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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1958/03/19

第28回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(本名武君) 党の役員がこの会社に関係しているということは、特にこの処理方針に関連して疑惑を深めるではないかというお言葉でございますが、実は農林省の立場からいたしますと、この処理方針はあくまでも自主的に中金がお立てになって、当事者との話し合いをなさることであると同時に、その経過並びに結果については詳細報告をしていただいて、最終決定をすることになろうと思いますが、いずれにいたしましても、中金の自主的な立場においてはあくまでも進め…

自由民主党農林政務次官1958/03/13

第28回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(本名武君) お答えいたします。ただいま御指摘の通りに、従来の日本の農政の米作依存が果していいか悪いかということは、われわれ最も関心を持って検討いたして参りました。昨年御承知の農林白書を出しまして、皆様の御批判をいただくと同時に、その白書に基きまして、新しい政策を打ち立てました。その中には、いろいろ、生産規模を確立することを始めといたしまして、諸般の政策を盛り込んでございますが、特に重点的に考えまして打ち出しましたのは、ただい…

自由民主党農林政務次官1958/03/13

第28回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(本名武君) 御指摘の通り、今日の水産行政におきまして一番の問題は、やはり沿岸漁業の振興をいかにするかということであることは、全く同感でございます。従いまして、私どももこれが対策に実は非常に苦心をしているわけでございますが、まず第一に考えられますことは、何と申しましても乱獲や、あるいは戦時中のいろいろな無理な行政のために魚族が枯渇し、あるいは魚道が変化し、それによっていろいろな沿岸漁民の経営の上に隘路が生じたということは事実で…

自由民主党農林政務次官1958/03/13

第28回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(本名武君) 先ほど申し上げましたように、ただいま水産庁から現地へ参りまして調査をいたしておりますが、大体二十日間の予定で参りましたので、帰り次第水産庁としても検討すると同時に、現地の道ともよく打ち合せをいたしまして、努めて早い期間に結論を得たいと、こういう考えでございます。

自由民主党農林政務次官1958/03/13

第28回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(本名武君) 御指摘のように、基礎的な計算から参りますと、やはり民有林などの固定資産税より低くなっていることは事実でございます。しかし、この交付金の交付の方法といたしましては、今日までは適切にやっていたと考えております。と申しますのは、この交付金の算定の方法は、民有林の固定資産税の課税台帳の価格を基準にいたしまして、その地方の土地土地の立地条件や、自然的な社会的な条件というものを基礎にして、そうしてきめているのでございます。そ…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 御指摘の通り、都市計画あるいはその他の農地を侵害するといいますか、つぶしていくようないろいろな計画が、農地の立場から見ますと他においてなされていることは御指摘の通りであります。われわれは農地法を絶対守り抜くという考え方は毫もゆるめているわけではありません。ただ農地法の本質から参りまして、都市計画とかあるいは住宅公団あるいは工場その他の用途のために転用の申請というのは、どういう計画、形の上からなされるかは別といたしましても…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 ただいま局長から三十二年度の耕作面積並びに実績の大体の予想を申し上げましたが、三十三年度の見込みは、これは大体一月ごろの見込みでございますが、日甜は二万二千四百四十七町歩、芝浦が五千八百三十八町歩、北連が四十九百九十五町歩、合計三万三千二百八十町歩という見込みでおります。ただ先ほども芳賀先生お話しの通りに、非常な増産の熱意の上に、今後においてこの数字は上回るのではないかということも考えられます。さらにまた御指摘の通り、道…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 実は当初予定いたしました生産計画というものが若干変更になりまして、従って昨年は芝浦精糖、今年は北連、来年は日甜と、新しい工場が建設され、しかも操業されるわけでありますが、今日までの生産の実情と、先ほど申し上げました見込みから検討いたしまして、従来農林省として考えておりました市町村別の地区を各会社に一応割当の形で道庁を経由して示達をいたしております。詳しく申し上げますと、日甜は常呂郡のうちの常呂町と綱走郡のうちの東藻琴と女…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 ただいま申し上げましたのは、これは芳賀先生も御承知の通りに、生産の上昇率と申しますか、生産状況は非常に変化があります。しかもその変化は減る変化でなくして、ふえる変化ですから、将来において御指摘のような経営の安定やあるいは生産者の工場納入と申しますか、売り渡しの安定の上からいっても、増産される過程において、はっきり恒久的な区切りをつけてしまうということは非常に困難ではないかと思うわけです。同時に今申し上げました数字は、三十…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 たびたびお話がありましたように、個々の工場に対する集荷区域というものを恒久的に決定しておくことは非常にけっこうなことで、われわれも実はそれを望んでいるのでございます。先ほど来申し上げましたように、作物の性質上生産の伸びが地域的に均一には参らないと思います。同時に北見地区いわゆる網走地区に三工場が来年までに完成するわけでありますので、それらの点はやはり生産の実情に応じて経営の安定が期せられ、また生産者も生産の安定が期せられ…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 私は実は二段に申し上げたわけでございます。明年度道南ができる場合でなくて、明年度道南ができなくても、生産の伸びの実情に応じて、先ほど局長が申し上げましたように、来年は、一応原則はこの線に沿うて検討する必要が起きて来はしないかということ。もう一つは、われわれの期待としては、今日のこの生産の伸びの工合からいって、でき得れば来年度において、道南の農業振興のためにも道南の工場も操業したいという気持がある。かりにそうなるとすれば、…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 私がお答え申し上げるのに、何か前提があって、その前提に立って話をするからということですが、実は前提も何もないのであります。ただ問題は、やはりかような制度が実在するからには、生産のコストのことも考えなければならない。これはもう芝浦がどう、経済連がどう、どの会社がどうということではなくて、何とか一日も早く各会社の生産コストというものが均一になるということも目ざさなければならないし、そういうような考え方からしても、やはり合理的…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 今日の生産の状況からいたしますと、いろいろ御指摘のように矛盾と申しますか、区域や輸送の関係、あるいはコストの関係に影響するような問題が起きて参っておりますけれども、この案を農林省がきめました当時の状況からいたしますと、農林省としては最善の割当をしたということは今日においても変りはない、ただその後において生産状況が、昨年度においてもずいぶん変ってきております。当初この案をきめますときの状況とは非常に変ってきているという事実…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 先ほどから申し上げますように、実は今年度の生産計画並びにそれに基いて来年度どういうような作付、どういうような生産がなされるかということによって検討する必要があるかないかをきめるのであって、来年検討する場合には、こうするああするという私の構想は今日持ってやっているわけでは全然ないので、あくまでも来年度の構想というのは何らなく、やはり生産の実情に応じてしかく検討するときが来はしないかということです。農林省としても決して道南に…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 ただいまも申し上げましたように、どっちへつける、こっちへつけるということは、先ほど冒頭に申し上げましたように、要望は出ております。要望は出ておりますけれども、どっちへつけるということはあくまでも実情によって判断しなければならぬことであって、そのことについて私どもはこうすることがいいとか、来年度はこうなるであろうとか、あるいはこうしたいとかということは今考えてもいないし、もちろんまだ申し上げたこともありません。全然さっき申…

