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自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党行政管理庁長官1949/05/17

第5回 衆議院 内閣委員会 第23号

○本多國務大臣 この法律が制定されなければ整理ができないのでありますが、この法律の制定によつて実行できるのであります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/17

第5回 衆議院 内閣委員会 第23号

○本多國務大臣 公共企業体に六月一日からなつても、九月までの間に整理ができるという法律であります。

民主自由党行政管理庁長官1949/05/17

第5回 衆議院 内閣委員会 第23号

○本多國務大臣 これは公共企業体の代表者がこの法律によつて、この法律通りの整理をやらねばならないといヶことを法律で定めるのであります。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 ただいま提案になりました國家行政組織法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 御承知のように、國家行政組織法は本年六月一日から施行することになつており、これに基く各省廳の設置法案は、すでに御審議を願つている次第であります。しかして國の行政機関たる府、省、委員会及び廳並びに公團は、國家行政組織法中に別表として掲げられることになつているのでありますが、この別表は、法第二十七條によつて、同法に基く各省各廳…

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 含めてございます。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 ただいまお話のように取運んでおります。これは関係方面の指示に基きましてそういう取運びをしたのでありまして、新しい退職手当の支給基準がきまるまで、一時支拂いを保留して置けという命令でございます。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 さようでございます。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 ただいまの方針といたしましては、從來の恩給法による一時恩給、あるいは共済組合法による給付金等は動かさない方針でおります。それで今回の退職手当につきまして、普通の場合の退職の二倍という從來の準則は尊重いたしますが、勤務年限の比較的長い人に対しましては、御承知の通り恩給が一年を一箇月という計算になつて行きますので、その金額をも考慮いたしまして、從來の準則よりも幾分低くなるという方向に進めております。これは幾分と申しましてもお…

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 昨日運輸大臣の話を聞いたのでございますが、三月ごろに申出のあつたものは退職手当も全然支拂済みということを言つておられました。そうなりますと、この政令によつて非常な御迷惑をかけないで済んだかと実は思つております。その後の退職者にはこの新しい率を適用する考えでございますから、その適用によりまして從來の恩給、共済組合の給付金、もつともこれは両方とる人はないと思いますが、そういうものは從來通りで、そのほかに退職手当がただいま申し…

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 ならないのであります。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 恩給も職員の積立金がやはり中に入つておりますし、共済組合もその通りでございまして、この共済組合の給付金と恩給は今までの法律通りに支給する、こういう建前で進んでおります。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 これは均衡予算のわく内で処理するという見地からと、この際たとえば恩給について十五年勤めておる人が恩給が十五箇月、さらに今までの準則で参りますとそれにもう十五箇月退職手当で三十箇月になる。その恩給法に基く十五箇月はこれは準則通りでありますが、今回支給する退職手当についてはその準則の十五箇月にあるいは八掛、七掛ぐらいまで減額されるという方向に研究を進めておる、こういうわけであります。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 そうです。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 これはどういうふうに処理されておるか知りませんが、このポツダム政令の施行は本月の十一日にさかのぼつて施行するということになつております。ですからその前の退職手当を受取つておる人はもう済みでありますが、その後受取らないでおる人は停止されるわけであります。しかしこれは新しい基準の政令をすみやかに出しまして、一刻も早く解除になるように努力いたしております。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 ただいまお話の通りになると思います。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 命令の日付以後には一切支拂いを保留しろという命令でございますので、私はその通り扱われておるのではないかと思つておりますが、ただいまの退職が認められたのと同時に既得権になつておるというような見解に対しては、もう少し調べてお答えいたしたいと思います。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 これはただいま述べられました関係各省に出していただかなければ、詳細のものは私のところでは間に合わぬと思いますので、できる限り委員長からこれをお伺いいたしましてとりはからいたいと存じます。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 この点は私のところではわかりかねます。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 調べてみてもけつこうです。そういうようにいたしましよう。

民主自由党國務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○本多國務大臣 それではちよつと速記をとめていただきたいと思います。