本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○國務大臣(本多市郎君) 明日聞いて参ります。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○國務大臣(本多市郎君) ちよつと今の政府委員の答弁を補足して置きますが、今回の、旧定員から定員において整理いたしました数は、二十六万五千というものを整理の結果、定員を一應減じたのでございます。三十六万五千、それはその元を申上げますと、百六十五万六千九百三十人、百六十五万六千という旧定員は、二十六万五千というものが整理の結果、定員が減少したのでございます。それを差引きますと、旧定員は百三十九万一千となります。ところがすでに二十四年度予算…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○國務大臣(本多市郎君) 資料は先日委員の方から御請求もありまして、でき得る限り早く提出したいと思つておりまするし、すでに提出したものも相当あることと存じます。ただその定員の問題、即ち結局欠員数の問題につきましては、これは結局いつまでたつてもその瞬間における実員というものの調査は不可能なのでございます。そういう関係でありますので、私の方でもこの人員を査定するにつきましても、各省どのくらいの定員を以てすれば、その省の事務に支障なくやつて行…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○國務大臣(本多市郎君) これは定員法に定められました範囲内における人員をどういうふうに区分配置するかということにつきましては、担当者から一つ御説明願いたいと思いますが、私の方の定員の査定をいたしました方針は、從來大藏省において常に定員の査定の区分別をいろいろいたしました。その方式に從つて実施いたしたのでございまして、その程度のことならば判明いたしますけれども、各部係等の内容に至りましては、管理廳においてはそこまで資料を整えることは困難…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○國務大臣(本多市郎君) 定員法には常時勤務しておるだけを計上することになつておりまして、二ケ月足らない臨時職員はこの定員法の適用を受けないことになつております。更に又將來建設省の事業が増大しました場合は、必ず予算を伴うことでありまするし、その際には必要な定員法の改正を行う場合も勿論あろうと考えます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○國務大臣(本多市郎君) そうです。できるだけ一致さして行きたいと考えておりますけれども、仕事が減つたために冗員ができるというようなことで、定員の減少が遅れる場合もあるかも知れませんが、でき得る限り予算と一緒に定員も改正して行くという趣旨であります。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○國務大臣(本多市郎君) 二割という程度の整理を行うことになつております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○國務大臣(本多市郎君) 私の方といたしましては、同種の職員に対して大体において同じ標準を以て整理の方針といたしたのでございますが、只今御指摘のように事業費の職員の一人当りの金額においては、必ずしく只今お話のように均衡を取れておらないのでございますけれども、これはその状況、事業の内容によることでありまして、必ずしも金額を以てその職員の数の査定の標準にすることはできないだろうと考えております。將來の問題として考慮しないかという話でございま…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 ただいま提案になりました行政機関職員定員法案の提案理由について御説明いたします。 御承知のごとく國家行政組織法が施行になりますと、これに基いて各省各聽の組織及び定員を法律で定めることになるのでありまして、政府はこの機会を絶好の機会として、行政機構の簡素化と職員の縮減とを行い、多年の懸案であり、かつ國民の輿論でもありますところの行政整理を断行せんことを期し、各省各聽の設置法案はすでに御審議をお進め願つているのでありますが、…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 ただいま御説明申し上げました通り、二十四年度の予算の範囲内におきまして、でき得る限り退職者の立場を考慮してこれを決定いたしたいと思いまして、ただいま立案中でありますが、大体の政府の意向は、ただいままとまる過程にございます。ただこれを発表いたしますまでには、関係方面等の了解も必要でありますので、まだここにその数字を明らかにすることはできませんが、大体從來の例を尊重いたしまして決定いたしたいと思つております。新聞によく傳わつ…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 そうです。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 お話の通り、人員が大体見通しがつきましたことと退職手当の方針も大体の案ができましたので、その計算は大藏省において急速にただいま調査中でございます。これは別な機会に大藏大臣から説明していただいた方が、予算の点は間違いがなくてよろしいと思いますので、その方からお聞きを願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 わかりません。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 お話の通りでありまして、一箇年を給料の半箇月分にだんだん加算して行くのが普通退職の場合でありまして、特別の場合にはその十割を加算する。つまり倍という從來の方針を尊重して行きたいと考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 この予算の移用の範囲につきましても、実は主管大臣からお聞き取り願つた方が、確かなところがわかるのではなかろうかと思つておりますが、大体基準を決定いたしますと、それだけの退職手当はどうしても支出を要することになつて参ります。それが人件費の範囲内で処理できるか、さらにもう少しほかの費目にも流用の範囲を廣げて行かなければならぬかということになつて來るのでありますが、その辺の点につきましては、きまつただけの退職手当はとにもかくに…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 お話の通り、私どもとしましてはでき得る限り廣く、流用等も予算の上において調整を行つて出すようにいたしたいということで、その方針は決定いたしておるのでございます。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 これにつきましては、さいぜん申し上げました通り、從來の例もありますので、それを尊重してやるという方針になつておるのでありまして、失業の期間が二年、三年、もつと長期にわたるということを予想して、それだけの間生活ができるだけの退職金ということについては、そこまでは考慮いたしかねております。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 関係方面との了解がつきましたならば、本日にもこれは委員会に御説明申し上げたいと思つておりますが、御承知のように附則に原則を定めまして、その内容にお示しいたしますけれども、政令にするということに決定いたしておりますのでこの方針をただいまのところ変更する考えは持つておりません。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 どういうことですか、よくわからないで困つておるのですが、第七十八條の規定と今度の定員法の附則にうたつておるところと、少しも矛盾しないと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○本多國務大臣 定員を超過する人員の整理を行いますということを附則に示しましたのは、第七十八條を根拠として示したのでありまして、何ら第七十八條の精神を侵しておるところもなければ、反しておるところもないと考えております。