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自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 この予算の範囲内において、調整し得る限度内におきまして、でき得る限り退職手当を多く支給したいという氣持においてはかわりないのでございますが、どの範囲に流用ができるかという問題につきましては、私も予算の性質等を十分よく承知しておらない点もありますので、主管の大藏大臣からひとつお聞き取りを願いたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 私もその問題について記憶はあるのでございますが、その詳細については責任大臣からお聞き取りを願いたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 御指摘の通りだと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 これは定員法の内容を明瞭ならしむるために設けた趣旨であると思います。なおただいま御指摘の條文等の関係につきましては、政府委員から説明いたさせます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 一つの法律を見まして、そこに表われている言葉で、どういう範囲のことを前提として法律が組まれておるかということは、第一條、第二條とごらんになることによつてはつきりするのでありまして、行政機関あるいは職員といえば、この行政組織法の規定の部分を参照すれば当然わかるわけでありますけれども、この定員法を一貫してごらんになる場合に、ここでこのことが明確になつているということは、かえつて私は法律の内容を明らかにするに便利ではないかと考…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 二十四年度予算はただいまきまつたものがございます。現段階においてはその予算の範囲内でありますが、二十四年度予算がかわつて行けば、かわつたその予算と解釈して行くべきだろうと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 どの関係から追加予算が出て変更されるかわかりませんが、その変更した予算はこれに該当しないものという考えではないのでありまして、二十四年度予算が変更したら、変更したそれが二十四年度予算でありますから、そういう解釈で行くべきではないかと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 当然そうなると思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 その点は、追加予算を考慮しない、二十四年度の予算の範囲内においてという意味であります。從つて退職手当の基準等が決定いたしまして、それを実行して行く段階において予算の調整を行わなければならないと思いますが、その予算の流用等につきましても、どの範囲に流用をしなければ執行に支障を生ずるかという問題につきましては、ただいま檢討中でございます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 ただいまの方針といたしましては、恩給法に基く金額は変更しないで、それとにらみ合して退職手当の基準をきめて行く、こういう考え方に立脚しております。また最後的なものに至つておりませんから、確定的なことは申し上げられませんが、およそそういう趣旨でございます。一時恩給等を十五箇月とか二十箇月、あるいはそれ以上も支給されるという立場にある人には、この退職手当の率をきめるについて、その金額ともにらみ合してきめて行きたいという方針でご…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 これはどの範囲に予算の移用を認めるかという問題だと思います。予算の移用さえある程度調節できますならば、年度内の予算が厖大なものになりまして、退職手当の支給に困るようなことはなかろうと思いますが、おのずから予算というものの性質上移用には限界があろうと思うのでございますが、予算等の問題については、どうかひとつ大藏大臣に事情をお聞き取り願いたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 ただいま地方公務員の定員について法律で制定するということにつきましては、政府はさような方向に今まだ行つておりません。それから補助金等によつて支弁されている小学校の教員、中学校の教員、こういう人たちに対する予算におきまして、小学校教員について約一割ぐらいの削減が行われていると思います。それはしかし必ずしも今回の行政整理の方針に基く整理率ということはできないのでありまして、これは政府の方針に準じて地方でも整理をしてもらいたい…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 これは予算決定の際に賃金ベースを押えまして、予算の総額を一割なら一割ということを落す際には、もちろんそうしたことが大体において予定されて行われるものだと思います。本年の予算においても、一割だけは削減されていると思います。しかしこれは今回皆樣に提案いたしておりまするこの定員法の制定と、何か法律的な関係を持つたものであるかと申しますと、これとは関係のないものでございます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 これは小学校の教師に対して一割程度の縮減をしても、今日の状態から考えまして、教育に支障なしという結論に達して行われたものと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 ただいまお話の通りでありまして、学校全体を考えますと、非常にその学校の学科等の関係でむずかしくなつて参ります。從つて國立の大学等における講座を受持つ教授等については例外を認めて、今回のこれにもほとんど講座を担当している人は縮減できなかつたのでございます。私が先ほど一割程度の予算減が行われているであろうと申し上げましたのは、小学校の教師についてでありまして、これは從來約五十万人の生徒に対して、一・五の先生が配付されていたと…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○本多國務大臣 地方の学校教職員、さらに一般公務員につきましても、いかにして政府の方針に準ずる行政整理を推進するかということについて目下研究中であります。ただいまの御指摘になりましたような点については、十分研究、調査を遂げまして、実情に沿うように推進いたしたいと考えております。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 昨日來、再三お呼びがありましたのに、止むを得ざる差支のためにお伺いすることができませんで、誠に御迷惑をかけたことと存じます。この点深くお詫びをいたします。定員法につきましてはすでに御承知のごとく閣議で内定いたしまして、関係方面に提出しその承認方を求めるために折衝中でありますが、この折衝の今日までの経緯から判断いたしますと、結論に達するのが今明日ぐらいのうちだろうと考えております。私は明日ぐらいには結果に如何に拘…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) この行政整理に関連するすべての問題を定員法の提案までに解決して提案するということになりますると、只今御指摘のようにいろいろな問題がありまして、最後的解決まで待つて出すとなりますと容易なことではなかろうと存じます。殊に退職手当等につきまして本当の実施できる点まで盛り込んだものを出すといたしますと、相当予算の関係もありましてまだ日時を要することと存じますが、或る一つの方針のようなものを定めまして、そういう問題を分離…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) それは今やる行政整理と、將來職階制ができてそれに基いてやる整理との違いだろうと思いますが、現在の行政整理も國費の緊縮ということ、更にこのままに放置いたしますと、非常な尨大化してしまうというようなこと、そういうことを考えまして事務的にやる行政整理でありまして、ただ職階制に基く行政整理の場合のように、一人々々の成績或いは事務量というものがはつきりしないという点はありますけれども、これはこのままにして置きましてはどう…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○國務大臣(本多市郎君) 職階制ができたあとでなければ定員法を制定できないということにもなつておりません。又この定員法の意義を考えて見ますと、今日まで議会で法案を通す、その結果役人がいくら殖えるのかということもなかなか正確には分りにくかつたのであります。一つは役人が尨大化して行くのを仰え又その数を明瞭ならしむる上におきましても、一日も早く各省各廳の定員というものをここで定めまして、それを目安としてすべての議案の審議或いは職員の増減という…