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自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 定員を超過する人員を整理する、これが公務員法の第七十八條の精神でありまして、それを根拠として整理の方法を定めたのが附則でございます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 私も人事院から人事院規則をもつて整理の基準が示される、あるいは示されるであろうというようなことを言つたことはないのでありまして、人事院規則で整理の基準を定めるとすれば、人事院規則をもつて人事院から出されることになるのであつて、政府としてはこの整理の基準については、私の方からは公正にやるという以外には、基準は決定いたしておらないということを申し上げた次第であります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 今回の整理にあらためて人事院から整理基準が出されないとすれば、政府が公正にこれを処理して行くだけでありまして、私も人事院総裁に、人事院規則でもつて整理基準を示してもらいたいということを引受けてもらつたこともありません。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 そこは人事院のいわゆる独立性でありまして、人事院におかれまして、今回の行政整理に対して適当な基準を定める決心をされてお出しになればそれによる。しかしお出しにならない場合には、これは政府が公正にこれを執行して行くのであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 これは私の今日までの答弁が悪かつたそのせいか知りませんが、まつたく誤解であります。整理をする基準が示めされるとすれば、人事院で示されるであろうという観念によつて私は答弁して参りました。これは政府からこういう基準を人事院規則で定めてくれということを政府が人事院に勧告すべき筋合いのものではないのであります。しかし行政整理の進行状況については、事務的に状況は報告しておるのでありまして、これは人事院の方で独自に考慮せられまして、…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 この質問者の期待しておられますところは、整理の基準を項目をあげてでも案があるなら発表しろという意味だろうと思いますがこれは政府として、行政整理の目的にかんがみまして、公正にやるという以上に、その項目別にここで申し上げることはできないのであります。 〔発言する者あり〕

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 これは政府が責任をもつてやるのであります。御承知のように、任免の権限を持つております者は各省大臣でありまして、それが責任を持つて行うのであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 日本の行政機関の公務員の数が何人ぐらい多過ぎるかということを数字をもつて示せと仰せられますと、これはただいま提案いたしております定員以上のものが、多過ぎると思われる数字であります。さらに外國の例をとつてとのお話でありますが、諸外國においては、この前も申し上げました通り、行政事務の内容も違いますし、また國力にも相違がありまして、これを比例にとつて論じましても、わが國の実情に必ずしも当てはまるとは存じません。從つて今回の行政…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 今回提案いたしております数まで人員を整理しましても、あとの仕事は支障のないようにやれる確信を持つて決定したのでありまして、一々こまかい部分のことの説明をここで申し上げかねますが、そういうふうにして決定したものでありまして、あとのことは支障なくやつて行けると思つております。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 御調査に必要な資料はでき得る限り提出いたします。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 詳細にと漠然と言われましても、すでに提案理由に相当詳細に申し述べたつもりでありまして、そのうちのどの点であるかということがはつきりいたしませんと、際限のないことになつて來ますし、またどういう答弁をしていいか私にも思い当らないのであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 質問の要点がややわかつて参りました。今日までと同じような事務を何とかして合理化してやつて行く、事務量を何とかして軽減するということが伴わなければならぬという意味の御質問だと思います。その点につきましてはでき得る限り行政事務を簡素化する、その上御指摘のありました逓信省方面におきましては、零細なる貯金の仕事、これを切上げて行く、あるいは簡易保險等も少額のものの勧誘等はこれをやめて行くというようなことによつて、すべて各省の大臣…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 ただいま逓信省につきましては、私の記憶しております政府で決定したその一端を申し述べたのでございますが、各省の末端におけるいろいろな合理化、簡素化、そういうことにつきましては、一々私からは御説明申し上げかねますので、他の機会に各省大臣から御説明を御聽取願いたいと存じます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 ただいま申し上げましたほかに、たとえば統制事務等につきまして、指定資材品目等の減少というようなことにも努力いたしまして、この統制撤廃のできる面においては、それぞれ事務が減少し、簡素化されて行く、そういう方向に全般的な合理化を進めて行きたい、こういうことで各省におきまして、人員を減しまして、支障を來さないように努力しつつあるのであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 機構の簡素化をはかつている際に、國税廳のごとく機構が拡大されますということは、機構簡素化の趣旨から申しますと、まことに残念なことに考えておりますが、しかし今日の國税徴收事務の重要性を考え、さらにまた司令部方面の指示にもよるところでございまして、この國税廳機構の新設はやむを得ないことと考えております。但し今御指摘がありました税務官吏がどんどんふえて参るというお話ですが、これはお話のように昨年より非常に急激に増加しております…

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 ただいまの御発言は大部分私どもと見解を異にするのであります。私どもといたしましては現在の日本といたしまして、今回行政機構にしても人員の整理にいたしましても、これはぜひやらなければならぬことであり、適当なことであると考えております。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 憂國の至情については、同じ考えを持つておるのでございますが、今回の提案は日本の明朗なる民主化の線に沿うものでありまして、まつたく見解を異にいたしましております。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 これは遅滯なく一時金をもつて支給されるだろうと思います。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 退職期間の問題の審議の過程のおきまして、ただいまお話のような、國鉄に対する三万人を延ばしたらどうかというお話が出たのでございますが、結局これも原案通り九月一ぱいにやるということにいたしまして、それに対應する退職手当も、予算の流用等によつて同じ取扱いでやることに決定をいたしておるのでございます。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○本多國務大臣 これはさいぜん申し上げました通り、その点は明確にお答えできます。その通りであります。