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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 この基金の有効な利用については努めて努力をいたしたい。ただこれをふやしたいということは現在では考えておりません。と申しますのは、御承知の通り、大体この基金によりまして債務保証いたします対象の額を、十億の資金ができましたときに五十億くらいの債務保証をしたいという目途のもと、またその五十億くらいな債務保証をいたしますことによって、大体に現在の需給の計画予想からいきましてやっていけるのではないか、こういうことであります。ただ問…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 今申し上げました通り、私はこの基金は一応政府出資五億、民間出資五億、合計十億で一応今日の予想される需給計画、あるいは生産並びに加工の段階において当分は間に合わしていける。従って、今直ちにこれをふやすというのではなくして、酪農振興対策というものは、この五億と五億の千億だけではなくして、ほかにまだたくさんやっております。やっておりますが、今日の農業生産性の点からいっても、農民所得の点からいっても、もっともっと酪農は伸ばしたい…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 法律にはっきり明記いたしております通りに、酪農基金——この法律の基金というのは明らかにその使命があるわけであります。その使命にあげて酪農振興対策費がしぼられるという誤解は私どもは生産者並びに乳業者においてなしていないと実は信じているわけでございます。ただ十二億という大カン練乳の税金の問題があった。さあこの税金は政府が取り上げるから、それにかわって一つ対策を立てろという話があったことが頭に入っておりますと、酪農対策は十二億…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 酪農振興対策の全体の予算としては、これは今日の段階においてわれわれはまだ増額いたしたいという考えでおります。しかし財政その他の事情によって三十二年度は御決定いただいたような予算の範囲内にとどまるわけでございます。ただ御指摘の基金といたしましては今日の段階においてこの法律による運営に必要な基金といたしましては不足だとは考えて、いない。むしろこれによって基金の運営は相当の効果をあげていける、このように考えております。

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 先ほど来のお話もございましたように、われわれとしても乳価の支持価格を初めとして諸般の安定対策を検討いたしております。御指摘のように学校給食は相当の多額な国費をもつてやることでありますと同時に、生産者もこれに対する恒久的な持続を希望している、これも当然だと思います。そうして御指摘のように妙手の一つであるとも考えております。ただ問題は、日本の牛乳の需要量というものが非常に少いというところにわれわれはこの乳価対策というものを新…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 三月末の全国的に各地に見ました雪害並びに低温被害は非常に異例なことでございまして、われわれも心配をいたしておるのであります。第一回の概況の報告を現地から受け取りまして、さらにその被害の大きくなるであろうという予想が見られましたので、被害をこうむった農家の方々を初め被害者に対し衷心お見舞申し上げるとともに、これが対策に万全を期さなければならないと考えておりますが、ただ第二回目の報告が、これは統計調査部をして調査をさせており…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 ただいまお話の通り、私どもは生産から加工、流通消費に至るまでの合理化をはかって、特に生産の維持と価格と安定を期したいということは当然でありますが、同時にまたこの法案のみによって、いわゆる基金のみによって事足れりとしておるのではないということは前回も申し上げた通りであります。ことに酪振法改正を並行して提案して提案し、御審議をいただきたいという気持は当初持っておりましたが、前回も申し上げましたような事情で、今回ただいままでに…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 農林省か今日まで努力しなかったかどうかという御判断はおまかせするといたしましても、現実に結果から見まして効果を十分に現わすことができなかったことだけは私は率直に認めなければならないと思います。そのことは実はな届けていたということなのか、あるいは新しく特に赤城農林大臣になりましてから酪農振興に力を入れようとしたその構想と申しますか、方針と申しますかこれが非常に強く、しかも広範にわたったために、従来の対策だけではこれが満足す…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(本名武君) お答えいたします。御指摘の通り、わが国の農業生産の、特に食糧自給度の向上の上からも、農業政策が非常に大切であると同時に、農山漁村に占めるとこるの青年指導もまた大切なことであることは、御指摘の通りであります。そこで、ただいまお話しのように、農林省内におきまして、いろいろこれが対策費として数項目にわたって予算を計上いたして運労いたしておるわけでございますが、この運営につきましても、青少年問題協議会と密接な連絡をとりま…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(本名武君) 先ほど申し上げましたように、とりあえず隊なり班というものの編成人員は少うございますけれども、それぞれの所定の期間内において、順繰りにこの制度を活用いたしまして、将来ほとんど、でき得るなら全農村の青年に行き渡るように計画いたしたいというふうに考えております。もちろん、御指摘のように、二三男対策もこの中の重要な使命でございますが、同時に、りっぱな跡取りを作って、日本の新しい農村の経営と安定のために役立つような青年の指…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(本名武君) もちろん、農村の青年ではございますが、いわゆる国民としての青年の指導に対する指針は、これは都市といわず農村といわず、私は同一であっていいと思います。特に人格的な農村の青年の指針というものは、農村といえどもそう変るものではないと思います。 ただ、農林省の立場として、これらの機関を設け実行いたしていくにつきましては、先ほども申し上げましたような、生産性を高めるための問題とか、あるいは経営技術のための問題であるとか、あ…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(本名武君) 先ほどお答え申し上げたことに対して、十分意を尽さなかったようでございますが、御指摘の農村における吉年活動につきましては、年次計画はございませんですが、ただ、やはり目標は、農村として考え、また実行すべきことは、新しい村作りが一つの大きな目標になっております。従いまして、これは青年指導とは別でございますが、新農村建設に青年隊をこしらえまして、これは別途に新しい村作りの活動もいたしておりますが、いずれにいたしましても、…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(本名武君) 青年の指導や教育につきましては、これは先ほども申し上げましたように、農村だ都市だという区別は私はなかなかつけられないし、また、つけるべきではないようにも考えられます。 ただ、農林省の責任においてやっておりますことは、先ほど申し上げましたように、今日の日本の農業の姿というものは、国際農業の実情や、あるいは食糧の、国際的な食糧の事情からいきましても、あるいは国内の食糧の自給度から申しましても、このままで、従来のままで…

