本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1956/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○本名委員 それでは今度の委員会並びに協議会にはぜひ責任ある政務次官の御出席をお願いいたしまして、欠席のために議事が停滞することのないように一つお計らいいただきたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○本名委員 それではまずお伺いいたしますが、このカンショ並びにバレイショの澱粉に対する質問を今まで繰り返されておったのでありますが、私は大豆について一、二お伺いいたしたいと思います。 今回の価格決定に当りましては、施行令によるところの算定基礎を一応とられてやられた数字の計算のほかに、一体価格構成、しかも今日の農業対策の一環たる価格政策の上に、どういう客観的な情勢を配慮されたかということをお聞きしたいのであります。計算の性質上そういうこと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○本名委員 大体お気持はわかりますが、食糧庁のお考えとしてかりにそうあっても、実際農林行政の中ではなかなかそのことが具現されていない点がたくさんある。たとえば価格の安定を期して農業経済を安定させるというようなことは、言葉だけではいけないのであって、価格政策だけではとうていこれは実現し得ない。たとえばことしの農林省の予算、特に三十二年度の概算要求などを見ましても、まずこの安定策の一番の問題であるところの増産対策というものが全然盛られていな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○本名委員 漏れたというお言葉でありますが、これは私どうも考えが行き過ぎかもしれませんけれども、一応食糧庁としては最後の腹をおきめになっておられるのでないかと想像されるのですが、そのことはともかくといたしまして、その発表された価格は、カンショ澱粉にいたしましても、あるいは大豆にいたしましても、これはあくまでも一方的な御見解のように思われるということが一つと、それから大豆価格の場合には、この算定基礎のいろいろな計数というものは、判断によっ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○本名委員 先ほど申し上げましたが、客観的ないろいろな条件が整わないで価格だけをきめなければならぬような状態になっております。国内の増産対策であるとか、輸入政策であるとかあるいは国際の生産状況、価格状況というものが加味されないで決定されることは非常に危険に思いますが、もう一つその問題について一例をあげて伺いたいのは、日米大豆協議会とか何とかいうのが余剰農産物の金でできた。しかもそのことがわが国の国内の需要に直接働きかけて、国内大豆の需要…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○本名委員 目的はまさにその通りですが、結果として現われることを心配するのでありまして、今後その指導の立場にある農林省においては、どうかあやまちのないように、その目的通りにいくように——この段階ではむしろ、そういう機関は民間が勝手にやるものだからやむを得ないとしても、あまり農林省あたりはタッチされない方がいいのではないかと思います。念のためにそれだけ申し上げておきます。 なおまた価格のことについては後ほど協議会のときにお伺いしたいと思い…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○本名委員 申し上げるまでもなく、国内の需給からいってもぜひやらなくちゃならぬことで、もし御用意ができないとするならば、われわれの方が提案したいという気持さえありますので、ぜひ具体的な御検討をいただきたいと思います。 時間もないようでありますから私は協議会に譲りまして、一応これで終ります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○本名委員 冷害に関しましてただいま小委員長から報告がありましたが、この報告の内容についてはすでに小委員会において政府当局の意向をかなり伺っております。しかしながらまだ決定的な政府の意見を伺うことが絶対的にはできておりません。聞くところによりますと、農林当局においてはすでに現地の調査をなさって、あるいはまた大蔵省においてはお忙しい中を主計局から特に派遣されて現地を調査なさった。従いましていずれは関係各省のこの対策に関しての御意見というも…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○本名委員 今回は、言葉では冷害でありますけれども、全くの大飢饉であります。従って大蔵当局も異例の主計局からの調査員を派遣されたということに対して、私どもは非常だ好意を持っているのでありますが、その好意が無にならないように速急に、お帰り早々お打ち合せをいただいて対策を打ち出していただきたいと、まずもってお願い申し上げておきます。 それからただいま小委員長から報告を兼ねて決議の内容の発表がありましたが、この内容については、先般の小委員会並…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○本名委員 次に、被害農家に対して共済金の支払いの問題ですが、これは北海道は大体早場地帯であって、本来ならば収穫量というものは内地よりも早くわかるわけでありますが、何といっても今年はこの共済金の支払いを早急にやる、農林省もそれはやりましょうということでございますが、ただやりましょうですと、ややもするといろいろな事務煩瑣のためにおくれがちでございます。