本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1959/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本名委員長代理 起立総員。よって、右決議することに決しました。 ただいまの決議に関しまして政府の所見を求めます。小枝政務次官。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本名委員長代理 なおお諮りいたします。ただいまの決議の関係方面への参考送付等に関しましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本名委員長代理 御異議なしと認め、さように決しました。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本名委員長代理 次に、昭和三十四年産米の集荷及び検査等の問題につきまして質疑の通告がありますので、この際これを許します。 石田宥全君。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本名委員長代理 先ほども芳賀委員の御意見に対して申し上げました通り、委員長は長官の退席を認めておりません。しかし、その後調べたところによりますと重要な会議に出席をいたしておるとのことでありますが、直ちに会議を中断しても委員会に出席するように要求いたしましたところ、ただいま会議の席を立ってこちらに向つたそうであります。もうしばらくお待ちを願いたいと思います。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本名委員長代理 本人が参りましてから、委員長からよく究明をいたしまして後刻御報告を申し上げることにいたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○本名委員長代理 神田大作君。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○本名委員長代理 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後七時八分散会
第32回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○本名委員 私は、第一班を代表いたしまして、長野県及び山梨県下における台風第七号等による農林水産業被害について調査の概要を御報告いたします。 本調査班に参加せられました委員は、私のほか實川清之委員と中澤委員の三人でありまして、八月二十六日から二十八日までの三日間にわたり長野県及び山梨県を調査し、また金丸信委員は現地参加として山梨県下を一行とともに調査されたのであります。 本災害をもたらした台風第七号は、八月十二日に硫黄島に発生し、海上を…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 ただいま長官から概略の御説明を伺いましたが、時間の関係で、ごく簡単に、端的に二、三お伺いしたいと思います。 まず大臣にちょっとお伺いいたしますが、今の計画を伺いますと、大体五ヵ年、今年から六ヵ年間で六万二千町歩の作付ができる、従ってそれに相応した工場を新設してもいいじゃないかということだろうと思うのですが、この数字を見ますと、大体三十四年から五年に五千町歩ちょっと、それから三十六年から三十八年まで大体五千町歩前後の作付増を…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 もちろん五ヵ年間の予算を今から想定することはできないわけでありますが、少くとも三十五年度に五千町歩余をふやすというからには、明年度の予算の概算要求としてすでにどの程度のものをやられるか、あるいはまた、その内容において、ビート増産のためにどういう方向でいくか。従来のような土地改良や土壌改良、あるいは家畜導入のような方法だけで果していいか悪いかということは相当疑問があろうと思います。今年はたまたま昨年より五千町歩ほどの作付増を…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 そうしますと、大体、さっき長官が御説明になつた三十六年ごろには北十勝と言われましたが、西十勝ですね。それから三十七、八年には空知か上川、三十九、四十年には東十勝、これで大体三十九年までの工場新設の態勢を整える。そうすると、現在われわれが聞いておるところだけでも七社か八社新設の要請をしております。その新設を要請する動機というか目的というか、これは企業者のことでありますからいろいろあろうと思いますが、そうすると、大体七社か八社…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 そうしますと、長官は当初において、当初といいますか、各社が申請を出した当時においては自主調整をして適当に競合のないようにしろという指導は一ぺんなさった、しかし、その後において、各社は、それぞれ農地転用の申請をし、そうして、農林省の計画が進まないうちに、あるいは道庁の計画が進まないうちにこういう状態になつた、こういうことなんですが、悪い表現をすれば、農林省は非常に怠慢であった、それほど重大なことなら、なぜそのときにもっと押し…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 大臣は、今直ちにここでいつきめるということを述べることは不適当だとおっしゃる。これは無理はないと思う。なぜかというと、今日伺つた生産計画の上に立って今の工場なりあるいは位置を決定することは容易な段階ではないということは、長官の説明その他によってうなずける。従って、大臣としては今ここで発表できないとおっしゃるのも無理はないと思います。しかし、われわれとしては、これから来年度の予算のことを考えたり、あるいは特に今日問題になって…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 聞きたいことをはっきり伺えないわけなんですが、その機械の輸入とか、外貨の割当がどうだとか、融資がどうだとか、これは、やろうと思ったら、会社がきまつてから申請する。だれにでもいいから貸しますというきめ方はない。会社がきまれば、どこの会社だから貸せる、どこの会社だから貸せないという問題も起きるかもしれないし、あるいは外貨の都合で、農林省の方は三十六年度から新設工場をやるといっても、あるいはできないかもしれない。しかし、それがで…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 今の関連でだいぶ具体的な質問があったのですが、私のお聞きしたいのは、そういう想定のもとに、しかも自信があつてあの計画をお立てになり、しかも、十年間に、北海道で三十万トンのビート、内地合せて四十万トン、その他の甘味資源を合せて七十五万トンという計画を立てられた。たまたま北海道のビート生産の問題を考えてみますと、私が今言つた糖価基準の維持ということは、ある程度人為的にできますでしようけれども、将来のビート等の生産の大きな問題の…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 生産者の原料価格を下げるということは大きな目標としては私は必要だろうと思うけれども、実際に畑作生産物の今日の価格基準からいきまして、また将来の価格の推移を考えてみまして、私は必ずしも三千百五十円というものを将来そうやすやすと下げられないと思う。ということは、端的に申し上げれば、ほかの畑作生産物の価格とビートの三千百五十円を対比してみますと、そのままの畑作だけを考えると必ずしも有利じゃないということです。だから、私は、三千百…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 抽象的な御意見としてはよくわかるのですが、われわれの知りたいのは、もう少し具体的な計画を知りたいと思ったんですが、なかなか事務当局に伺うことは無理かもしれません。 それじや一つ私の方から具体的に伺いましょう。さっき申し上げた甘味の自給度を高めるために、企業として一体北海道——これから内地も性格こそ違いますがビート等の生産をやらなければならぬときに、北海道がいろいろな意味で一つのモデルになると思います。たとえば、工場の規模そ…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 そこで、砂糖の製品価格を下げるということについて、今いろいろ伺つたのですが、たとえば今の基準は六千町歩・四千百斤・百二十日操業だということですが、一体ここにどういう合理性があるのか、今の説明ではわからないわけですが、しかし、少くとも、将来製造原価をどう引き下げるかということの努力と、最も経済的な設備というものはどのようにあるべきかということは早くめどをつけないと、十年計画を実行するさ中に、あるいは実行後において、直ちに、先…
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○本名小委員 現状としては長官はやはりそういうお話しかできないと思いますが、やはり、一つの基準をそこに持って計画を立て工場の配置を考えられるので、これは一応無理ないと思いますが、大臣にちょっとお聞きしておきたいのでありますが、今長官が言われたように、とにかく一つの強制力もなければ何もないのであるが、基準としてこの程度という考えで今やつておられるわけですが、私は、やはり、欧米の実例を見ましても、だんだん設備を合理化、拡充していって、ある程…