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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 事務的なことにつきましては若干補足して部長から申し上げるようにしたいと思いますが、その前に私から申し上げます。 先ほど概括的に申し上げましたが、やはり補助事業と関連して、目的効果を上げるために新しく低利の利子補給の制度を設けたわけでありまして、建前としては、必ずしも補助を打ち切って融資に全面的に切りかえるというような方向はとらないということで、それをさらにあらためてまた部長から御説明させることにいたします。

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 この要綱を御説明申し上げるときに部長からも申し上げました通りに、この要綱はあくまでも農林省として考えております仮定のものでありまして、最終的に決定した要綱ではないが、ただ御質問がありましたので、今考えたことはこうだと申し上げました。そこで今御指摘の一体どっちのことなんだというお話でごさいますが、これは御指摘の通りに、また部長も申し上げましたように、地方の御意見もございますし、努めて、先はどから申し上げましたように、この対…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 今日まで政府関係の団体、機関におきまして人事の問題がとかく騒がれたことは私も承知いたしております。それに関連してこのことが政治的の意図があるかないかの論議は別といたしまして、あくまでも主管大臣の良識と責任においてなさるべきであり、今後においてもかかる問題を惹起しないように心がけなければならないと思います。ただこの法案に関係いたしまして、副総裁を大臣が認可します場合に、おそらく総裁は人選についてはあらゆる角度からいろいろ検…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 午前中も申し上げましたように、六十五億で目的をすべて達するという考え方はいたしておりません。ただ四百三十六億のワク内において諸般の基金等の振り合いから六十五億という数字がきめられ、同時にまたその反面三十五億の事業量を一応予定し、これを遂行したいというところから、六十五億で運用していきたいというふうに考えると同時に、この六十五億は今のところ取りくずしをいたすという考え方は持っておりません。

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 今日まで当委員会におきまして澱粉の処理、需要転換についていろいろ御熱心な御意見がたくさんあったわけでございます。ただいまお話のように、まず今度の融資の道を開くことによりまして一歩実現と申しますか、進んで実行に入ることになったのでございますが、農林省におきましても、昨年から学識経験者やあるいは業界の代表、あるいはその他関係の方々のお集まりをいただきまして、澱粉調査会を設けまして、数度にわたって澱粉の生産並びに需要についての…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 先ほど申し上げましたように、一応かりに普通砂糖よりも三割下げた価格が需要に支障のない売れていく価格であるとしまして逆算して参りますと、原料の澱粉価格は、ただいま政府が買い上げております価格よりも、若干安くしなければならないという数字が出ております。ただ問題は、実はさっき申し上げましたように、ほんの中間試験をやったということと、あとは各社において、あるいは各社間において技術的な研究をいたしておりまして、それを基礎にした計算…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 目的が目的でございますから、結論的には企業が採算のとれるようにしなくてはならない。ただ問題は、新しい企業でありますので、既存の経験から割り出すわけには参りませんが、まず第一に問題になるのは、加工費をどう見るかということであります。これは申請に基きまして内容を十分検討いたしまして、しかもそれに見合うところの原料価というものをきめて、必ず企業上に危険のない、引き合う価格で当分は原料価をきめていかなければならないのじゃないか、…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 さっきも申し上げましたように、今までの資料で検討いたしますと、やはり現在政府が買い上げている価格よりも安くしなければならないという結果が出て参ります。たとえば加工費を一キロ当り三十六円と見ますと、澱粉一貫当り千五百二十円、加工費をかりに四十円と見ますと、澱粉一貫当り千四百円、こういうような計算になってくるわけであります。

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 全くその通りでございます。

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 ただいま官房長から御説明申し上げました通り、北海道の畑作農業におきましては、非常な地力の低下であるとか、あるいは生産力が非常に動揺いたしますために不安定な姿になっておる。これはお説の通りに、法律を背景にした一つの基本的な対策を打ち立てなければならないという考えは私も同感であります。ただ問題は、昨年出発いたしました農林省の対策室が、ともかく三十三年度におきましてただいま御説明申し上げました融資による対策を始めまして、予算あ…

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 お話の通りでありまして、先ほども申し上げましたように、立法化するかしないかということのために今検討いたしております。もちろんお話のような基本的な、強力な、しかも恒久的な裏打ちがあってこそ初めて今日の北海道その他立ちおくれた寒冷地帯における対策がとられる、そういう観点から今検討をいたしているわけであります。

