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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1958/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(本名武君) 被害の甚大と、特異な今次の被害の実態からいたしまして、一日も早く算定をいたすことは、われわれも望んでおりますが、先ほど来事務当局からお答え申し上げましたように、最終的なあるいは具体的な調査の結論が出ておりませんので、ただいまのところ、的確な数次を申し上げる段階に至っておりませんことを大へん遺憾に思いますが、ただ、今日までわかりました被害の数字を基礎にいたしまして算定することは、一応可能かと思われますが、御承知のよ…

自由民主党農林政務次官1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(本名武君) 御指摘の通り、被害が非常に甚大で、予備費、その他支出可能な現在の予算でやりくりのつかない場合には、当然これは補正予算を組まなければなりませんが、現在のところでは、やはり被害の、何と申しますか、被害率というものが全般に出て参りませんと、その金の使い方、たとえば利子補給で済むか、あるいは天災法の融資がどのくらいになるのか、いろいろなその使い道によって、被害率の上に立ってそれを考えなければならぬということから、実は、今…

自由民主党農林政務次官1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(本名武君) 先ほども申し上げましたように、被害の実態が掌握できましたならば、本年は直ちに融資限度なりあるいは補助の率というものを早急にきめまして、その上に立ってそれぞれ地方団体と打ち合せをしながら、政府としても早急に措置をいたしたい。補助の率なりあるいは融資の限度というものが、被害の実体がわかっても、なかなかきまらないなどというようなときには、これ以上地方団体に御迷惑をかけることになると思いますので、ことしは一つそういった具…

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 ただいま委員長からお指図がございましたが、先般四月十八日の閣議におきまして、今次の霜雪害の対策につきまして一応の要綱の決定を見たわけでございます。概略について御報告申し上げますが、なお詳細については事務当局から御説明申し上げることにいたします。 今回の霜雪害は、その被害の程度が特に激甚であるのにかんがみまして、昨年と同様に、すみやかに次のような措置を講ずることにいたしたわけであります。なお今後発生を予想される同種類の災害…

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 今次の災害はまさにただいま足鹿先生の御指摘の通り、従来の水稲あるいは麦作、一般畑作とは異なりまして、特殊な作物に影響が大きかったということは非常に問題であると同時に、これが被害が思いのほか大きいことによって、せっかく措置の道が講じられても、ワクが少ければ困るというお話でございますが、ごもっともでございます。御承知の通り、ことに果樹その他特殊作物につきましての融資ワクも別途政令で定めることになっておりますので、その節は、た…

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 現行の法律では一応運用は十五万円ということになっておりますが、実情はなかなか容易でないということをよく承知しておりますので、努めて増額いたしたいと考えておりますが、具体的にはやはり法の改正を要することになりますので、その点の取扱いについてまた別途考慮をいたすようになろうと思います。考え方としてはできるだけ増額をいたしたい気持でおりますが、その点についてなお今後御相談を申し上げなければならぬことになろうと思います。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 法律では十五万円を限度といたしておりますから、十五万円をこえてワクを設けなければならない場合には、これは法の改正が必要であります。従来の災害の種類や内容等によりまして、実は十五万円限度に出したということは、私の記憶ではございません。五万円とか七万円という額で従来は出ていたわけでございます。従いましてさっき申し上げましたように、今次の災害は特殊な作物、しかも特殊な地帯の被害でございますので、従来の額を努めて増額できるように…

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 御趣旨の通り善処いたしたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 別にこの問題については法改正は必要とせずに、行政措置でやれるというふうに考えておりますが、ただ調査が完了いたしますとか、あるいは最終的な被害の結論が出ませんと、具体的に大蔵当局との折衝なり、あるいはまたその予算の流用と申しますか、使い方についての事務的な処置が確定いたしませんので、直ちに今ここで適切にどうこうということが申し上げられないと思いますが、いずれにいたしましても行政措置のみでやれるということでございますので、被…

