本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○本名委員 本法案に対して関連して二、三点お伺いしていきたいと思います。 まず私は、この法案は政府としては非常に画期的な御計画であると思って非常に敬意を表しますが、ただいままでいろいろな質問がございましたが、私も若干この法案の実施に当って不審を持つ一人であります。従いましてこの不審の考え方が具現しないように、今からそのために二、三の点を念を押しておきたいと思います。大体基本的な御意見は今まで尽されておるように思いますが、まず私は、この計…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○本名委員 それはわかっておるのです。そのように森林公団に十億、あるいはテンサイ製糖に七億五千万円、あるいは土地造成に五億円、いろいろな数字を寄せますと、そこに七億ほど余分に数字が出てくるのであります。いずれからかその七億を削らなければならないと思うのですが、どれを削るか、その削る場合に、この十億を一億でも二億でも削るようなことになりはしないか。と申しますのは、今この法律が通って公団が設立されて仕事をしますと、おそらくここに二カ月、三カ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○本名委員 その御自信があればあえてこれ以上お聞きしませんが、そういう心配もないわけでないと思う。その点を重ねて念を押しておきまして、その十億はぜひ確保されるように、そうして事業の遂行に支障のないようにしていただきたい。 それから法案を拝見いたしていきますと、対象受益者に対するいろいろな準備が必要であろうと思うのです。と申しますのは、先ほども大きな山の問題がございましたが、大きい山の所有者に限らず、民有林というものは、面積あるいは区画、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○本名委員 わかりました。あとで問題が起きないということを確信を持って政務次官はお答えになったことと思いますから、こまかいことは答弁していただかなくともけっこうです。 そこで問題は、さらに進んで参りますと、その契約についてでありますが、この契約の権利義務はこの法律だけによってなされるのか、あるいは民法の適用もするかどうかということをお聞きしたい。といいますのは、一例をあげますと、負担金の徴収にいたしましても、強制徴収の方法はこの法律にう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○本名委員 これが政府の直営の仕事、あるいは政府が直接の契約当事者である場合には、かなり強く出られますが、今日までの公団の心理的な国民の判断からいたしましても、端的に申し上げますれば、非常に甘く見られはしないか。従いましてそれによって起きるいろいろな弊害があろうと思います。あえて私が民法と申し上げましたのは、その投下あるいは融資に対して何がしかの担保その他の方法をお考えになっていないかどうかということも重ねてお聞きしたつもりでありました…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○本名委員 いずれにいたしましても、念を押す程度で今後の推移を見ていきたいと思います。時間がないので次に移りたいと思います。 次に、この計画は熊野川、剣山の二カ所に限られ、今後の資金の見通しがつくならば、他の候補地である十七カ所にもぜひ実行の手を差し延べるべきであろう、これは国土保全の意味から、あるいは総合開発の見地からも当然必要であろうと思います。同時に私は、この際この計画を実行するに当って、国民に対する森林政策の基本的な考え方という…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○本名委員 まだほかに法案に対していろいろお聞きしたいことがありますが、もし先へ行って時間があれば伺うことにいたします。 農地局に関係したことを一点だけ伺いたいと思います。最初に林野庁長官から御説明いただきたいと思います。今の政務次官のお答えでは、別に画期的な計画はないとおっしゃいますが、画期的な計画を私どもは希望はいたしますけれども、今直ちにということはなるほど無理でありましょう。しかしながら、少くとも今日までの森林に対して、天然林は…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○本名委員 具体的な事例に対して善処されるとおっしゃいますけれども、実はもう今まで問題が起き尽して、北海道の例なんか申しますと、今度二十数万町歩という計画があっても、これは買い上げられる政府も困りますし、森林をせっかく育てた森林所有者も困ると思う。これは個々の問題ではなくて、今後林野行政の上に立って農地行政とはっきりと見解を一致させておかないと、もうすぐ春植えしなければならぬ時期を目の前に控えております。しかも緑化運動週間が始まっておる…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○本名委員 この機会に、北海道開発公庫法案の審議に要する参考資料の提出をいろいろお願いしたいのでありますけれども、とりあえず時間のかかりそうなものをきょうはお願いしておきたいと思います。それは北海道における、政府機関も含めて、各金融機関の産業別、業態別の貸し出し状況の既往三カ年のもの。