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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1956/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党1956/10/03

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○本名小委員 この機会に農林省にお伺いしておきますが、農民の関心を持っている大事なことの一つに、農産物の価格の問題がございます。私は農産物の価格については、別な機会にこれからいろいろ論議をしてお願いをしていきたいと思いますが、今年幸いに農産物価格安定法が制定されまして、その中に北海道に特に関係の深いバレイショ澱粉、大豆の二つが指定されておりますが、これに対する支持価格を一日も早く決定してやるべきであると思うのであります。それについて農林…

自由民主党1956/10/03

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○本名小委員 支持価格を今月中にきめるということは施行規則かなんかできまっておるわけですが、そこで一日も早くきめてほしいということと、もうこんなときには、とっかかってどんどん話を進めていっていただいていいはずですが、今お伺いするところによると、まだ全然話もしていないようですが、一日も早く検討して、価格を指示して安心感を与えるということが必要であると思います。買い上げももちろん努力していただいて、例年とは違う実情を十分に考えていただきたい…

自由民主党1956/10/03

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○本名小委員 それから先ほどお話がございましたが、開拓者の営農資金の確保の問題でありますが、時間もないので簡単にお伺いしておきますが、さっき申し上げましたように、今度の被害農家、特に開拓農民は農林行政によって救済するよりも、むしろ厚生行政によって救済しなければならぬような悲惨な状況にあるということを申し上げましたが、私はまさにその通りだと思う。従って今後における経営に対して、何かの形で安心感を与えなければならぬにもかかわらず、なかなか今…

自由民主党1956/10/03

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○本名小委員 自治庁は見えていますか。

自由民主党1956/10/03

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○本名小委員 地方財政の問題についてお聞きしたいと思ったのですが、それではこの次にお聞きいたします。 先ほど農地局長からお話がありましたが、なるほど自作農維持創設資金によって相当救われるということは了解いたしますが、今の林さんの質問に対する答弁の中にもありましたように、今次の冷害は今次の冷害に対しての対策をとらなければいかぬというお言葉からいたしましても、やはり考えなければならぬことは、悲惨な実情を掌握しなければいかぬということです。さ…

自由民主党1956/10/03

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○本名小委員 次にやります。

自由民主党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○本名小委員 ただいまの淡谷委員の質問に関連してちょっと伺っておきたいと思いますが、先ほどの賃金収入のための救農事業ですが、これは既定予算の中でどの程度これに役立つかということ、さらに予備金その他からの支出によって新規の計画はどのくらいなさるかということが、まだ数字的にわかっていないようでありますが、これを検討いたしますのには、どうも農林省だけでこれを判断するということは私どもとしては納得できませんし、本小委員会においても、ぜひこれに関…

自由民主党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○本名小委員 私は明日各省がそろってからいろいろ伺いますが、その前に一つ伺っておきたいことは、もう口ぐせのように北海道は二年、三年目に必ず冷害に見舞われるという。このことは歴史上の事実ばかりでなく、現実として今後においても容易に予測されるのでありますが、今日まで農林当局は、北海道の農業に対する行政措置として、あるいは北海道の農業の冷害克服のための基本的な対策というものを、われわれの目から見ますと非常に怠っていやしないか。一例を申し上げま…

自由民主党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○本名小委員 確かにおっしゃる通り大きな問題かもしれませんが、しかし考えようによってはそう大して大きな問題でもないのであります。今のお話を伺っておりますと、今日の北海道の農業の現実の姿の上に立って、個々の対策がこうあるべきだというお話のようですが、私は農林省はもう少し掘り下げていただきたいと思う。今度調査に参りまして他の委員の方々とも話し合ったのですが、私は農業はしろうとですけれども、なぜこんなに何回も何回も同じことを繰り返しているのか…

自由民主党1956/10/02

第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○本名小委員 今局長の御答弁によりまして、北海道は米作中心から畑作に相当重点を置きかえなければならないというお気持のあることはわかっております。そこで冷害対策を契機として先ほど来お伺いしたかったのは、そのお気持が果して来年度の予算に現われるか現われないかということが問題だと思います。一例を申し上げますと、耕地防風林は非常にけっこうであると思いますが、耕地防風林の所管はどこにありますか。林野庁かほかの局か、どちらなのか。とにかく所管がぼや…

