本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○本名小委員 それで今木糖に関する限りは森林資源に見合う、見合わないということの御心配は要りませんから、一つ研究の方はどんどん進めさせるようにして下さい、こういうことなのです。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○本名委員 質問も大体終りのようでありますが、一点だけこの機会に参考にお伺いしておきます。いろいろ御意見がありまして長官また林野御当局の御意向もわかりましたが、一体この法律改正は最善とお思いになってお出しになったか、近い将来において改正することを予測してお出しになったか、あらためてここでお伺いしておきたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○本名委員 与えられた条件下にというお言葉がありましたが、私はこの法律改正はとにかく従来のものより一歩前進であるということを考えております。昨日もだいぶ後退でないかという御意見でありましたが、私は前進だと思います。しかしながら日本の森林培養はこの程度ではいかぬ。一日も早く抜本的な森林行政の改革を行なっていただきたいということが一つの意見であります。それについて卑近な例を申し上げて御意見を承わりたいのです。通産省の御意見あるいはいろいろな…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○本名委員 長官もそういうふうにお考えになっておられるということは非常にけっこうなことですが、やはり社会情勢その他関連の——憲法から始まって民法に至るまでいろいろ関連があるでしょうが、私は、小手先だけの森林法の改正ということを思い切って早く打ち破れるような情勢を客観的にも作り上げていくことが必要であると思う。今後において林野庁等の御意見も重ねてお伺いしながらこの問題を解決していきたいと思っておりますが、それについて具体的に一つ申し上げて…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○本名委員 時間もないので具体的な問題は今後に残すといたしましても、私はどうも、今までの林野行政というものが、林野庁だけの責任において、いい言葉を使えば御苦心なさっておられる、悪く言えば独走の余り苦しんでおられるというふうに見られるのでありますが、どうか今後において、大きな角度から日本の森林をどう守り抜くか、どう育成するかということをぜひ抜本的に近い将来において御検討なさって、その上に立った国有林であり、特殊林であり、経済林であるという…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○本名委員 ただいま議題となりました笹山茂太郎他七名提出にかかる昭和三十一年における災害による被害農家に対する米穀の売渡の特例に関する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、本年七月初旬から八月下旬にかけての異常気象により、北海道を初め東北、北陸その他の地域において冷害の発生を見、また八月から九月にかけて本邦を襲った累次の台風により九州、中国、四国等の地域の農作物がかなりの被害をこうむったのであります。特に水稲…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○本名委員長代理 この際、農林政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。大石農林政務次官。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○本名委員長代理 それでは以上で説明は終りました。 これより質疑に入ります。吉田賢一君。
第25回 衆議院 決算委員会 第3号
○本名委員長代理 他に御発言はございませんか。 それでは証人に対する尋問はこの程度にして終了いたします。 証人には長時間御苦労さまでございました。退席されてけっこうであります。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午前十一時五十八分散会
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○本名委員 開発公庫にちょっとお伺いいたします。昨日は投融資の申し込工総合開発み受理並びに貸し出し状況の御報告があったわけでございますが、二、三点それに関連してお伺いしたいと思います。その前に、昨日は業種別承諾額と実際の貸出額の御説明があったのですが、その業種別の中で、もう少し評しく、これは貸出先は必要ありませんけれども、どういう企業にどのくらいということが、もしおわかりになったら、今すぐここで伺いたい。
