本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本名政府委員 水源涵養林を初めいろいろな保安林は当然守っていかなければなりませんが、いわゆる農地造成に必要な土地に木が植わっておるということは非常に目につくし、一刻も早くこれを解放して食糧増産なりあるいは農家の土地の細分化の防止あるいは営農の安定に資さなければならないと思います。山林行政の立場から立木地帯を解放できるかできないかということ、これは山林行政の上では解放していいところはどんどん解放し、それからまた民間がお持ちになっておる土…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本名政府委員 御指摘の通り、地域によってはそれぞれ作物やその他の関係で違いがありますけれども、全体的に見て平均九反は小さ過ぎる。食糧増産の基盤が農業経営の安定であるとすれば、その安定は期せられないと考えております。従ってできるだけ経営規模をふやすということが今急を要することであることは十分考えております。ただ財政上の問題もありましたし、競合というか、摩擦と申しますか、そういうようなこともありましたので、これらをできるだけ速急に解決しな…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本名政府委員 もちろん先ほど申し上げましたように、日本農業の全体として考えましたときに、九反という経営面積は小さいという考え方に立っております。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本名政府委員 冒頭に申しましたように、実は今まで総合的にその調査をやる機関がありませんでした。とりあえず官房でこれをまとめてやることにいたしまして、来年度の予算にその費用を要求いたしております。従って来年度から総合的な調査にかかれると思っております。 いつ終るかということは、これはただいま検討いたしておりますので今ここで的確に年数を申し上げるわけにいきませんが、事が事でございますので、大蔵省に無理を言いましてたくさん予算をもらって、で…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(本名武君) 食糧の自給度を高めるためには、北海道の農業対策が基本的な問題ではないかという御説に対しては、全く私ども同感でございます そこで、時間もございませんので、お話の要点について申し上げたいと思いますが、まず予算をどういうふうに考えていくかというようなことでございますが、北海道の農業振興につきましては、お説の通り、米を従来のような行き方で増産するということは、もちろん寒冷地の地帯でございますので、考え方を改めなければならな…
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 午前中の委員会で課長から御説明申し上げたかと思いますけれども、昨晩昨日の小委員会の御希望などを考慮いたしまして決定いたしましたものを発表いたしたのでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 農林省としましても、生産者団体と協議をすることにいたしまして、実は公式に話し合いはいたしておりませんが、内々の話し合いはいたしております。その話し合いの内容として、大体昨年度の支持価格を下回らないようにという御希望がございましたので、そういうことを体しまして、決定をいたす、さらにおくればせではありますが、正式にいろいろ話し合いをして今後の運営に万全を期したい、このような準備をいたしております。なお詳細については課長から報告…
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 お話の通りでありますが、実は慣例と申しては言葉が適切でありませんけれども、内々の話し合いをいたしておりまして、団体の御意向をある程度伺っておりましたものですから、それらを事務的に処理しながら、またわれわれはその御意向を体して、実はきのう一応の方針をきめたわけであります。そしてその内容というものについては、今あらためて課長からどういう話があったかということを御報告申し上げたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 お話まことにごもっともでございます。実はことしは一カ月早くきめなければならぬということで頭が一ぱいでありまして、少しあせり過ぎたことはまさにその通りで、そういう点で正式の手続を経て、御協議申し上げなかったという手落ちは確かにございましたですけれども、ただ御要望やら御陳情を話し合いと認めないということであれば、全くその通りでございますけれども、御意思としては、大体御要望やら御陳情に盛られておることと、早くさめなければいかぬと…
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 川俣先生のおっしゃる通り本来からいけばまさにその通りでありまして、先ほども申しましたように今後は決してそういうことのないようにいたします。ただ今回はさっきも申しましたように、米の問題から引き続き加工賃をきめなければならぬということで、実情は少しあわてましたので、お話を伺ったように軽い扱いをしたことはまことに軽率でございまして、今後は慎重を期してやることにいたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 数字の上から見ますと、御指摘の通り一見矛盾のように思われますと同時に、別に取り上げて理由ということにはならないかもしれませんけれども、ここに参りまするまでの一応私どもの考えておりましたことを簡単に申し上げますと、まず澱粉と原料イモとの価格の関係は原則としては一応生産者の原料の価格を努めて安定させるという、あるいは再生産に見合うような価格にするということを第一に考えたわけであります。ところが、北海道の場合は、実は澱粉の価格と…
