本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 砂糖の輸入の割当につきましては、今食品課長の申し上げた通り、通産省が割当を直接行なっておる部面もあるわけでございます。従いまして、その内容等については、私今ここでわかりませんが、今御指摘の立川研究所の一万トンについては、これはなお通産省の割当であろうとは思いますけれども、よく調べましてからまた次の機会にお答えいたしたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 北海道の農業振興の上から申しましても、あるいは国内の砂糖の自給から見ましても、北海道にビート工場を作らなければならぬということについて、地元あるいは企業者ともに旺盛な意欲が現われていたことは、御指摘の通りでございます。その結果いろいろな問題があったかなかったかということよりも、結論的には、今お尋ねの工場の位置は北見市に決定いたしまして、現にすでに操業をいたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 ただいま建設中の北海道農業経済協同組合連合会、それから日本甜菜製糖、その他一、二あったように記憶いたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 北海道のビートの生産は、たびたび振興局長からもお話がありましたし、私も申し上げました通り、これはもう当然なさなければならない農業経営の柱であると考えております。そういう観点から、北海道の生産状況、工場の分布状況を考えますと、三十二年、三年度から工場を設置したいのは、どうしても道南方面であります。ただ道南方面は、気象状況その他の関係がありまして、必ずしもビートでなくても、他の換金作物でやれるというような、農民の一つの安易感…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 建設費が非常に高くつく当時のことでございますから、資金コストの安い見返り資金を互いに要求するのは、これは当然だったと思います。そこで見返り資金が建設費を償うに足る相当の額があって、しかも原料の生産がそれに追いついて三工場同時に許可できるならば、これは問題はなかったと思いますが、その当時の情勢から既存の経営者である日甜、あるいは生産に関係のある北連、あるいは全く北海道には新しい経験の芝浦、この三者をそれぞれの立場から比較検…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 三社を比較いたしまして建設を認める基準につきましては、おそらくこれは非常にむずかしいことだろうと思います。同一条件で比較いたしますと、それぞれ特色もあり欠陥もあろうと考えます。しかし今振興局長が御説明申し上げました通りに、将来この三社だけに限定しなければならない工場建設であるとか、あるいはまた将来の北海道の工場建設の数が幾つでなければならないということは、今日においてもそうですが、当時もその数字を限定してものを考える場合…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 工場ができましてから、生産コストその他からいきますと、会社全体の企業を比べました場合には確かに日甜が最優位であろうと思います。政府の買上価格を査定いたしますにしても、あるいは集荷施設にいたしましても、あるいは原料の栽培その他の経験にいたしましても、この点は確かに日甜が優位であろうと思います。それならば、大へん変な言い方でありますけれども、将来五つなり十の工場を建設しなければならない運命に置かれている北海道の場合に、その条…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 御要求の資料、取り急いでまとめて提出いたします。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 業界の自主調整の問題については、先日もお答え申し上げましたように、御指摘の通りこの制度と申しますか、自主調整の運用に誤まりがあるとするならば、これは一日も早く是正しなければならないと考えております。ただ結果から御指摘の通りに、年少国民の犠牲において糖業界が莫大な利益を得ておるということ、このこと自体はまた自主調整とは別個に考慮しなければならない問題のように考えられます。従いまして、この前も御指摘がございましたが、この自主…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 自主調整等による制度あるいは運営の上に欠陥があって、しかも国民に多大の犠牲を与えるという場合、並びに御指摘のいわゆる外貨割当の権利を左右して、しかも価格つり上げ策に用いているというようなことが、現実の問題として法規上に抵触するものがあれば、これは断固として処置しなければならないということは申すまでもないと思います。同時にまたそういうことがあれば、当然農林省としては処置をいたすつもりでおります。ただ問題は、お互いの経済行為…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○本名政府委員 当時の経緯の実態は私は存じませんが、ここに提示いたしました資料は、これは農林省の責任においてそれぞれ当該会社並びにその他の調査の結果を記載したものと私は信じております。 