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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1957/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1957/09/28

第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○本名説明員 案はまだ固まっておりません。そこで今、初めてのハッカの輸出共販会社ですから、ほかの生産物と若干事情の違うところがあるように思われますので、ほかの例とは別にハッカ自体に対する行き方というものを検討しておりますが、ここで行き方がどうこうということは今申し上げられないと思います。ただ考え方といたしましては、輸出対象のものは全部ここで買い取って適当な価格で輸出をするということで、この一、二年はやはり損を見越さなければいかぬ。これは…

自由民主党農林政務次官1957/09/28

第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○本名説明員 先ほど私が自主的な御協力と申し上げたのは、実は芳賀先生が端的に名前を出されないと思いまして申し上げましたが、お話があったので申し上げます。実は私ども相談いたしておりますうちに、自主的な御協力というのは、北連の今の機構あるいは今日までの運営のお扱い方の仕方、そういったものをさして考えているわけなんでございます。このことについても今後また具体的に御相談しなければならぬと思っております。それからなるほど硫安輸出会社のような構想も…

自由民主党農林政務次官1957/09/28

第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○本名説明員 私の話の中に輸出共販という言葉を使っておりますが、これは純然たる輸出会社として買い取りを一手にやる、あるいは買い取りをやりまして、過去の実績者その他の輸出業者に一定の価格でこれを売り渡して輸出をしていただくということは、当然運営の問題になってきますので、その点も実はいろいろ検討をしております。 —————————————

自由民主党農林政務次官1957/09/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号

○本名説明員 五十嵐先生御指摘の通り、実は本年の澱粉の価格を今月中に決定するということを発表いたしております。従いまして食糧庁に対して事務的な検討をされておりまして、私実は昨夜帰って参りまして、長官が今申した通りにまだ数字の内容を見ておりません。ここに来て初めて聞いたわけでございます。御指摘の通り一応概念的に考えますとその通りでございます。しかし農安法の本質あるいは澱粉の需給関法、将来の見通し等についての見解は先ほど来長官からるる述べら…

自由民主党農林政務次官1957/09/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号

○本名説明員 そこで、政策と矛盾するかどうかという点でございますが、私は価格と政策とはもちろん関連しなければならない問題でありますと同時に、またその政策の推進いかんによっては、あるいは需給上あるいは価格構成上変化を及ぼす結果も考えられると思いますが、いずれにいたしましても、このイモ、澱粉価格の問題はここ数日中に決定しなければならないので、早急に一つ検討いたしまして的確な御回答を申し上げたいと思います。 それから先ほど伊東先生に大へん御鞭…

自由民主党農林政務次官1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○説明員(本名武君) 貴重なる時間をお許しをいただきまして、ちょっと、ごあいさつを申し上げさせていただきます。 先般農林政務次官に就任いたしました本名でございます。私は、農林水産行政については全くのしろうとでございます。しかしながら、農林省と国会の中にあって、私の職責を十分果したいと努力いたす覚悟でございます。先生方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。

自由民主党農林政務次官1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○説明員(本名武君) 実は、もうすでに新聞などには、上げることを前提にして、しかも詳しい数字まで出ております。農林省としましては、一応上げる方向で検討いたしておりますことは事実でございますが、その最終的な決定はまだいたしておりません。なおまた、この問題については慎重を要しますので、今後可及的すみやかな期間において成案を得たいと、今準備中でございます。

自由民主党農林政務次官1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○説明員(本名武君) お示しの通り、目途といたしましては、十月一日を期して準備をいたしております。

自由民主党農林政務次官1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○説明員(本名武君) ごもっともな御意見でございます。御期待に沿うように努めたいと思います。

自由民主党農林政務次官1957/08/22

第26回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○本名説明員 一昨日の種バレイショの運賃割引に関する御決議に対しまして、農林省はただいま国鉄とそれぞれ折衝をいたしております。この特別割引を廃止するという考え方自体に、私どもとしては非常なる疑問を持つと同時に、非常に遺憾に考えております。従いまして、この御決議の御趣旨に沿うように今後国鉄と万全の交渉をいたしまして御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1957/08/19

