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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 三月末の災害のみならず四月の初旬における諸般の災害もこれに含まれております。なおその後において発生が予想されるものについては、そのつど、発生した場合は被害程度に応じまして、先ほど御説明申し上げました要領によりまして処置をいたすということにしております。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 御指摘の通り金融対策を初めといたしまして、寒冷地農業に対する諸般の施策は、行政措置、予算措置によってやって参りましたが、特に昨年農林省に寒冷地振興対策室を設けましてさらに具体的に寒冷地対策に対する諸般の施策を樹立し、また実行に移しております。しかし御指摘の通りになかなか後進性の強い、しかも、気象的に地理的に非常な悪条件下にある北海道を初めとする寒冷地帯におきましては、この経営の安定あるいは寒地農業の振興にスピードがおくれ…

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 ただいま二つの御決議をいただいたわけでありますが、前段の冬霜害決議に対しましては、伺うと、若干立法措置その他の検討を要する点があるように思いますが、御趣旨全体としてはごもっともでございますので、御趣旨に沿うように善処いたしたいと思います。なお寒冷地対策の御決議につきましては、先ほど田村委員からの御質問にお答えした通りでございます。御趣旨に沿いまして善処いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1958/04/10

第28回 参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(本名武君) 青森県の三八の件につきましては、これはこの間のお答えの資料の中に書いてあります通り、公取と緊密な連絡をとって解決をいたしたいと思っておりますが、基本的ないわゆる先ほどから御指摘がございました生産者組合並びに会社との取引の正常な、しかも円滑な方法は、やはり法律の制定、改正によってなすべきだという御意見は、一応私ども同感でございますが、ただ問題は、この酪農基金法を提案いたしますにときに、われわれもやはりあわせて略振法…

自由民主党農林政務次官1958/04/10

第28回 参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(本名武君) 先ほどもちょっと触れましたが、実はできればこの国会に間に会わせたいと思いまして、御指摘のように農業生産全般に影響する販売体制を確立するために、まずその基本である農業協同組合法の第十九条の改正によって共販体制を、販売体制を強化しようということに意を注ぎまして検討いたしたことは事実でございます。しかしながら、これは申し上げるまでもなく、生産者と協同組合の当事者の運営の上に一番大きな関連と重要さを持っていると同時に、そ…

自由民主党農林政務次官1958/04/10

第28回 参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(本名武君) ただいま御審議をいただいております酪農基金法では、乳価そのものの安定策としては手ぬるい、直接乳価安定に手をつけるべきではなかったかという御意見のようでございますが、実は、私どもも何とか方法を考えまして、乳価そのものに対する価格の安定策、あるいはまた生産の増強策を講じたいと考えておりまして、お言葉があったから今後考えるのではなくして、今日まで考えていたことでございます。ただ問題は、申し上げるまでもなく牛乳は季節的に…

自由民主党農林政務次官1958/04/10

第28回 参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(本名武君) 局長からいろいろ今御指摘のいわゆる終局的に紛争解決をする方法について、私どもが考えていることをそのまま申し上げたわけでありますが、そうでなくて、端的に一つその紛争解決に対する手段を強行しろという御意見のように承わるのでありますが、私どもは法律その他の規定によりまして、いわゆる強行規定を設けて紛争を解決するということの前に、やる仕事があろうと思います。それからまた、紛争が必ず尽きるのであるということを前提にした乳価…

自由民主党農林政務次官1958/04/10

第28回 参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(本名武君) 簡単にということでございますが、簡単に申し上げれば、検討いたしまして、ぜひその道をとるようにいたしたいと思っております。実は、今日までにおきましても、公庫あるいは中金から相当の設備資金が出ている会社、組合もあるわけでありまして、今後これが設備の拡充のためには金融の面、特に公庫資金の活用の面に対しても十分検討していきたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1958/04/09

第28回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(本名武君) ただいま中央卸売市場法の一部を改正する法律案を、全会一致をもって御可決いただきまして、ありがとうございました、お礼申し上げます。つきましては、この法案に対しまして、付帯の御決議をいただいたわけでございますが、その内容は、もとより今日まで御審議過程におけるいろいろな御意見であり、これを尊重すると同時に、この付帯決議に対し、われわれもぜひこの御意思を尊重して、実行できるように善処いたすつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1958/04/08

第28回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○本名政府委員 ただいま森林開発公団法の一部改正並びに分収造林特別措置法の二法案を御可決いただきまして、ありがとうございました。ことに分収造林特別措置法に対しまして附帯の御決議をいただきましたが、その内容はしごく適切なことでございまして、政府といたしましても御趣旨を体して善処いたす所在でございます。

