されて行くものだと思います。直ぐにもどうしても止むを得ない人員の増加があれば変えて行かなければならん。ただ今日まではこれを國会にかけないで、幾ら國家公務員の増減があるのか分らんということで行つていたのが、必ず國会にかけて法律でなければ一人の定員の異動もできな…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) どうも失礼いたしました。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/04

第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 ただいまのお話の御趣旨には同感でございます。ただ今回各省設置法案の決定にあたりまして、政府におきましても、御指摘のような点につきまして、相当考慮いたした点もあるのでございますが、結論を得るに至らなかつたのでありまして、これはどうしても今後の十分な研究の上に決定して行くほかはない、こういうことで提案をいたしたのでございます。御指摘のように國家の建設事業を総合的に運営することになりますと、機械の面においても、技術の面において…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/04

第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 ただいま御指摘になりましたような点は、おそらく今後の行政機構の改革につきましては、当然その対象となる重点的なものに属するものとなつて行くと考えております。現在の段階におきましては、その個々について政府の意見がどうであるということを申し上げる結論に到達いたしておらないのであります。