第26回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○本名説明員 貴重な委員会の時間を御割愛いただきまして、簡単にごあいさつを申し上げます。 その前に、実は大臣がきよう所用がございまして旅行いたしておりますので、大臣の先にごあいさつを申し上げることは大へん心苦しいのでございますが、お許しをいただきたいと思います。 先月の十六日はからずも農林政務次官を仰せつかりまして就任をいたしたのでございます。私は過去一年余の間諸先生方の驥尾に付しましてこの委員会に席を連れさしていただいておりましたが、…

自由民主党農林政務次官1957/08/19

第26回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○本名説明員 このたびの長崎県を初め九州の豪雨による災害は、今日まで農林省といたしましても事務次官を初め、関係の係官が現地に参りましていろいろ調査をいたしました。さらにまた現地の機関を動員いたしまして、ただいまも精密な調査をしておりますが、その報告によりますと、全く凄惨をきわめるものでございまして、われわれといたしましても非常に罹災者の万々に対しお気の毒に思うと同時に、その救済並びに応急対策を一日もすみやかに、速急にとりたい。ただいませ…

自由民主党1957/05/23

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○本名小委員 今の問題に関連して。硫酸法では硫酸の回収が一番問題の一つになっておる。たまたまイオン交換膜のお話が出たのですが、今のお話を伺って私の頭は混乱してきたのです。日本では全然やっていない、サンプルもないというのです。私一、二見ておるのですが、例の水から熱を加えずに蒸溜水を作る場合に、イオン交換膜を使う。それから糖液を製精する場合イオン交換膜を使う。非常にいい結果を得ておるわけです。これと硫酸の回収のイオン交換膜とどういうふうに違…

自由民主党1957/05/23

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○本名小委員 粒を大きくしたらどうなんですか。

自由民主党1957/05/23

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○本名小委員 割れないように何かサポートする方法はないのですか。

自由民主党1957/05/23

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○本名小委員 そうすると問題は粒を膜にできるかできないかということで、従ってイオン交換膜を通すことによって硫酸の回収ができるという理論的な根拠も、実際にも、それは確実にやれるということにはなっているのですね。

自由民主党1957/05/23

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○本名小委員 そうすると逆に伺いますが、イオン交換樹脂膜を使っても硫酸の回収は十分でないという理論は打ち消していいわけですね。膜を作るのができる、できないだけの問題で……。

自由民主党1957/05/23

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○本名小委員 私ちょっと急くので結論的なことを申し上げて御意見を承わりたいと思いますが、いろいろお話を伺っていますと、幸いにこの研究ないしは工業が絶対見込みないからやめろという御意見が一つもなかったことは非常にけっこうだと思います。要するに、いろいろな研究の未開発の面は今後に待つといたしましても、当面の問題として一つの大きな問題は、学究的なお立場にある学校側——大学にいたしましてもあるいは地方の研究機関にいたしましても、まず工業化企業化…

自由民主党1957/05/23

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○本名小委員 それでは予算の配分はまだ確定していないということでございますね。しかし、頭金がきまっているのだからこれ以上ふやすということは事実上困難かもしれませんが、今お話があったことでもあるし、われわれもぜひこの機会に、硫酸法、塩酸法の可否の問題は将来に待つとしても、あるいはまた同時に並行して進めるにしても、先ほど小委員長のおっしゃった通りに両方の方法がほんとうに並行してりっぱに育ち上がるように予算配分をしていただくように一つ御留意を…

自由民主党1957/05/23

第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○本名小委員 それは私も決してそう申し上げたのじゃないのです。私が言葉が足らなかった。と申しますのは、先ほど先生は森林資源に見合う木材化学工業ができ上らなければならないというお話があったのです……。