自由民主党1956/09/26

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号

○本名委員 今の林委員の質問に関連してちょっとお伺いしますが、本件は実は十四、五日前に農林委員会で取り上げた問題であります。従いまして、たまたま北海道の農業事情並びに冷害状況調査に農林委員会が出ますときに、この件につきまして委員会においてあわせて調査をするということになって、調査をして参りました。従いまして、私は農林委員会においてこの話を具体的に申し上げたいと思いますが、たまたま今林さんからお話がありましたので、二点だけ聞いておきたいと…

自由民主党1956/09/26

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号

○本名委員 そうしますと、試験研究育種については直接何ら手を加えていないということですが、実は今度見てきてちょっと心配になったことは、農民間に非常に評判がよくて、一方今お話があったように、試験場その他はこれに対して非常に消極的な態度をとっているということに問題がある。私はおそらく来年はこの種もみの争奪戦が起きはせぬか――まあ、極端な言葉ですが、これをどんどん植えたがる。その場合は、農林省はまだ登録もしていない、あるいは普及もしていない、…

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第24号

○本名委員 今永井委員から、特に農林委員の一人である私の名をさして御発言がありました。今の御発言に対して、一応私は賛意を表しますが、ただ重大な問題が誤解されやすく発言されておりますので、その点を一つ申し上げておきたいと思います。と申しますのは、大体米麦中心の農政から、畑作へ重点を移しかえるのではなくして、畑作にも重点を持っていけという御意見には、私は全く同感であります。ただ、その場合の経済的な比較論として、今お話がありましたが、実はこの…

自由民主党1956/06/03

第24回 参議院 農林水産委員会 第39号

○衆議院議員(本名武君) ただいま議題になりました農産物価格安定法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 ただいま委員長から御説明がございましたように、さきに第二十三国会において芳賀貢君外十三名により、全く同一題名、同一内容の法律案が提出せられ、今国会にこれを継続して審議して参ったのでありますが、その取扱いについて協議の結果、同案は撤回せられることとなり、ここにあらためて自民、社会両党共同提案にかかる本案…

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○本名委員 私は最初から高碕大臣と政務次官を要求してあります。さっき私の個人的な連絡によりますと、確かに大臣はここにお見えになっているはずです。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○本名委員 私の質問は、たとい代理大臣であっても、正規の大臣のお留守中にできたことについて質疑をしたいと思うのです。政務次官とお話するならいつでもできます。従って特に大臣の責任のある時間中に私の質問をしたいので、特に大臣と政務次官という指定をして出席を願ったわけです。その大臣の現在の御都合を一つ委員長から問いただしていただきたいと思います。

自由民主党1956/05/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○本名委員 実は大臣がお見えになることと確信しておりました。と申しますのは、午後一時から参議院の内閣委員会、あるいは衆議院の外務委員会、国土開発委員会にそれぞれ出席するということを聞いておりました。従いましてその後引き続いて院内におられることと思っておりました。特に高碕臨時大臣は就任のときに、この委員会の席上であいさつをして、自分はしろうとであるけれども、この委員会の運営に対してはできるだけの努力をいたしますということを言っておられまし…

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○本名委員 ちょっと大臣にお伺いいたします。今竹谷委員の関連質問で、詳しく御説明なさるということで、実は私も安心したのですが、審議会の権威と委員会の権威をはっきり区別していただいて、どうか一つ委員会を軽視なさらないで、われわれ審議会に関係のない者にも、大臣の広大な構想をよくお聞かせいただきたい。それで、まあそれはよろしいとして、しごく簡単なことをお聞きしますが、さっき大臣の構想について、ただいま専門家をして研究立案させているというお話が…

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○本名委員 それは大きな事業ですから、もちろん局外の経験者あるいは学者の意見など、いろいろ聞くこと、研究されることはけっこうだと思いますが、その場合に、どうでしょうか。われわれ国土総合開発委員会においても、特に北海道を中心にして今論議しているのですが、こういう北海道に関心を持っておる者の意見を、今の構想の研究中にどういうふうにお取り上げになりますか。先ほど伺っておると、何か小平委員との対談をもって一つの行き方としておられるように聞えたの…

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○本名委員 私もぜひ高遇な長官の御構想を詳しくお聞きしたいと思ったのですが、きょうはまだ非常に委員も少いようで、せっかくのお話ももったいないと思うのです。そこで、その前に私一つお聞きしたいのです。今、運輸交通を中心にしたところの北海道開発の御構想を承わったのですが、本委員会に提案になっておりましたところの行政機構の問題について、私は一応長官にお聞きしたいと思うのです。いずれあらためてお聞きしますけれども、きょうは運輸交通の構想についてお…