本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1957/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(本名武君) ただいま委員長が御指摘下さいましたように、労働対価に対する解決が、今日に至ってついていないということは、まことにお気の毒であるばかりでなく、残念なことでございます。その意味におきまして、いろいろ説明があったと思いますが、鋭意解決のために努力をいたしているわけでございます。と同時に、また一方の債権であるところの出荷者、生産者に対しても、これは一日も早く決解をしていかなければならない。その意味におきまして、両方でき得…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号
○本名政府委員 バレイショ澱粉の現状の判断は大体芳賀先生の判断と変りございません。従いまして前にも申し上げました通りに、このような事態あるいは今後の需給の状況の見通しいかんによっては、まだ下りはしないかという心配もないわけではございません。従って至急農林省としてもこれが対策あるいは解決のために若干の年内買い上げをしなければならないであろうということは考えております。ただその量と時期というものは簡単にきめられないのが非常に残念に思うのでご…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号
○本名政府委員 御指摘の通り私、先般北海道に参りましたときに、私からも申し上げましたし、当然生産者の側からも非常に重大な問題ですから御発言がありました。その発表いたしました内容は、この前の委員会で申し上げましたことあるいは先ほど申し上げましたことと何ら変ってはおりませんが、ただ数字が生産者の方からはっきりと示されたのであります。少くとも七十万袋の買い入れ計画をやってほしい、そうして年内には最低三十万袋くらいは買い上げの決定をしていただき…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○本名政府委員 農林省は今年度新しい政策要綱を発表いたしまして、特にその中で、畑作振興をうたうと同時に、酪農の振興をあわせてぜひ強力に実施したいということで、ただいまいろいろ対策を実行に移し、あるいはその後の対策を考究いたしておるのでありますが、御指摘の通り、乳価の安定は、農業経営の安定あるいは国民の食生活の向上に資することはもちろんでございますし、特に東北、北海道の総合開発に深い関係があるので、私ども重大な関心を持っております。そうし…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○本名政府委員 松田先生の御意見、まことにごもっともでございまして、特に寒地農業対策の内容について、寒地農業振興計画の第一は土地改良、土壌改良でなければならぬということを御指摘でございますが、まことにその通りでございます。ただ問題は、土地改良と土壌改良というのは、寒地農業だけの問題でなく、今日地方が衰え、新しい未墾地の開発をやっていきますのに、どうしても土壌改良、土地改良を並行してやっていかなければならないというのは、全国的な大きな問題…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○本名政府委員 ただいま十勝、北見あるいは釧路、根室のような例年冷害その他の災害を受ける地帯の対策は、まず第一に救農事業を起して賃金収入を与えるということでございますが、今年は北見を初めとして、道東は意外な減収を見たのでございます。しかも連年の災害でありまして、農民は非常に困窮しているので、まず第一に救農土木事業を行なっていきたい。農林省関係では、ただいま林道を初め、治山治水関係あるいはその他関連の客土事業であるとか、こういうことを現地…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 細部の点は畜産局長から御説明申し上げることにいたしたいと思いますが、その前に私から、ただいま御指摘のおもな点についてお答えいたしたいと思います。 農林省は養鶏対策について熱意がないのではないかという御指摘でございました。なるほど今日まで農林当局の政策といたしまして現われておりますところは、そういうような御見解をお持ちいただくような点がなかったわけでないと思います。しかし、少くとも私どもは、養鶏に対しては相当深い関心を持っ…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 養鶏振興法が必要であることは考えております。ただその内容は今結論的なものは得ておりませんが、御要望の点は、いわゆる養鶏振興に関する当面の処置としては立法処置を必ずしも必要としなくても予算措置その他によってかなりの振興を期することができるようにも考えております。また立法措置に対する二、三の御要望もありますので、せっかくその内容について検討はいたしておりますが、努めて早急に、しかも来年度の予算にはぜひ一つ予算措置によって振興…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 大臣からも白書に対する意見の開陳があったと思います。また先日の委員会で私も何かの問題に触れて申し上げましたが、白書というものは初めて農林省で作ってみたわけでございます。その作ったということは、農林行政に御熱心な方々、あるいは日ごろ関心を持っておられる方々には、白書をごらんいただかなくても、当然わかり切ったことが書かれてあるというふうにおとりになっていると思いますが、国民的な世論として農業の実態、その現況がどこまで浸透して…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 きょうは予算と参議院の農林委員会がありまして、実は手分けいたしておりますので、官房長はちょっとあちらへ回っておりますが、いずれ来ましたら事務的な詳しいことを御説明申し上げるようにいたしたいと思います。 