自由民主党農林政務次官1958/04/08

第28回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○本名政府委員 ただいま上程になりました中央卸売市場法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 青果物、魚介類等いわゆる生鮮食料品の流通の改善をはかることは、農畜水産業の経営を改善する上からも一般消費者の利益を増進する上からもきわめて重要でありますが、特に米麦重点主義から転換して適地適産、畑作改善により農家経済の拡大改善をはからねばならない現在におきましては、これら生鮮食料品の加工貯蔵が困難でありますのでどうしても中央卸売…

自由民主党農林政務次官1958/04/05

第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○本名政府委員 ただいまは農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を御可決いただきましてありがとうございました。これに関連いたしまして附帯の御決議をいただいたわけでございますが、この内容につきましてはいずれもしごくごもっともなことでございますので、政府といたしましてもこの御趣旨に沿いまして善処いたしたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 本法案を提案いたしましてから、長期間にわたって御熱心に御審議をいただき、かつただいま御可決いただきましたことを厚く御礼を申し上げます。審議中においていろいろな御意見を承わることができ、さらにまたただいまは本法案に対しまして附帯の御決議をいただきまして、政府は今日までの御審議並びに本日御可決下さいました附帯決議に対しまして、御意思を体し、十分誠意を持って善処いたすつもりでございます。ありがとうございました。

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 農林白書でも御承知の通り、ただいま御指摘がありましたように、全体的には一応上昇していないという見方もなされますけれども、完全に上昇を停止したというふうには考えておりません。むしろ生産、経営の基盤を確立することによって今後上昇の道をたどる傾向と、またたどらなければならない。その上に立って今後の農業政策を進めていきたい、このように考えております。

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 先ほど申し上げましたように、大体生産の面では一応若干の上界をたどっておりますが、ただこれについて需要がついていけるかどうかということ、ここに非常に大きな問題があろうと思います。従いまして生産は、その基盤なり経営の方式なりその他改善を要するところに重点を置くと同時に、流通及び需要の道をどう開くかということに一つの大きな政策の問題が起きてくるのではないか。従いまして、今後は生産とあわせてその点を一そう充実改善し、あるいは需要…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 仰せの通りに存じております。生産性が非常に低いことと、従って所得がそれに応じて十分でないということ、これは一応われわれも認めております。ただ問題は、需要の面に問題がある。これを今後どうするか。さらにまた農家の所得というものが、鉱工業を初め他産業の比較の上において、どういう姿まで引き上げることが必要であるか、こういうようなことを総合的に勘案して、まずもって生産性を高めると同時に、需要の転換あるいは増高をはかっていきたいと考…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 土地の造成とそれに関連いたしまして土地改良を強力に押し進めなければならないことは、先ほどの目的を達するためにも必要であろうと思います。ただ御指摘のように、保護政策の基本ともいうべき土地改良などにおける補助事業が、助成がだんだん融資に切りかえられる。これは私どもはそのように考えたくはないし、またやっていかずに強力に補助事業を伸ばしていきたいという気持であります。ただ問題は投下される資金の効率なりあるいは土地改良の完成の時期…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 先ほど申し上げたように、これはやはり投資効果やあるいは事業の完成の時間的な問題、こういうことを考えますと、個々の事業についてこれを見、特に国営から末端に至るまでの一連の土地改良の実情を見ますと、やはり補助事業だけでやっていくということよりも、むしろこれにあわせて融資をやっていく、しかも金利を低減してやっていくということの方が投資効果も上り、時間も早く完成し、しかも全体的な土地改良ができるという考え方から、一応融資事業とい…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 従来補助事業で継続いたしておりますものは、もちろんその計画通りに補助事業でやっていくつもりでおりますが、ただ新規の採択につきましては、先ほど申し上げましたように特に小団地の新規のものに対しては、それぞれそのケースごとに検討していきたい。従って新規の場合に補助事業がぜひ必要だ、有利であるというその判断等につきましては、これは努めて一方的な政府だけの考えではなくして、できるだけ御相談の上でやっていきたい。いずれにいたしまして…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 六十五億の基金を三十三年度予算で御決定いただいたわけでございますが、その六十五億の基金をもって行おうとする事業は、先ほど部長から御説明申し上げた通りであります。われわれも予算要求当初におきましては、例の四百三十六億でしたか、あの資金の活用について特に大蔵当局には強く要望いたしまして、数字的にはこの基金として運用できる予算は実は最低百億を下らないようにということで終始要求をして参りました。しかし中小企業その他の基金の用途も…