本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本多國務大臣 これは大した違いはないと思いますが、私どもは今までの準則が一年が大体半月分という計算になつております。それを普通退職の場合は一年が半月分、十年で五箇月分、こういう計算になるのですが、整理の場合にはその倍額を支給するというので十年ならば十箇月になつております。退職手当は倍というのを一本に考えて、勤続年限の長い人たちは恩給の方が相当高額にもなります。しかし恩給は権利ですから尊重しなければなりませんけれども、そういうこともにら…
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本多國務大臣 そうです。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 只今お話の通り、政府としてまだ最後的の決定をいたしておりませんので、これを責任を持つて御説明申上げる段階にまだ到達いたしておらないくらいでございますから、新聞にそれが発表されておりましても、それは現在のところでは政府の責任ではないとお考え願いたいと存じます。この前の御質問のときに、退職手当に対する政府の方針を御説明申上げたのでございますが、その際最低四ケ月分に達しない場合には、これをその範囲内において増額すると…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) これは各省から御報告を求めまして、それに基いて私の方では作業を続け、朴料の作成をいたして参つたのでございますが、御指摘の点は、実員の点に相違があるようでございますが、この実員は実は時々刻々変りますので、或いはその実員を押えたその日の違い方で違いを生じておるのじやないかと存じますが、よく調査いたしまして御説明申上げたいと思います。更に間違いがありましたならば、訂正することに手続を取りたいと思います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) この点は誠に申訳ないところでございまして、昨日の委員会におきまして、そういうところが指摘もされましたし、私共も資料を見まして非常に困つたことと思いました。そこで直ちに調査をして最後的なと申しましようか、動かないものを準備すべく今日も殆んど全員かかつて作業をやつておるのでありまして、誤りの点は直したものを一刻も早く提出いたしたいと存じております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) これは日本の今日の國情から考えて提案いたしておるところでありまして、原案を改める考えはないのでございます。又こういう政策が國を亡ぼすと言われましたが、是非日本再建のために必要なことであると考えております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 予算の範囲内で人を使うのであるから僅かながら制限があるので、定員法の必要はないではないかというお話でありましたが、從來はそういうふうなやり方が多かつたようでありますが、予算は御承知の通り移用流用等もできるのでありまして、それにはどうしても定員法というもので公務員の数を明瞭にいたして置くということがこれが有意義であるという趣旨から、國家行政組織法に定員法を定めるように定められているのでございます。これはその内容が…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 先刻の木下委員の御質問に御答弁申上げたいと存じます。政府は二割、三割という方針を立てながら、これを結果から見ると、大分この方針と数の上において違つているが、これで一貫してやつたと言えるかというような意味の御質問でありましたが、御承知のように一般関係は三割、特別基準関係において二割というのが目途でありまして、大体この目途の下に各省、各廳の実情に副うようにやるというのが方針であつたのであります。この目途を以て各省、…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 実状を調査して、その実状に副うようにと申上げたのでございますが、これは勿政府機関を通じての調査でありまして、その各省各廳の実状について最も詳しい調査をできるものは各省各廳であります。主管大臣を通じまして、この程度の整理ならば後の仕事は支障なくやられるという確信の下に決定したのでございますが、ただ定員法は御承知の通り本省と外局とを区別しただけでありまして、小さな部局に対する人員の区分の配置は、各省大臣が権限を持つ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) これは関係方面より占領政策として指示されたものではございませんし、占領政策に入るものでは勿論ないと思います。政府といたしまして自主的に遂行しようといたしておるのでございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 労働大臣が何か政府と違つた氣持を持つておられるというようなことを前提としてお話がありましたが、労働大臣はこの定員を以て支障なく事務を処理して行けることを確信しておられると私は確信いたしております。この労働大臣の確信に基きまして、政府の全体の意見も決定したのでありまして、只今のような実情もございましようけれども、いろいろな工夫努力によりまして、支障なくやつて行けると信じております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 退職手当の総額については今資料を持つておりませんが、個人々々の受くべき退職手当の基準については、大体最前申上げたと存じます。一年未満の人、二年未満の人、三年未満の人というふうに、やはりこの辺まではどちらかと申しますと、全体の平均よりも高い率になるように考えております。それから上、恩給それから共済組合の給付金等も睨み合せます関係から、高額の人においては恩給、共済組合給付金は今まで通り、これはもう法律通りであります…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) これは今のところ退職者は退職年数の平均をとつて計算の基礎にいたしております。それから行きますと、平均したところで六、七ケ月になるんじやないかと思つております。或いはそれより少し上になるかも知れませんが、そんなところではなかろうと思つております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 政府といたしましても退職する人達に対して適当な退職手当が出せないということでありましたならば、この行政整理の問題は根本的にこれは考慮しなければならんと思いますが、適当な退職手当は必ず出せるという確信をいたしておりますので、何ら支障なくこの行政整理は遂行できるというのが結論であります。更に退職を実行するときまでにその退職手当の問題が解決しないというような見通しも持つておりません。この御審議の中でも重要な要件であり…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 基準は最前最上げておつたその方針に基いて、只今関係方面と折衝中でございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) その点につきましても考慮して率を決定するつもりでございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) これは昨日大藏大臣が答えた通りでありまして、今回の行政整理の結果の國費の節減は、これは総合的に予算に影響して行くのでありまして、これによつて勤労大衆の勤労所得税に幾ら響くという計算はいたしかねると思います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 恐れ入りますが、もう一回お願いします。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 今回の行政整理に際しまして、各地方の出先機関等から非常に陳情がありまして、これが或いは出先機関の職員等といろいろ計画して行われているのじやないかということで、そういうことであるならば、誠に好ましからんことであると考えてはおりますが、まだそういうふうな通牒を出したということは私は聞いておりませんので、調べまして次回に御返答申し上げたいと思います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 通牒の点は、私は聞いておりませんので、先ずその通牒を出したか、出さないかを一つ調べてお答えいたしたいと思います。