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○本名委員 実は、昨日御説明がありましたが、開発公庫の本来の使命は、日浅くして全うすることはなかなか容易じゃないことはわかりますけれども、すでに開設以来半年近くたっているので、大体においてこの開発公庫の投融資の行き方というもの、特に本来の使命に対していろいろ御検討なさっていると思いますが、そこで何といっても北海道開発の緊急かつ重要性から見まして、なるべく一般の金融べース、さらに政府機関の金融ベースに乗らないものにも一日も早く投融資をいた…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○本名委員 申し込みのある者を審査して、公庫の目的にかなうものであり、適格であれば、融資するのは当然とありますが、後段の、必要な事業でのるけれども、ベースに乗らないとか、あるいはいろいろな条件が整わないために出資もできない、融資もできはいことは、やはり公庫の使命を全うする上に、一つの大きな問題であろうと思います。そこで、私は開発庁にお伺いいたしますが、今たまたま地下資源調査の問題を取り上げたわけですけれども、開発庁は公序を指導、監督する…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○本名委員 大体今のお話では、別に変った意見を聞くことはできなかったのですが、もとより資本が固定するために当然考えられることは、回収が果してつくかどうかということもあろうかと思うのであります。これは前段申し上げたように、国の責任においてやるべきことなんですから、法律によって開発公庫が投資した場合には、回収に対しては心配がないというだけの裏打ちをしてやらなければ、いつまでたってもこれはできないと私は思う。そういう点から、一つ積極的に来年度…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○本名委員 今伺いますと、別に私の心配したようなことはなさそうであります。そこで公庫以外の金融機関からも、相当北海道の産業に対して、あるいは開発に対して、資本が投下されるわけですが、どうか公庫としての本来の使命からいって、五十人の少人数でコストを低下させるために努力なさることはけっこうですけれども、時期的におくれることのないように、御努力をしていただきたい。私、一応これをもって終ります。
第25回 衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号
○本名小委員 林野庁にちょっとお伺いしますが、ただいまの芳賀委員の質問に関連して、被害農家に対しまして自家用薪炭材の払い下げ代金の取扱いはどういうことになりますか。大体延納されることになるのですか、延納するかしないか、その期限はどのくらいか、延納に対して利子をどうするか、その処置の御方針を伺いたいと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号
○本名小委員 そうしますと、さっきの御説明では自家用燃料材は販売用よりも安くは売れないのだということになると被害農家は高いものを買って、しかも利子負担までしてそれを使わなければならぬというようなことになるわけですが、それでもそれ以上の対策はいまだにお考えになっていないのですか。それからもう一つは、利子を払わないというか、利子はとらなければならぬと言うが、無利子の処置ということは全く考えておられなかったのですか。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○本名委員 ちょっと関連して伺いますが、今のお話を伺っておりますと、ちょっとふに落ちないのですが、その前に、まず第一に、今の御説明のあったことは一応政府の案として御決定なさって、それを実行に移されるというのですか、それとも検討中なのですか。それを一つ伺いたい。 その次に小委員会で細部なことはお伺いいたしますが、基本的にこの予約制度をこの委員会で論議いたしましたときも非常に問題が多かったのでありますが、その中の一つとして、私は概算金の始末…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○本名委員 それでは今、道庁とも検討中だということがわかりました。ただ原則として、この機会に私は、食管制度と食管特別会計の責任というものを明らかにしておかないと、たまたま冷災害によっての問題ですが、そのほかにどんな事態が起きて、この概算金の問題が問題にならぬとも限らない。一体食管制度、特に予約米制度というものを、こういうふうに概算金の面から集荷契約内容その他についてこういう事態が起きたときに、いつでも、基本的な考え方を変えて処置していか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○本名委員 今検討中ということですから特に申し上げておきたいと思いますが、実はさっきから伺っていると、救農土木事業費の総額を三十五億農民に所得させればいいという道庁の要請ということでございます。私は道は責任の立場からそういう数字を出していると思いますけれども、実は私、道の数字を基本にして考えたりあるいはまた道がこう言ったから大蔵省はこれを一応検討しているのだというようなことではいかぬと思うのです。そこで私は、大蔵省にはおそらく政府の責任…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○本名委員 農産物の価格安定法による買い上げ価格を決定する時期が迫ってきたわけでありますけれども、ラジオ、新聞その他伝えられるところによると、政府ではすでに案ができ上がり、しかもそれがあたかも最終決定であるかのごとく伝えられておるのでありますが、私はこの数字の内容について、さらに算定基礎についていろいろ伺いたいのでありますが、幸いに協議会が設けられましたので、内容的なことはこの協議会に譲るといたしまして、これに関連して基本的なことを一、…