本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 さいぜんあげられましたものの中には、これはこうしてはどうかと私が考えたものはございます。しかし政府の決定は閣議の決定でありまして、閣議の決定は、ただいまお目にかけてある提案通りでございます。
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 同時に発足しました税制審議会などは、すでに審議を始めておる模樣でありまして、行政制度審議会も、議会に引続いて開かれることと存じます。これは相当時間をかけても十分な研究を遂げたいと考えておりますので、早急には結論には至らないと思いますけれども、でき得る限り早くということを念願いたしておる次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 建設省の人員整理につきましても、他の省に対する場合と同じように、でき得る限り公平に、実情に沿うようにという考えでこれに当つております。どういう案に政府がまとまるかということは、ここ両三日のうちに提案できると思いますので、その際に讓つていただきたいと存じます。
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 あとの水道が、厚生省と建設省の共管事項になつておりますという点につきましては、いろいろ水道を建設する人たちの手続上にも非常な煩瑣な煩らいがあるのでございますから、これは何とかして一方に統合できないものかというので、この点もいろいろ研究いたしたのでございますが、結局間に合うようには意見が決定いたしませぬで、今後の研究問題として残つたわけでございます。
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 これは総理大臣の機関でありまして、私の方の所管ということにはなつておりません。しかし関係の深い仕事でございますから私の方からいろいろ連絡をとつて進めて行くことになるだろうと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 十分に研究調査が遂げられましたならば、その理由をもつて当然統合すべきものの統合は、納得させ得る状態になるものと期待いたしております。これはよほどの困難な事業であると思いますが、ぜひただいまお話のふうに目的を達したいと考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 前段のお話の通りに、主要建設事業が建設省に統合されるというような結論に到達いたしました際には、建設省の機構も、人員も、相当膨脹することも考えられるのでありますが、現在のところでは、やはりほかの省と同じように、しかもその実情に沿うようにということで、この行政整理も行われて行くほかはないのであります。將來建設省が非常にたくさんな仕事をする役所になるということを予想して、今から多くしておくということはできない事情にありますので…
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 御指摘の点は十分研究いたしまして、そうした問題の解決をぜひ促進して行きたいと考えます。
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 ある程度の行政整理をやりましても、そこの省の事務の合理化あるいは一層の努力を要請することによつて、支障なく遂行して行かなければならぬのでありまして、こういう観点から行政整理の根本のめやすをきめましたのは、達観して、大体これくらいの整理をしても支障なくやつて行けるであろうということからきまつたのであります。さらに失業者をつくらんがために行政整理をやるのであると解すると仰せでありましたが、そんな考えは毛頭ございません。御承知…
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 公共事業と申しましても、失業者を吸收し得る面というものは、そう多くを期待できないのであります。そこで今度の失業対策によりますと、公共事業で人を雇い入れる場合に、失業者等については優先的に雇用の道を開くようなくふうをしてやつて行こうというのでありまして、公共事業で全部の失業問題を解決するということにはなつておりません。けれども、失業している人たちの層に勘案いたしまして、適当な事業をやつて行くことによつて切り拔けて行きたいと…
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 戰爭のために荒廃しておりまする國土の復旧並びに今後の開発のために要する仕事は、実に厖大なものと私も考えます。これを建設省の負担部門といたしますと、建設省の前途はまことに大きな仕事をひかえているわけでありますが、現実の問題といたしましては、それらを國家で満足させるだけの國力が足らないのでありまして、結局予算、業務量等々を勘案いたしまして、その規模人員をきめて行くほかはないのであります。こういう点から人員整理等にも当つており…
第5回 衆議院 建設委員会 第10号
○本多國務大臣 ただいまの御意見に対しましては、私も大体において同じ考えをもつております。実は今回の行政機構の改革にあたりましては、私もお話のような理念を持つてかかつたのでございますが、國会に提案するには、日数の関係もありまして、いろいろ考えて見たことが解決することのできなかつたことはまことに残念にたえないのでございます。ことに國土関係の建設事業につきましては、何とかしてこれを統合いたしまして、技術、機械等の総合的運営をはかつたならば、…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 労働省関係の出先機関につきましては、お話の通り基準監督、職業安定の両機関が併立しておるのでありますが、職業安定のための機関と、基準監督のための機関とは、おのずからその使命を異にいたしておりますので、多少そこに違つた考えを持つて見ております。この基準監督の仕事は、やはり中央政府の一貫した機構でやつて行く必要のあるものではないかと思いますが、職業安定の方につきましては、これは今日政府の公務員を縣に派遣いたしておきまして、知事…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 これは機構と定員と一緒ににらみ合せて研究していただく。あるいはこれまた審議をされる上において御便宜かと思いますが、それでは機構だけでは審議ができないかと申しますと、また議事の進行の都合上これもやつていただくことが不可能ではなかろうと思いまして、ただいまのところでは定員法が政府部内においてまだ案が決定をいたしませんので、別に進行していただくような段階になつておるわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 定員法というもので定員が定まりますと、その冗員は退職を命ずることができるということは、國家公務員法の規定にあるのでありまして、これに從つて整理が行われるのであります。さらにその退職の基準等につきましては、これは機構をどうする、人員を何割減らすというような基準でなくして、退職させる場合に若い者とか年寄りや非能率であるとかいうようなものの基準を定める場合の基準を、國家公務員法に基いて人事院規則で定めれば定められる場合がある、…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 私さいぜん答弁した通りでありますが、定員法がきまつて、定員と実員の間に開きがあつて、冗員がある場合には退職を命じ得る、こういうことをやることが憲法違反であるということは、私は思いあたる理論がないと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 これは案を立てまして、それが法律案となり、それが國会で議決されて実行される場合に憲法違反でなければ、少しもさしつかえないことと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 人事院の法律上認められております独自性については、あくまでも尊重して行くべきものであると考えております。但しただいまの労働委員会については、労働大臣からお話のありました通りで、これまた独自性を保ちつつ、支障なくやつて行けるものであると考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 私のお答えする範囲は、さいぜん申し上げた通りでありますが、國会の承認を得て決定しております國家行政組織法におきまして、人事院は國家行政組織法の範囲外にありますが、ただいま問題になつておりますことは、國家行政組織法の内になつておりますから、そこに外局という問題が起きて來たものであろうと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 これは國会において定められた法律に基いてやつて行くのでありますから、これは全然野放しにしておるという意味ではないのです。