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 先ほども申し上げましたように、この二十円五十銭を確保するということは、実はかりに澱粉価格をもう少し上げたとしてもそれが確保できるということにもならないので、今度は一つイモの取引は従来のように生産者が買いたたかれるというような弊害のないように何か行政指導の面ででも一つ団体契約を強化するとか何とかいうような形でこれは維持するようにしていきたい、これも一つの方法としてぜひやりたいということで考えております。その点については特に措…
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 理由になるかならないかわかりませんが、私はやはり畑作としてイモの作付は減らすわけにはいかない実情から見ましても、何か基本的に安定する方法がなければ、常に統制されたものではない限りは価格の上に不安がある。もちろん政府の買い上げその他による処置にもよるかと思いますけれども、いずれにしてもこういう品物は非常に価格の上で不安定だ。そこで一つ安定させるためにやりやすい方法はないかというようなことで実は今いろいろ苦労をいたしたわけであ…
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 実は原料イモの価格が問題になってから歩どまりを変更したのではないかというお話ですが、そうではなく、最初からそうだったのです。ただ問題は、今までの実績がやはり一五%以上になっているということ、これは私としては否定できないので、ただそれを三十年度において一四・五%に一応したからことしもそれでいかなければならぬということでなく、先ほどのお話によれば、こういうふうに澱粉価格が下るときに歩どまり価格を上げることは不都合だ、こういう御…
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 現在までの澱粉の生産工場は、どちらかというと非常に幼稚な設備でやっている工場が多いようであります。これはお説の通り、ひいては原料生産者にしわ寄せされるということになる。すなわち合理化されていないところにコスト高その他の問題が起きてきますから、これを合理化するためにはどうするか。今お話のように設備を改善する、そのために資金が要るということになると思います。北海道あたりでもいろいろ進んだ設備に対しては、組合の工場は中金から、あ…
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 原料価格の確保ということについては、先ほどもちょっと申し上げましたが、一つの方法として団体契約の制度といいますか、その行き方を一つ確立したいということで、これはぜひ一つ馬澱に限らず、もちろんカンショにおいてもそういうような処置を必ずとるつもりでおります。それからなおまたそのほかに実は農林省はいろいろな統計調査はいたしておりますけれども、物の動きに対して調査した、その調査の結果を活用するということが実は非常に欠けていたのであ…
第26回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○本名説明員 ただいま小委員会において御決定になりました申し入れ事項は、それぞれ各項目検討いたしますと、まことに適切なことであると同時に、政府もその御意見に努めて沿い得るよう善処いたします。なお各項の内容については大体御質問に対して申し上げたつもりでございますが、ぜひこの申し入れを実行できますように万全の策を講じたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○本名説明員 ハッカの問題につきましては、ただいま吉川先生からお話のありました通り、政府においても鋭意検討いたしております。また中には対策の実行に一歩踏み入った点もございます。あわせて御報告を申し上げておきたいと思いますが、その前に、実はお前は北海道出身であるからハッカのことは詳しいだろうというお話でございますが、しごく不熱心でございまして、あまりハッカのことはよく知らないのでございます。むしろ吉川先生の方がよく御存じだろうと思いますけ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○本名説明員 先ほども申し上げましたように、実は積極的にハッカあるいは除虫菊の輸出その他安定等振興対策をはかりたいと考えております。ただ、政策要綱の中に文字が入っていないということでございますが、これは実はハッカも除虫菊も入れたかったのでございますが、あと具体的なそういう品目を羅列いたしますと文章も非常に見にくくなりはしないかということで——しかし、腹の中では必ず入れて、しかも先ほど申し上げましたように、三十三年度予算では、途中でありま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○本名説明員 お話の通り、かりに積極的に国内において生産並びに輸出対策を取り上げましても、農産物は特に世界の競争の代表的な物資でありますので、ハッカといえども容易じゃない、むしろハッカは苦しいじゃないかと想像いたしております。実は午前中に御質問があると思って資料を持ってお伺いしていたんですけれども、今来ておりませんから私からその点をおわび申し上げます。 そこで問題は、やはりさっき申し上げました海外市場の開拓と国内生産の手段の二つの面があ…