それから通達に違反しているかどうかということは、これは通達の内容にもいろいろあろうと思いますので、単にただいま御指摘の期限を切ってだけの問題ではなくて、その他にもいろいろ通達の内容があろうと思いますので、私今ここで内容を調べて参りませんから、さっそくその…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(本名武君) 会計検査院の報告に基きまして批難事項の御検討をいただきますたびに、私どもは、すみやかに是正し、また再びかかることのないように努めるということを申し上げて参りました。ことに事後処理につきましては、ただいま御指摘の通りに、ある程度のものが残ってそのままになっておるものもございます。まことに遺憾のきわみでございまして、重ねてここで遺憾の意を表するとともにおわび申し上げなければなりませんが、ただ、仕事の性質上、極力できる…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(本名武君) われわれも御指摘の通り、せっかく手をつけた干拓事業でありますから、一日も早く完成いたしまして、食糧増産の役に立たせたいという念願は、全くただいま先生の御意見と同一でございます。またさらにお言葉もございましたが、一口に財政難と言って片づけていいかどうかということも、われわれ深く反省いたしております。ただ問題は、私は財政の窮屈な折になぜこのように数多く着工したかというその原因をいま一度反省しながら、さらにこの手をつけ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(本名武君) 狩猟法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 現行狩猟法につきましては、つとにその不備な点についてその改正を要望する意見が関係団体等から提起され、政府といたしましても再検討を要する点があると認めましたので、研究を進めて参ったのでありますが、この問題につきましては、広く各界の学識経験者の意見を聞くことが必要であると考え、昨年六月、臨時に農林省に野生鳥獣審議会を設置し、野生鳥獣の保護増殖及び狩…
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(本名武君) 農林省といたしまして、御説明申し上げます。 ただいま検査院の御指摘の通り、農林省関係の不当事項は、一般会計におきまして、農業水利、開拓、干拓等の直轄工事及び代行工事、並びに農業災害施設復旧事業の機械管理につきまして、疎漏工事、出来高の不足、経理の不適切等のため七十五件の指摘を受けました。また国庫補助事業につきましても、疎漏工事や、出来高または事業量の不足、設計の過大、目的外使用、事業主体負担不足等のため七百八件と…
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(本名武君) ただいま島委員並びに松岡委員の御要請による資料は、明後日整えまして、御提示申し上げると同時に、御説明申し上げたいと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名政府委員 昭和三十三年度農林関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。まず、一般会計における通林関係予算案の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、八百三十億九千七百万円、前年度七百八十九億九千七百万円となっております。これに総理府所管の北海道関係公共事業費八十一億九千万円、前年度七十九億五千万円、離島振興関係経費十二億二千九百万円、前年度九億二千二百万円、及び原子力平和利用等に要する経費一億一千三百万…
第28回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(本名武君) 昭和三十三年度農林関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計における農林関係予算案の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、八百三十億九千七百万円となっております。これに総理府所管の北海道関係公共事業費八十一億九千万円、離島振興関係経費十二億二千九百万円及び原子力平和利用等に要する経費一億一千三百万円、労働省所管の農林関係公共事業費一億五千万円、建設省所管の農林関係営繕…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○本名政府委員 月間十万トン必要のものに対して、メーカーが自主調整をなさるということは、これは限られた外貨、輸入量に対する一つの生産手段、特に価格調整その他においてとられる手段としては当然のことで、今日までそれが行われてきたと思います。ただ、御指摘のように、その調整の内容が利潤追求であって、しかもそのことが非常に調整の上に、さらにまた生産の上に、あるいは割当の上に弊害があるかないかということは、私まだそこまで存じておりません。かりに御指…
第28回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(本名武君) 蚕糸業振興審議会委員の任命につき、両議院一致の議決を求める件につきまして御説明申し上げます。 蚕糸業振興審議会委員の稲永健司君は、昨三十二年十二月二十日内閣委員長に選任され、同日、自然解職となりましたので、同君の後任として衆議院議員五十嵐吉藏君を任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 蚕糸業振興審議会は、農林省設置法第三十四条の規定により、農林省の…