それから特にこれはむずかしいかもしれませんけれども、政府機関ですと明らかになると思いますが、産業資金の申し込み及びその総額と貸し出し実行、これらを、できれ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○本名委員 この機会に、関連してちょっとお伺いしておきます。きょう冒頭に局長も言われた通り、まことに始末の悪い、従って対策も非常に苦労が要るわけです。しかし今日までこれほど騒がれた問題が、わずか三千万円の予算をつけたということで逃げられるように聞えるのが、私どもは非常に遺憾に思います。こういうことは釈迦に説法かもしれませんが、この病気はどうも政府は馬の病気だと思っておるのではないか。これは決して馬の病気ではないのであります。農家にとって…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○本名委員 お話はよくわかるのですけれども、私の申し上げるのは、具体的に申し上げますと、国は馬に限らず畜産のために高等学府を作って研究しておるのです。そこの専門の畜産の大学でせっかく電子顕微鏡を買った、伝貧のために買ったのです。ところが試験をする馬がないということは、これは文部省の予算の獲得もさることながら、文部省の所管であるかも知れませんが、馬を所管するところの農林省が、文部省に対してそういう姿にしておくことは、これは政府自体としても…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○本名委員 帯広畜産大学です。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名委員 詳細なことは今後の審議にゆだねるとして、私はきょうは基本的なことを一つ二つ伺っておきたいと思います。 先ほど鈴木委員の質問に対して政務次官は、地方庁からの申請があり次第査定官を派遣するということでありましたが、道その他数県の災害に対して査定官派遣の状況及び査定の進捗状況等をちょっとお尋ねいたしたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名委員 そうしますと、申請はごく最近出たということでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名委員 そこで先ほど来いろいろ御質問がありましたが、問題はこういう三十一年度の予算編成期で、大蔵省初め各省が言葉は非常に悪いが、混乱をいたしている状態であります。特に気の毒な罹災者の身を考え、また時期的に災害の復旧状況を考慮いたしますときに、これは年度内の普通の春とか、あるいは夏の災害と違って年度末の災害ですから、ぜひ査定を促進して、この工事あるいは救済措置に至急間に合うような御方針をとっていただきたいと思います。 そこでちょっと心…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名委員 主管の役所ですから、そうお答えになるのは当然で、またそのようにやっていただかなければなりませんが、ややもすると過去の災害対策の経験からいたしましても、いろいろ大蔵省あるいは会計検査院の圧力によってわれわれの期待するところまではもちろんのこと、農林省の御意向にも沿わないような結果が往々にして見られますので、この際重ねてそういうことのないように御善処方をお願いいたしておきます。 次に漁港の災害について先ほど来いろいろお話がござい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名委員 予算的な関連はないことはわかっておりますが、そこで私が伺いたいのは、小さい漁港で、しかも整備計画に当初から載り得ない漁港、これらのものが災害の都度、他の整備された、あるいは整備しつつある漁港に比較して一そう悲惨な被害を受けるというこの事実を、私は見のがすことができないと思います。そこでこの機会に当局としては、まずこれは法律事項でありますからおそらくは考え及ばないところでありましょうが、漁港整備計画というものに再検討を加える気…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名委員 私は日本の漁港全体が一日も早く整備されることを願ってやまないものですが、ただこの機会に申し上げることはどうかと思うのですが、どうも今度災害を受けた東北地方並びに北海道の漁港は、全国的に見て、今日までの当局の整備態勢がややおくれておるのではないか、そういうところがやられたような気がしてならないのであります。そこで私はさっきのようなことを伺って、今後この委員会においてまたあらためていろいろ検討したいと考えております。そこでせっか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名委員 大体災害を受けて被害の大きいのは、老朽かあるいはその設計が幼稚であるか、いずれ昔の古い時代のものが多くやられるのが通例でありましょうが、そればかりではなく、要するに原形復旧にのみとらわれて、漁港なりあるいはその他の公共施設というものが一向進歩した施設ができないような今日までの災害復旧のやり方はどうしても改めなければならない。これはなかなか容易な問題ではありませんが、おっしゃるようにあらゆる角度から検討しなければならぬと考えて…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名委員 そうしますと、今わかっている数字はこれでいいのですか。