ただいま石山先生から、白書をながめて、そうして政策要綱をごらんいただくと何か物足りないところがたくさんある、そう御指摘になりましたが、まさに見方によってはその通りでございます。ただ問題は、先ほども申し上げましたように、あの…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 私は不勉強でありまして、その本を読んでおりませんので、十分お答えできないと思いますけれども、一応十三万町歩が、結果からいいますと、ぽかりと現われてきたということは、これはいかにも統計調査の不備か粗漏か、あるいは無責任ではないかという御指摘、数字がいきなり現われてきた点から見ますれば、まさにその通りに感じられるのでございますが、この十三万町歩というのは、決して本年度になってぽかりと現われたのではなくして、これを現わすために…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 今まで参事官からも申し上げましたが、私ももし石山先生のおっしゃるようなことであるとするならばこれは大問題だと思います。すなわち米の増産は二の次にして畑作振興に重点を置くんだというような政策を農林省がかりにも打ち立てたとしたならば大問題だと思います。 [吉川(久)委員長代理退席、委員長着席〕 しかしながら私どもの政策要綱の中には決してそういうことはうたっておりませんので、水田に対する対策は今後もより重点的に取り上げて参りた…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 御説に従いまして今後研究をさしていただきたいと思います。ただお話の中で、森林経営と経済林の不合理はどうして解決するかという御指摘が要点だろうと思います。実は私は切れるだけうんと切らしたらいいだろうということは申し上げたことはございません。ただ森林を国土保全あるいは水源涵養その他いろいろな方面から保護しなければならないということは申すまでもないことでありますが、ただ森林を保護することと森林を経営するということはおのずからそ…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 予算の数字の上から見ますと、私ども全く同感であります。こんなことで農林省ばかりではなく、国民ひとしく食糧の自給度を引き上げるとか、農業経営を安定させるとかいうことを言ってみましても、大へんなことになりはしないかと私は非常に心配をいたしております。ただ今年度の予算がだんだん減ってきて、八百九十億になったのは不思議だということでありますが、これは実は御承知の通り災害復旧費などが年々減っておりますし、また共済金なども支出が減っ…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 予算につきましては、御激励をいただきましてまことにありがとうございました。あくまでも御趣旨に沿うように一生懸命努力いたします。 それからただいまの縦貫道路の問題につきましては、参事官からも御説明申し上げましたが、やはりお説の通り、農林省としても、非常に重大な関心をもって当らなければならないところでございます。同時に先ほど来御指摘がありました政策要綱にのっとりまして、実は農林省の中に、土地に対する総合的な調査を初め、総合的…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本名政府委員 いろいろ貴重な御意見を承わりました。さっそく相談いたしまして、御期待に沿い得るよう努力いたしたいと思います。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本名政府委員 経済白書についての御批判がまずございました。その内容については、実は今まで農林省としてはああいうものを世間に発表いたしまして、御批判をいただいたことはなかったのでありますが、今日のいろいろお話がございましたようなことを基盤といたして、農産物の、特に食糧増産を初めとして、増産をはかり、さらに農家の経営を安定するためには、何かここらで農林省として基本的な考え方を打ち出すべきではないか、そのためには一体日本の農業の現況はどうな…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本名政府委員 まさに御指摘の通りに、農林省は今まで農耕地としての調査はかなり進んでおります。しかしながら的確に土地の利用の高度化の点からいきますと、まだ調査が不十分であったように思います。ちょっと話は横にそれますけれども、私、先ほど収穫を上げる、土地を利用することは、農民の権利であり、義務であると申し上げたのでありますが、実はこれは日本で直ちにやるという意味じゃありませんが、お聞きいただきたいことは、私は林業というものも農民の収益の中…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本名政府委員 さっきお断わりして申し上げたのですが、実は今の農民が山林を持っているという意味じゃなくて、私は、農業経営を安定させるということの行き方としては、農民が山林を経営することも、所によっては非常にいいことではないか、こういうことを申し上げたので、今持っているという意味じゃないわけでございます。 それからまた、これが所有権の問題になりますといろいろ問題が起きると思いますが、少くとも農地法がある限り、しかも食糧増産と経営規模を中心…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本名政府委員 数字の上からだけながめますと、御指摘の通り非常に矛盾があると思います。スイスのようにああいう険しい山の多いところに耕地の割合が多くて、スイスよりも平地の多い日本が農耕地が少いという矛盾があるじゃないか。これはいろいろな気象状況でありますとかあるいは営農類型と申しますか、農業経営の方式であるとか、あるいは農産物の種類であるとか、いわゆる土地から収穫するものの相違によっていろいろ変ってくると思います。極端な例で、適切かどうか…