そこで概算払いの制度があると思うのでありますが、今年度はこのような被害甚大であります。農…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○本名委員 どうぞお言葉の通りに実現するようにぜひお願いしたいと思います。 それから先日の小委員会におきまして、私は今日の災害を考えまして、さらにまた農業の安定策を考えますときに、何といっても農家の関心の大きなものは農産物の価格、しかもその安定であると思います。そこで幸いに北海道産のバレイショ澱粉並びに大豆に対しては、農産物価格安定法に指定されております。そこで早急にこの支持価格並びに買上価格というものを明示することによって農家の経済心…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○本名委員 今の支持価格は十月一ぱいということですが、実はこの間も答弁があったので申し上げたのですが、それは法律でちゃんと十月にきめなければならぬことになっている。これは平年でもそうなんです。いつも、どっちが悪いのか、おくれていますけれども、今年は今月一ぱい待てないんです。もう農家の生産したバレイショは澱粉になっている。これからもどんどん澱粉になってくる。この時期を逸したのでは、これはせっかく高くきめていただいても、たくさん価格をきめて…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○本名委員 今次の冷害を契機といたしまして、どうしても私は応急の対策とあわせて、北海道寒地農業の安定のために恒久対策を直ちにとらなければいかぬと思います。その一環としても、今の畑作振興あるいは大豆の増産対策というものが必要なわけで、これはいずれ後ほどまた詳しくお伺いしたいと思います。 それから最後に、大蔵政務次官がお見えになっておりますが、北海道は御承知の通りに特定の工業都市を除いてはほとんどが農業中小都市でございます。これは農業の収入…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○本名委員 まだお聞きしたいことがありますが、時間の都合もありますので、次の機会に質問させていただきます。
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○本名小委員 いろいろ御答弁を伺ったのでございますが、今日の御調査の段階においては、なかなか的確な御決定の内容を伺うことができないのは無理もないと思いますが、しかし一面また時期が時期でございますので非常に残念に思います。そこで私は二、三の点についてお伺いいたしますが、まず第一に、この委員会で冒頭に経済局長から農林省の調査の報告を伺ったのでありますが、これは主として作況の報告でありまして、今日われわれがこの委員会において救農対策をいろいろ…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○本名小委員 統計調査部の御調査も、いろいろ時間的な問題で十分行き届いていないということはわかるのでありますが、いずれにしましても三百二十億を上回ることだけは間違いがない。これだけの被害を受けて、金融措置であるとか食糧措置であるとか、その他いろいろな措置を講じてこれから救済していかなければならないわけでありますが、そこで一つ二つお伺いしますが、まず第一に、令まで論議されました賃金収入であります。これについて私はもう少し具体的な御答弁があ…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○本名小委員 それは各省各局に分れておるわけですが、それでは大体予算の動向を掌握する開発庁で、今日まで現地の実情、事業を直接やる開発局から何か報告がなかったかどうか伺いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○本名小委員 大体その見当ですと、他の関係も推して知るべしで、残工事に対してはそう大した期待はできないということになる。そこで、それならば一体こういう実情下にあって、農家の賃金収入をこういった一般土木事業関係からどの程度見てやれるかということをお考えになったかどうか、さらにそのお考えに立って、実際の数字上どのくらい見込めるかという、これはおそらくこれだけの賃金が必要だからこれだけの仕事をするということだけではなくて、従来からやらなければ…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○本名小委員 現在は検討の段階でしょうが、ぜひ一つできるだけこの機会に役に立つような御計画を立てていただきたい。そこで特にこれは要請をかねて御意見を伺いたいのでありますが、今のように御計画をお立てになる時期というものが非常に問題になってくる。さらにまた予算の決定が時期的に問題になってくる、さらにその上に立って予算の配分の時期が問題になってくる。いずれにしてもこの時期を急がなければならないことは申すまでもないわけでありますが、さらにここで…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○本名小委員 そのかまの問題は、これは金のないことははっきりしているのだから、これだけはぜひ実行していただかなければならぬことだと思います。詳しいことは申し上げるまでもないと思います。 それから利子の問題は、これは国の財産を払い下げるのだから利子をとらなければいかぬ、特に炭にする場合には炭を商売すれば営業用になるのだから利益もあるだろうということですが、実は生産費の中の労力費をかせぐということのほかに、この機会において利益をも取得してこ…