本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 ただいまの御意見につきましては厚生大臣とも協議いたしまして、十分考慮してみたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 実は出先機関の整理につきましては、根本方針を、府縣單位以下の区域を管轄する出先機関はこれを廃止して、府縣に移讓したいという方針をきめてやつたのでございます。從つて防疫駐在官で府縣單位のものは廃止になつているところもございます。ただいまのお話のは府縣單位以上の廣域の機関だろうと思いますが、これはそこまで及びたかつたのでございますけれども、提案までに結論に到達することができなかつたのでありまして、今後なお行政制度の改革問題と…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 会期も余り少いことでありまするし、おそらく今提案しております以外の廣域の機関については、今度の國会で解決を見ることは困難ではないかと考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 厚生省関係におきましては、今國会で府縣單位以上の廣域の出先機関の廃止等について御審議をお願いするようなものはないかと考えます。
第5回 参議院 内閣委員会 第8号
○國務大臣(本多市郎君) 今委員の選考中でございます。
第5回 参議院 内閣委員会 第8号
○國務大臣(本多市郎君) それでは最前の御質問の保留されておりました点についてこの際お答えいたしたいと存じます。行政機構が複雜になり、膨脹したのは統制事務等、即ち政府の事務量が増加した結果ではないかという御質問でありましたが、その点は誠にその通りであると存じます。ただ併しそれにいたしましても過大になつておると思われるのでありまして、この行政機構の厖大化した結果が國民負担の重圧となつておりますので、何とかして輕減し、更に機構の縮少を明確化…
第5回 参議院 内閣委員会 第8号
○國務大臣(本多市郎君) この点につきましては、人員整理の数がまだ確定いたしておりませんので、これに伴うはつきりした正確な数字は出て來ないのでございますが、予算の面におきましては大藏省が予算委員会で説明いたしました数字、只今私の手許に資料がありませんけれども、その数字程度のことに処理されております。併しその予算上処理されたものよりも更に整理人員は増加すると考えておりますので、その一致せざる面はこれからこの確定の結果に基いて調整されて行く…
第5回 参議院 内閣委員会 第8号
○國務大臣(本多市郎君) 今日通勤しております。公務員職員が役所の中で事務以外に非常な勞苦を負担しているということはお話の通りであろうと思います。そうした環境の勞苦が緩和されるということが、役所内における事務能率増進の上に重大な影響があると考えるのでございます。官廳職員の数が膨大いたしました一つの理由は、やはりそうした点にもあつたろうと思うのでございます。こういう点につきましては、すべての政府の施策が伴つて改善されて行かなければならない…
第5回 参議院 内閣委員会 第8号
○國務大臣(本多市郎君) これは閣議で内定いたしました方針がありますから、それを一つ御報告申上げたいと存じます。出先機関のそれぞれについて研究いたしまして、閣議においてまだ決定に至らない懸案中のものもあるのでありますけれども、今までに方針の決定いたしましたものを挙げまして、ちよつとこれから読上げます。 文部省内の大阪出張所というのが一ヶ所ございますが、これは廃止する、それから農林省の食品局駐在員、これは八ヶ所ありますが、これを廃止する、…
第5回 参議院 内閣委員会 第8号
○國務大臣(本多市郎君) 結論といたしましては都道府縣に委讓した方がいいという結論で決定いたしたのでございますが、ただ出張所が廃止されると、今まで出張所で扱つていた事務の中、商工局等のブロック機関に残されるというような事務があるということになりますと、結局縣ごとにあつた出張所に行けば用が足せたものが、今度は遠い役所へ行かなければならんというようなことができますから、その面においては今までよりも不便になる点があろうと思います。こうした点に…
第5回 参議院 内閣委員会 第7号
○國務大臣(本多市郎君) 只今御指摘になりました点は、誠に我々としても御尢もなお考えであると思うのであります。行政組織法におきましては、御承知の通り局部は置かんというようなことが、原則になつておつたのでありますが、今回機構の簡素化を進めて参りますと、課らは大きく、局には小さい。中間的な部というものを設けることによつて簡素化ができるという場合が相当認められて参りました。但しこれは局内の外の仕事とは切離して一纏まりになつてやるに都合によい仕…
第5回 参議院 内閣委員会 第7号
○國務大臣(本多市郎君) その点につきましてもでき得る限り内局にする方針を以て機構の改革に当つておるのでございますが、この外局の制度は行政組織法にも認められておることでありまするし、全然これを廃するというわけには行かない性質のものであるという結論に達しまして、止むを得ざるもののみ外局として残したような次第でございます。御趣旨は全く同感で、さような方針を以て今日まで進んで参つて結果でございます。この際誠に恐縮ですが止むを得ざる用事ができま…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○本多國務大臣 人員は定員法に盛り込みまして、定員がきまつて、それに伴つて整理が行われるということになるのでございます。一般方針としましては、整理については、一般会計三割、特別企業体において二割という方針をもつて進んでおりますが、実情に沿うように今内容を檢討中でございます。 いつごろまでに整理を終るかという御質問でございますが、これは十月一日には定員法の人員と実際とが、一致する結果になるように進む方針になつております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○本多國務大臣 失業対策につきましては、行政整理の結果の人員が確定いたしますと、それについて関係省で檢討を加えまして、失業人員の想定をやつて計画を立てることになるのでありまして、これを目下所管大臣において研究中であると考えます。さらにこの行政整理の結果、予算にどういう影響を及ぼすかということにつきましても、人員が確定いたしましたあとでなければ、正確なことはわからないと思います。今日のところではまだ人員が内定いたしておりませんので、その点…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○本多國務大臣 人員の想定の御質問かと存じますが、これはただいまのところでは、原則をもつて想定していただくほかにはないのでありますが、原則は原則でありますけれども、でき得る限り実情にも即するようにというので、さいぜん御説明申し上げました通りに、調査中でありまして、いましばらく時日をいただきまして、内定いたしました上で御説明申し上げたいと存じます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○本多國務大臣 この点は私からは、現在のところではまだ申し上げかねます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○本多國務大臣 今回の行政整理におきましては、警察関係は除外する方針をもつて進んでおります。そのために私の方では、警察の機構改革あるいは人員整理については、今回は考慮いたしておらないのでございますが、これについては國家警察、自治警察等の問題について相当所管大臣においては研究中であるようであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○本多國務大臣 若干の整理は、本年度の予算を査定いたしまして、その予算がすでに國会を通過しようといたしておりますが、これに伴つて行われておるのではないかと思います。しかしただいま氣象台方面の職員についての特別なる事情についてお話がありました点については、私の方におきましても十分考慮いたしております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○本多國務大臣 まことに御説のような点もあろうと思いますが、これには政府が一日も早く方針を決定し、そうして必要なる行政整理の範囲を確定いたしまして実行することが最も必要でありまして、そうした考えをもつて一日も早く、混乱とか、人心の不安とかいうようなものを起さないように善処したいと考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○本多國務大臣 ただいまのところ、定員法の進行状況を申し上げますと、さいぜん申し上げましたような整理率の原則はありますけれども、これに基いて原則的な数においてもそう動かないように、しかも内容において、でき得る限り実情に沿うようにということで檢討を加えて参りましたが、大体においてその内査定が終つたところでありまして、さらにこれを成案にいたしまして、閣議にはかつて政府の意見を決定いたしたいと考えております。これらの事務のためになお数日を要す…