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 二月二十八日の通達というのは先ほど申し上げました内容の通達であります。局長名をもって北海道の農務部長あてに出した通達であります。内容は、三十三年度の網走支庁管内における集荷区域は、日甜は常呂郡常呂町、それから東藻琴村及び女満別町を除く網走郡、それから芝浦精糖は紋別市、紋別郡、北見市、常呂町を除く常呂郡、北海道経済連は斜里郡、網走市、網走郡東藻琴村及び女満別町、こういうふうに通達をいたしておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 ビートの生産は北海道農業に欠くことのできないことで、今日までこの増産の奨励をし、かつ工場の新設も進めて参ってきたのですが、やはり原料を確保するということと、生産された砂糖が安くなるということがこの仕事のねらいでなければならない、そういう点に立って非常に苦労して、いろいろ大蔵省ともかなりの折衝をしたわけであります。内容につきましては食糧庁の方から御説明申し上げたいと思います。

自由民主党農林政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○本名政府委員 ただいま御指摘のことは事実であるとお話から察することができるわけでありますが、かようなことがあればまさにこれは重大な問題でございます。従いまして、農林省といたしましても十分な検討をいたしますが、ただ、先ほど直税部長のお話を伺っておりますと、何か台帳との違いがあるということですが、この台帳と現物との違いからそのような差ができたということであります。実は私今突然伺ったのですが、これは納得が参りませんので、よく大蔵当局に実情を…

自由民主党農林政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○本名政府委員 農業協同組合法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 農業協同組合及び農業協同組合連合会の行う共済事業につきましては、昭和二十九年六月、第十九国会において成立いたしました農業協同組合法の一部改正により一応その整備を見たのでありますが、その後の共済事業の発展にかんがみて、特に共済契約者あるいは被共済者たる組合員の利益の保護と共済事業の健全な運営を確保する見地から最も重要な事項と考えられる責任準備金の…

自由民主党農林政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○本名政府委員 ただいまのお尋ねについてでありますが、酪農振興基金法案にあわせて酪農法改正の法案を提出すべきであるという御意見のようにお聞きしたのでありますが、政府におきましては、ただいま前国会における御趣旨もよく理解いたしまして、せっかく準備中でございます。ただ、振興法の改正は、非常に他に関連のある、たとえば農業協同組合法の第十九条の問題とか、あるいはその他今日の段階において改正するに当っては相当慎重に、かつ重点的に改正をいたしたいと…