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 お説の通り、果樹を作っている農家も、米麦は他から求めていたにしろ、収入の道が相当とだえたわけですから、直ちに処置をしなければならないということは考えておりますが、御承知の通り、米は米作農家に対する安売り、延納の措置の制度があるのでありまして、今次の災害の場合は、麦作農家に対しては先ほど冒頭に御説明申し上げましたが、ただいまそれぞれ措置を考えておりますが、ただ果樹のみを生産しております農家に対しては、ただいまのところその道…

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 法律の改正は要らないと思いますけれども、今申し上げましたように、現行制度としては、そういう米麦生産農家に対しての措置でありますから、果樹の生産農家に対しても何らかの措置を考えなければならないというふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 実情と理屈としては、まさに私ども同感でございますが、米麦安売り、延納の措置をいたします対象は、米麦生産者、いわゆる飯米農家に対しての被害があった場合の措置でありますが、ただ果樹生産者に対しては、天災法による融資とか、その他の措置によりまして、食糧の購入代金というものを別途考慮いたしまして融資の道を開くとかいうような方法によってまかなっていけるのではないかというふうに考えられますが、なお一そう検討いたしまして、努めて御要望…

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 従来も連年の災害の場合は借りかえの処置をやっておりましたので、今次の災害におきましても、その処置を実行いたしたいと考えております。従いまして、そのために限度の増ワクもいたさなければならない、またその処置をいたすつもりでおります。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 従来は二本建の扱いはいたさずに、一本にして一応借りかえ分と営農資金分とは、その中において査定の上で区別いたしております。ただ借りかえ資金と営農資金がかりに満度に出る場合は問題はないと思いますけれども、少いところ、十分でないところに御指摘のような問題が起きようかと思いますが、ただいまのところでは二本建にしてやるということはちょっとできにくいのではないかと思いますが、また事務的にお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 御指摘のようなことは、当然考えられますが、実はただいまちょっと農地局関係は来ておりませんので、詳細に確実なことをお答えできないことを非常に残念に思いますが、直ちに調べまして後刻お答えいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 ただいまのところでは御説明申し上げるだけの数字はできておりません。近く調査の内容がはっきりいたしました上で、先ほど申し上げましたように、この措置については具体的な数字を作っていたきいと考えております。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 現在検討いたしておりますが、それは従来の災害の基準を上回っても下らないという考え方で検討いたしております。ただ問題は、その被害の農産物の内容等にも若干動きが違っておりますので、今後やはり被害の実態がつかめました上で、従来の基準を上回るかどうかということが確定されると思います。いずれにいたしましても、従来の基準を下らないような考え方で検討いたしております。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 肥料や農薬については先ほど申し上げましたことはここではっきり申し上げておいても差しつかえないと思います。ただ種子の場合は直ちに間に合うものがどこにあるかといいますか、種子の交流とかその方法などが土地の事情その他によっていろいろ変ってくると思います。 それともう一つは全体の被害の実態というものの上に立ってどの程度の助成をするかということを考えなければならぬと思いますが、いずれにいたしましても従来とられた措置から下るようなこ…

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 どうもたびたび同じようなことを申し上げるようでございますが、開拓地における被害もただいま調査中でございますし、その調査の結果によりまして、先ほど足鹿先生の御指摘もありましたように、御期待に沿うように善処いたしたいと思います。ただ開拓者の場合には、資金の面において延納やあるいはそのワクの問題で相当考慮を払わなければならないということを十分意にとめまして、ただいまその対策を検討いたしているわけでございます。

自由民主党農林政務次官1958/04/22

第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○本名政府委員 ざっくばらんに申し上げて、心から賛成して出したわけでありませんが、今参事官のお答え申し上げました通り、自治庁とは、政令によって従来の制度上、運営に支障のないようにいたすことができるという確認のもとに一応これを認めたわけでございます。ただ私どもは、自治庁側の説明として、やはりこういう規定を設けませんと、地方団体のいろいろな運営の上に将来欠陥が生じてはいけないという一つの別な目的には反対するわけにもいかない。しかしこっちの言…