本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(本名武君) 昭和三十三年度農林関係予算案についてその概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計における農林関係予算案の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、八百三十億九千七百万円となっております。これに総理府所管の北海道関係公共事業費八十一億九千万円、離島振興関係経費十二億二千九百万円及び原子力平和利用等に要する経費一億一千三百万円、労働省所管の農林関係公共事業費一億五千万円、建設省所管の農林関係営繕費…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(本名武君) 大臣からお答え申し上げるのが適当かと思いますが、大臣が非常に重要な会議に追われて、ここへ出席することができませんので、済み次第出られると思いますが、私からかわってお答え申し上げます。 御指摘のように、農林省関係におきまして、汚職に関連していろいろお騒がせを申し上げ、みにくいことがあったことは、非常に遺憾に存じております。同時に、そのつど、再び繰り返すことのないように、強い注意を与えておるとともに、われわれも、常に…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(本名武君) 多久島事件当時に課長であった者が、今日食糧庁にまた返り咲いているということでございますが、これは、当時の事情からいたしまして、当然、返り咲くなれば、食糧庁において課長あるいはそれ以上の職務につくのが従来の配置の通例であるかもしれませんが、実は、この久宗につきましては、課長にもつくことなく、みずからその責任を感ずると同時に、行政的にも、普通の職員として今日の職についているわけでございます。むしろ本人の責任感とその処…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(本名武君) 御指摘の通り、綱紀粛正の御意見については、われわれ全く同感でございます。そのようになければならぬと深く信じております。ただ、お話しの中に、いろいろ事務官や技官、技術者の尊重という点に欠けていやしないかというお話しでございましたが、終戦直後、特に戦前においては、あるいはそういうことがあったかに聞いてはおりますが、二十三年ごろからでしたか、新らしい公務員制度がしかれましてからは、そういう取扱いは一切なさないことになっ…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(本名武君) お説の通り、比率をながめますとふえているのではなく、まさに減つております。従いまして、この比率からながめた今日の農政というものは退歩しているのではないかというお考えをお持ちになられるのも、比率からだけでは無理もないように思われますが、しかし、私どもは特に御審議いただいております三十三年度の予算の内容においては、決して比率が示すごとく減つているとは考えません。従いまして、それが行おうとする内容的な実施をしようとする…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(本名武君) 先ほどは言葉が足らなかったのでございます。かりに言葉が足りましても、御納得いくかいかぬかは、これは私もまことに申しわけないと思いますが、もう一度申し上げたいと思います。先ほど予算課長から御説明申し上げました比率は、御質問の通り、一般会計の全体予算と農林予算の比率を申し上げたわけでございますが、いろいろ国の内外の情勢や、あるいは国民経済の移り変り、あるいは今日までとるべくしてとり得なかった新しい施策というものは、年…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(本名武君) 御指摘の通り省内における職員等の汚職などが、先ほども佐藤委員から御指摘がございましたが、これは一つは上司の指導監督の不行き届きもあったと存じますが、また一面には、それぞれあやまちを犯した者の個々の考え方あるいはやり方の正しくない点もあるかと思いますが、いずれにいたしましても、そのような不祥事を起すということ自体は、これはまさに御指摘の通り、一日も早く根絶しなければならないことであります。従いまして、このことについ…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(本名武君) 海外移住の非常に重大なことは、全く同感でございます。ただ、三十三年度の予算が、農林省予算としては少な過ぎるというお話しでございますが、農林省は、先ほど局長からも御説明申し上げましたように、農林省の仕事としては、選考であるとか、訓練であるとか、あるいは募集というような、どちらかといいますと、国内における準備態勢を整えるような仕事のために計上した予算でございまして、従って本質的な、海外に乗り込んでの経費としては、実は…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) お話の農林省あるいは公庫、中金等、官庁、公的な機関の仕事に携わっていたものが会社をこしらえて不仕末を起すということは、御指摘の通りまことに遺憾なことでございます。私どもは、たとい前職がどうあろうが、会社の設立に対しては一般的に制限を加える必要はごうもないと考えております。ただ本件に関連いたしまして、このような不始末をしでかした結果からみますと、なるほどそういうつながりのあったことは一つの大きなあやまちのようにも考…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) 重ねてのお話であります。