自由民主党農林政務次官1958/03/31

第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○本名政府委員 この法案からだけ判断いたしますと、お説の通り乳価に関して直接の手だてがないということで、いろいろ御心配なさることは私ども全く同感なわけでございますが、ただ一気に先ほどのお説のように、乳価そのものに対策をとれないというところに今日われわれが苦労して検討しているわけでありますが、特にただいま御指摘の生産者の施設、その他に対して特別の融資をしろ、これはそれぞれ協同組合に対しての融資の道はあっても、一般の会社、企業体に対しての道…

自由民主党農林政務次官1958/03/31

第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○本名政府委員 民間の出資は法的な拘束はもちろんございません。ただ私どもはいろいろ申し上げましたように、この対策が生産者特に乳価対策にそのものずばりといった処置でないことは御指摘の通りであります。しかしながら少くとも今日まで乳価不安定の隘路なりあるいは困難性を打破するためには、まさに前進した法案であるというつもりで出したのであります。特にこの法案を作ります過程におきまして、酪農審議会の御意見をいろいろ承わりまして、同時にまたその御意見を…

自由民主党農林政務次官1958/03/31

第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○本名政府委員 提案いたしました法律ですから、私どもはあくまでも最後まで努力をいたすつもりでございます。先生は説得というお言葉をお使いになったが、私は説得でなくて、御協力をいただけるような話し合いはまだ続けていきたいと考えております。御指摘のようにわれわれの最初に考えましたことは、何と申しましても今日牛乳を扱う上に一番困っているのは市乳の乳価の問題と、中小メーカーの加工業者の問題である。従って基金制度なり、あるいはその他の乳価対策、生産…

自由民主党農林政務次官1958/03/31

第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○本名政府委員 大蔵省に痛めつけられたというお話ですが、実は、主計局次長を前に置いて申し上げてはどうもおかしいのですが、私の方は、むしろ大蔵省はよく言うことを聞いてくれたと思っているくらいです。しかし、これは見解の問題ですから論外ですが、ただ今のお話の、それは大蔵省と打ち合せ過程におきましては、政府と民間の出資の割合というもののいろいろな話は出ましたが、国会において、大蔵省と一応政府五億、民間三億という話は、しているとか進めているとかい…

自由民主党農林政務次官1958/03/31

第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○本名政府委員 今局長からお答え申し上げましたように、大蔵省と具体的な話し合いはいたしておりませんが、農林省としてはぜひこの制度は続けていきたいと念願に燃えております。しかし念願だけではいけませんので、今後において大蔵省と大いに折衝しながら努力いたします。ただ大力ン練乳の砂糖消費税十三億が、音産振興のために常に毎年予算のベースであるという考え方は、私どもは持ちたくないのであります。たまたま三十三年度において三十二年の砂糖消費税十三億が標…

自由民主党農林政務次官1958/03/31

第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○本名政府委員 他の基金、その他との振り合いなどもございますし、ある程度の俸給はもちろんお払いしなければならぬと思います。予算はまだきまっておりませんから、従ってお説のようにどの程度で高い安いという御批判は今のところまだいただけないと思います。 それから役人その他行きたがる者、特に役人を引っぱり込むのじゃないかという御心配のようですが、これはどういう人を大臣が任命するかわかりませんが、かりにそういうことに弊害があるとするならば、その弊害…

自由民主党農林政務次官1958/03/20

第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○本名政府委員 実は経済局長からお答えいたしておりますことで、私の意見も大体尽きているのでございますが、今川俣委員のおっしゃるのは、私はやはり一つの理屈があると思います。ただその理屈の前提が、われわれと考え方が違うということであります。協同組合は、これは決して職員のための組合ではなくして、生産者農民のための組合でなければならぬことは、申すまでもありませんが、組合自体の経営が不振に陥るとか、成り立たないというようなことは、これは何も米の統…