自由民主党農林政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○本名政府委員 お説は一々ごもっともでございます。ただ私どもは御指摘のように、運用部資金の中から三十五億しか出せなかったということは、いかにも力がないというお話でございましたが、実はもっとたくさん出したかったのでございますが、全体の投融資計画やそのほかいろいろ経済情勢などから、あるいはまた御指摘の通り腕がなくて三十五億でございましたが、この三十五億というのは実は六十五億の基金を預けなくても出る金でありまして、決して六十五億を預けたから三…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 たびたび申し上げました通り、また御指摘もございましたが、今日の乳製品の状態におきまして、最も資金を重点にして必要とするいろいろな施策というものは、中小メーカーに多いと思います。従いましてこの基金の運用は、特に中小メーカーに重点を置いてなされてこそ初めてその目的が達せられると思うのでありますが、ただ出資と保証の関係というのは、常識的にはやはり多く出資したものに一定の予定されました限度内において、それに応じた保証をするという…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 先ほどちょっと言葉が足りなかったので、補足的に御説明申し上げますが、実は先日の大蔵委員会との合同審査の折に申し上げたことでございますが、初年度の一億というものか集まるか集まらないかというようなことでございまして、そのときに私は最後まで努力いたしましてできるだけ集めたい、同時にまた出資と保証の額の問題にも関連いたしまして、重点を中小メーカーに置きたいというわれわれの気持からいたしますならば、その一億を集める努力の重点という…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 先ほど申しましたように、今日までの話し合いの過程におきまして、特に当初におきましていろいろ御希望を伺いましたところが、数字の上では一応二千万、五百万、七千五百万というような数字が出たことは事実でございます。ただその後におきまして、委員会でもたびたび御指摘がありましたように、大メーカーの方からは一応お引き受けしたことを撤回するとか、あるいはまたその他の情勢の変化によりまして、それまでに話し合いをいたしましたた数字と申します…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 たびたび申し上げますように、中小メーカーに対する手厚き運営というものはなさなければならないことは当然でございます。さりとて大メーカーを排撃するとかあるいはおろそかにするという考えは毛頭ございません。同時にまた、こういつた初めの生産者から最終的な加工に至りますまでの流通段階を一本にして処置する基金でございますので、初めての試みであると同時に、その運営は非常に容易なものではないのでありますが、その反面また非常に効果か上るので…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 実は御指摘の点については中小メーカー、生産者と大メーカーの比率も最初から明確にして、その上に立ってそれぞれ基金を運用することが実は適切であろうとも考えられますけれども、実際問題として、回りくどく申し上げているのでなくて、現在のほんとうの腹を申し上げておるわてけありますが、比率を最初からきめてやるということはなかなが困難であろうと思います。ただしかしたびたびま申し上げますように、また御説の通り、あくまでも今日この基金を運用…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 この基金制度の出発が大カン練乳の税金の問題から出たことは、一つの原因でもあったことは御指摘の通りでございます。ただ問題は十二億の税収があるからこれをやったということは、たまたま数字は一致いたしましたが、御承知の通り前年度においてもすでに学校給食を初めといたしまして、滞貨に対するそれぞれの予算措置をいたしております。特に予算は単年度のものでございますから、今後においては私は大カン練乳の税収分に見合う酪農政策というものではい…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 基金の五億は、これは一応法律にも明記してあります通り、このままで進むわけでございますが、七億というのはおそらく学校給食の予算であろうと思いますが、学校給食も今後の牛乳の生産量あるいは需給関係、あるいはまた学校給食自体の目的、効果のいかんによってわれわれとしては今後もどんどん続けていくと同時に、情勢によってはこれをふやしていきたい。従ってそれに応じた予算も今後においては必要になってくる。決してこの五億プラス七億イコール十二…

自由民主党農林政務次官1958/04/03

第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○本名政府委員 経済基盤を強化いたすために六十五億の基金を設けることになりましたが、これはもちろん間接には酪農振興対策になるかもしれません。特に非補助の土地改良に対して使う金でありますから、間接には役立つとは考えておりますが、六十五億の基金は直接酪農対策としては使うことにはなっておりません。