先ほども申し上げましたように、結果からこれを判断いたし、またさらに結果から深い反省をいたしますと、一応御指摘のような御意見もごもっとものようにうかがわれるのでありますが、先ほども申し上げましたように、これは中金の前職を奉じていた者が退職いたしまして会社を作るということ、並びにその会社が成規な手続を経て融資を申し込み、借り入れをした、そのこと自体については実は私どもは手落ちはなかったと考えて…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) 私は中金の性格から申しましても、今日までとってきた態度は、決して御指摘のような同じ穴のムジナであるとか、特殊な縁故があるために特別有利な計らいをした、あるいはあやまちを承知しながらも融資を認めたということは絶対になかったと考えておりますが、ただ世間ではいろいろこのようないわゆる貸借上の不始末ができました場合に、本件のようないわゆる前職に関係がある場合には、往々にして御指摘のような御見解に立たれることは無理はないと…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) 前理事長がかつての仲間を助けるために融資したという証言をした、陳述をしたということでございますが、私はその証言の席におりませんでしたので、それは直接は聞いておりませんが、間接にこのことは聞いております。しかしながら、この仲間を助けるという言葉がその通りであったかどうかは別といたしましても、特別の情実因縁で手続上のあやまちを犯してまでもやったことであるとは考えておりません。ただ結果から申しまして、このようなことにな…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) 私が参りましたについて議事録を見たか見ないかということでございますが、実は率直に申し上げまして議事録全部拝見いたしておりません、おりませんと同時に、中間でいろいろな報告を聞いて、その報告の上に立ってお答えを申し上げております。従いまして御質問の要点にそぐわない答弁があったかもしれませんが、全体の考え方として先ほど申し上げたわけでございます。決してこの席を一時のがれするためにいいかげんに申し上げようという気持は毛頭…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) ただいま懇談の機会に申し上げました通り、冒頭私の言葉が足りなかったために、この案件の当初におけるいわゆる融資は、私は不正でないという意味のことをあまり強く申し上げ過ぎたために、言葉が至らないと存じますが、その間における融資については不正はないが、後段におきまして御質問の繰り返されるうちに、不正ではないが行き過ぎがあったというだけは私も認めております。従いましていろいろ不慣れもあり、また不勉強もありまして、詳細につ…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) 四千六百七十万円から貸し出しを始めて、その後において、重ね重ね融資をしておるということは、これは全く当を得ないではないかという、しかも、その間において何か過ちがあった融資ではないかという御指摘でありますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、当初の融資以来、日本農工は一時立ち直るという考え方もありましたし、また、回収を円滑、あるいは促進いたしますために、重ねて融資をして回収をはかるという考え方に立ちまして、その…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) ただいま具体的に御指摘の開拓の融資に対しましては、積極的に考慮を払いまして、対策を進めております。今日まで開拓行政の上において、いろいろ気の毒な開拓農民が現実に出ておるということは事実でございます。しかし、このことは、今日の中金の開拓融資の制度そのものが悪かったということだけではなくして、ほかにも原因があろうということを考えまして、その他の原因についても積極的にこれを検討いたしまして、特に三十三年度からは、開拓融…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) お話によりますと、何か国内生産を圧迫し、あるいは押えるようなことをして、輸入食糧が過剰に過ぎる、そういう方針をとってきたではないかというふうにもうかがえたのでございますが、実は、終戦後の食糧事情の逼迫ということによりまして、なるほどある程度国内の食糧需給のために外国食糧に依存しなければならない実情にあったことは事実でございます。しかしながら、あくまでも国内生産を第一に考えて、その上に見合った、いわゆる不足食糧を輸…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) ただいま理事長からこの問題の処理の方針について内容的な御説明がありましたが、農林省といたしましても、いろいろ取扱い、あるいは経済の情勢等において判断を誤まったような結果を来たしましたことは、ほんとうに遺憾でございますが、もし今説明のありましたような処理方針によって話し合いがつくなれば、農林省といたしましては、反対はいたさないつもりであります。しかし、いずれにいたしましても、若干の損失を見るということは非常に遺憾に…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) 三浦一雄氏と存じております。
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(本名武君) さようでございます。