本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○本多国務大臣 失業対策のために定員を増加するという考えはございません。
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○本多国務大臣 今回の行政整理のために退職し、失業した人々に対しましては、いろいろ関係各省で就職のあつせん等をいたしておるのであります。それで今回の行政整理で退職し、失業した人たちだけを全然その他の失業者と別扱いにして、優先的に就職等をさせる、再採用等によつて再就職させることを考えていないかどうかというお話でありますが、これについては一般失業者を公共事業等の場合に優先的にその同割かを吸收しなければならないという方法で、労働対策について進…
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○本多国務大臣 行政整理の方針としまして、ただいまお話になりました点は全然同感であります。今後は部局別に十分実情を調査いたしまして、合理的な職員の配置ということに努めて行きたいと考えております。また地方の整理につきましては、法律をもつて強制するということは行き過ぎではないかとは考えておりますが、よく実情に沿うところまでは協力してもらえるように話をつけて行きたいと思つております。地方の行政整理はなぜ必要であるかということは、その地方自治体…
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○本多国務大臣 審議会等の整理方針といたしまして、皆様のお手元に閣議で決定いたしました方針をお上げいたしておるのでありますが、戰後の行政のやり方が、審議会、審査会、あるいは協議会、調査会というような会議的な機関を設置して、それにたよるという風潮を生じましたために、非常に数が多くなりまして、その数三百に近く、さらに委員においては七千人、経費も一億円を要するということになつておるのでありますが、これが民主的のようには解せられますけれども、ま…
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○本多国務大臣 これは政府としてまだ決定していないことでありますから、私一人の希望的意見になつてしまうかと存じますが、少くとも半分以下にはいたしたいと考えております。
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○本多国務大臣 大体お話の通りになると考えております。たとえば委員の出張旅費とか手当とかいうものは除外して、公聽会あるいは各省の首脳の協議会等をやりますための会議費という程度のものが残ることになると考えております。 —————————————
第6回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(本多市郎君) 三好議員の、近頃非常勤の職員が激増する傾向にありはしないか、これは常時勤務する職員にやらすべき仕事を、定員法の精神を無視して、臨時職員を以てこれに間に合せておるのではないかという趣旨の御質問であつたと思いますが、御承知の通り定員法は常時勤務する職員を定員とし、時期的に一時的に要する仕事については、臨時の雇い上げを以てこれに充てるという建前になつておりますが、お話のごときことになつているといたしますと、全く定員法…
第6回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(本多市郎君) 行政整理の結果惡くなつたようなお話でありましたが、私共の見るところによりますと、その結果は公務員精神も大いに振い、能率も上つてよくなつていると見ております。(笑声、拍手)併しその間不合理と認められるものがありましたならば、それを是正すべきことは当然のことであると考えております。(「賃金べースはどうなつた」と呼ぶ者あり)更に今後の行政整理についてでありますが、只今のところ先の定員法で行いましたような一般的な行政整…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○本多國務大臣 それでは簡単に私から御説明申し上げます。 御承知の通り、大体この人員の整理は十六万人くらいになるだろうということを議会でも答弁しておきましたが、内部的な配置轉換を極力やつた結果、大体やはりそれくらいになると思います。そのうち今どれくらいまで進行しているかと申しますと、國有鉄道の約九万五千、大藏省の六千人ばかりの整理は大体済んだ状態であります。その他各省においては、実員の整理を少くするために自然退職者でだんだん埋めているよ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○本多國務大臣 総体で十六万くらいになると思います。しかし、この中には自然退職者も相当含まれますから、実際には何名整理することになるかわからないことになると思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○本多國務大臣 予算定員で申しますと、中央で二十四万人、公團で廃止になつたものを除外して、整理の対象になつているものが二万五千、府縣、市町村で十三万四千、計約四十万と覚えておりますが、それが予算定員において減少したものであります。そのうち、それでは中央で実際に退職させなければならぬものはいくらあるかというと、公團を除いて約十六万、公團の方の整理人員はよくわかつておりません。府縣の方は十三万四千のうち七万が実際退職を命ずるものと見通してお…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○本多國務大臣 九月一ぱいです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○本多國務大臣 詳しくはわかりません。たとえば逓信省のごとき、当初は三万を越す実人員を整理しなければならぬと思つたのが、だんだんやめた人があるので二万以下になつたところもありますから……
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○本多國務大臣 これは議会の秘密会等で申し上げました線に近いもので支給しております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○本多國務大臣 全部同じです。
第5回 参議院 本会議 第36号
○國務大臣(本多市郎君) お答えをいたします。今回の行政整理に当りまして、政府が決定いたしました整理率の問題でありますが、これは御承知の通り一般会計三割、特別企業会計二割を目途とするということを決定いたしたのでございます。これによつて決定されました結果が、新聞で傳えられておりました数字よりも大変に減つたという理由はどこにあるかという御質問でございましたが、これは二割、三割ということを目途とはいたしましたけれども、でき得る限り実情に副うよ…
第5回 参議院 内閣委員会 第19号
○國務大臣(本多市郎君) 基準法に定められた所要の同意を得て、必要なる整理は実行する方針であります。
第5回 参議院 内閣委員会 第19号
○國務大臣(本多市郎君) さように承知いたしております。 〔「進行々々」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 厚生委員会 第24号
○本多國務大臣 ただいまの問題につきましては、実は結核にかかつておる方々、あるいは療養所に療養中の方々について、特に今回の整理の対象とするとかしないとかいうような方針は、ただいまのところ決定いたしておりません。一般的な考え方で、やはり定員の中にある現職の公務員ならば対象となると思います。お話の通りに社会的にもしまことに重大な影響のある問題であると思いますので、おそらくその整理をやりまする任免権者たる主管大臣が行政措置の範囲内において、で…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○國務大臣(本多市郎君) いろいろと分析して非常に権威ある御意見をお伺いいたしまして、むしろ私といたしましては非常に参考になつているのでございますが、この大臣を中心として政務次官、参政官、事務次官共に各省の最高機関でありまして、もとよりこれが一体となつて有機的に活動しなければならんと思います。ただこの規定に定められましたのは、それぞれの職の主たる性格を示したものでありまして、その間全く堀さんのお話の通りに、有機的に活動する、それには政務…