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自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 運輸委員会 第10号

○本多國務大臣 委員会の決議として、道監存置を政府に提出くださいましたかどうですか、記憶しませんが、私もここに参りまして、運輸委員会の委員の皆様の中に、反対の方々が非常に多いということはよくわかつております。そういう御意見も十分勘案いたしまして研究したのでございますが、やはり廃止するという、さいぜん申し上げたような方針に政府としての意見がきまつたのでありまして、この意見に基きまして、運輸省設置法案が提案され、皆様方の御審議を煩わすことに…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 運輸委員会 第10号

○本多國務大臣 十分そういう意見については尊重はいたしますが、そのために政府の政策決定を拘束するものではないと考えております。

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 運輸委員会 第10号

○本多國務大臣 お話のような場合には、國会がこれを決定するものだと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 運輸委員会 第10号

○本多國務大臣 それらの点につきましても、結局國会の判断をお願いするほかないと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 運輸委員会 第10号

○本多國務大臣 具体的な道監の人員の整理率については、この際まだ申し上げかねます。予算的措置につきましては、行政整理の確定するまでには、並行して補正等の措置を講じなければならぬと思つております。

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 運輸委員会 第10号

○本多國務大臣 人事権なくして監督が徹底するもりでないという御意見は、実質的にはまことにごもつともだろうと思います。しかしこれは、公務員をある程度信用ができましたならば、公務員の正義感、能率、信頼、主務大臣の監督指導権等によつて、遺憾なくやれるという考えであります。さらにこの際つけ加えておきますが、この委任事務を担当する地方公務員に対しましては、さらにもう少し人事に影響を及ぼす強い力を持たなくてはいけないではないかという観点から、閣議に…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 運輸委員会 第10号

○本多國務大臣 行政整理は、ただいまの段階では、一般方針だけしか御説明申し上げかねるのでございますが、一般方針は一般会計三割、特別会計二割という方針をもつて進んでおりますけれども、でき得る限り実情に沿うように、予算査定等の際における区分別に從つて、いろいろ検討いたしておりますが、どうしても多少、その方針通りの率の適用できないという面もありまして、総数に原則通りの率をかけたものよりは、相当内輪になると思います。そういうふうなことで進めてお…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 運輸委員会 第10号

○本多國務大臣 現政府は地方分権、地方委讓という方針をとつているのでございまして、この方針に從つて、道監の事務を観察いたしますと、二縣以上にまたがるような、地方に委讓しがたいものもあるようでありますが、そういうものは、ただいまお話のありました、今度陸運局となります九つの廣域のもので処理することができる。それ以外は、さいぜんもお話のありました通りに、非常にたくさんの人を相手とする資材の割当事務でありまして、一定の方針、企画に基いて物を配給…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 運輸委員会 第10号

○本多國務大臣 今回の行政整理は、重点は均衡予算を堅持して行くための國費の緊縮にあるのでありますが、これとともに、機構を簡素化して、いま少しく能率的な責任と分限を、明確化したものにしたいという方針をもつて進んでおるのでございます。從つて全國にくもの巣を何枚も重ね合わしたような、複雑な機構になつている地方の出先機関につきましても、できる限りこれを廃止できるものは廃止してしまうし、その仕事の残るものは、委任事務として、地方公共團体にやらせる…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 行政整理が叫ばれてから、実行に時間を要するために、不安な心持で動揺を生じておりはしないかという、御心配からの御質問でありますが、それはそうした面もあろうと思います。それには一日も早くその範囲を明らかにし、安定をはからなければならねと思いますが、御承知のごとく政府におきましては、第三次吉田内閣成立当初におきまして、その根本方針を決定いたしたのでございます。その方針は、行政機構刷新審議会の答申等をも尊重いたしまして、一般会計…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 今回の行政整理の結果、予算にどう影響を及ぼすかという問題につきましては、実は整理人員が確定いたしませんので、実際の今回の行政整理の人員に対應する予算の結果はまだ判明いたさないのでありますが、しかし大蔵省におきまして、本年度の予算査定の際に、二十三万人ほど予算上整理いたしております。この結果どういうふうな予算の縮減になつているかということは、予算委員会等でも説明申し上げたようでありますが、ただいま手元に資料がありませんので…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 この退職手当の問題につきましては、これは失業保險金との関係もあるのであります。これはもちろん、ただいまの方針では全額現金をもつて一時に支給するという方針でありますが、御承知のように勤続年数がきわめて短かい人々におきましては、ただいま申し上げました閣議決定の準則によりますと、非常に少額になるのであります。そういう人に対しては、失業保險金との差額はやはり政府が支出しなければならぬ建前になつておりますので、その差額まで含めたも…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 行政整理の数につきましては、岩本案のときに、たしか五十七万という数字が発表されたと思つておりますが、その内容には公團関係政府代行機関の関係、あるいは地方公共團体の関係等も含まれておるのでありまして、地方公共團体でも御承知の通り百二、三十万もあるのでございますから、これを含めるということになり、しかもその整理率を幾らにするかということによつて、非常に数が違つて來るわけであります。私はこの際は政府としては、國会で議決を願いま…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 お話の通りはつきりいたします。

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 行政機構の刷新につきまして、各方面の有力なる、また貴重なる意見を聞きまして、方針を定めるということは、何らさしつかえないと思います。行政制度審議会の意見に基いて、今度の政府の行政整理が行われたと言われました点は誤りでありまして、その意見も尊重して政府が方針を決定いたしたのであります。行政制度刷新審議会の構成につきましては、実はただいま手元に資料がありませんが、あとからこれは構成メンバーなどの資料をお目にかけたいと存じます…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 政府と人事院との関係ですが、これに人事院におきましては、職階制等についてただいま非常に研究中のようでございます。この職階制ができますと、おのずからそこに過剰人員というものが判明するような組織になるそうでございます。そうした場合の整理については、おのずから職階制と相まつて、人員整理が行われるわけでありますが、今回の行政整理は、政府が一つの政策として、これを断行したいという方針に基いてやつておるのであります。しかしこれについ…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 そうです。

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 今回の行政整理が公務員法を犯してやしないかという御意見でございますが、政府はあくまで公務員法の精神を尊重し、今日やつている行政整理は、当然政府として行わなければならない段階であり、やり得るものであるという見解をとつております。あとは御意見でございますからこの問題に関しては以上お答えいたしておきます。さらに現場の実情について詳しく御説明があつたのでございますが、この点は十分研究いたしたいと存じます。

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 実はどの部局にいたしましても、完全に調査をやり、完全に実行するために必要があるという論点に立つて、人員をふやしますならば、これはまだまだ厖大なものになろうと思います。しかしおのずから國力に相應ずる役人しか、かかえて行けないということは、これはやむを得ないところでありまして、そういう観点から見ますと、おのずからつり合いというものがきまつて來るのでありまして、今御指摘の問題については、研究もいたしますけれども、必要があるから…

民主自由党行政管理庁長官1949/04/23

第5回 衆議院 労働委員会 第7号

○本多國務大臣 重点は予算の緊縮にあるのであります。