本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1956/01/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本名委員 それでは正式に報告としてはっきりわかったら——いずれ査定されれば厳格なものが出ると思いますが、そのうち漁船の数がずいぶん違うのです。違うのは、おそらく私は発動機を持っていない小さい船の数なんかがわからないのではないかと思います。先ほども質問がありましたが、何といっても、融資の面からいってもその他困窮の実情からいっても、ぜひこの小さい船に対する対策というものを考えないと——今のところは農林省が悪いのじゃない。北海道庁が報告をよ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本名委員 芳賀委員の質問に関連して一点お伺いしておきます。 私は実は予算の編成提案権あるいは議決権ということをここでお話ししてみたいのですが、これは後刻大臣でも見えたときに一つやりたいと思います。さっきからお話を伺っておりますと、どうも削減の根幹と申しますか、事務的な連絡あるいは示達の方法ということが、かなり問題の基本になっておるように思います。従来の特に公共企業費などは一律の削減を行なったことがあるように思います。昨年度も三%か五%…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本名委員 次長は新任して日が浅いのですからそうおっしゃるかもしれません。しかしそういうことではこの大切な問題は済まされないと私は思う。こういう問題であるからこそ前任者がどういうふうにして従来大蔵省との間において話し合いをし、どういう手続で削減をされたかということをはっきりして、その基礎の上に立ってもらわないと私ども非常に迷って困るのです。と申しますことは、大蔵省の方にお値いしなければならぬことて、私どもは政府と与党間においてはっきり国…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本名委員 簡単にもう一点だけ。新任されて予算編成のいきさつがわからないとおっしゃるけれども、そこにおられる方はほとんど今の立場は新しい、水産庁次長が古いくらいで、どなたに聞いてもわからぬことになるのですが、こんなことではこの委員会も話にならぬと思います。問題は、私どもが政府との間にそういう話し合いをした、しかもこれは天下周知のことなんです。それでこの委員会では何もわからぬという。しかもさっきのお話を伺っていると、大蔵省からその前の話し…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本名委員 関連を逸脱しますから、あとでまたあらためて伺うことにいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○本名委員 ただいまの政府の御意見を承わりますと、私どもの考えとだいぶ違うようでございます。数字に対する観念は一応筋が通るようでございますけれども、まず第一に災害の実情ということをあまり深く御存じなくてこういう意見が出たのではないかと思います。ここで深く災害の実情を申し上げる必要はないと思いますけれども、その点を一つ御勘案いただきたい。さらにまた、私どもはこれを提案するに当りましても、党内の意見の調整はもちろんのこと、ことに全会一致で提…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 先ほどの風害木の整理計画についての御説明と御報告に関連して二、三点具体的にお伺いしておきたいと思います。 その前にちょっと参考に伺いたいのですが、昨年の二回の風害によって森林に非常な損害を受けたわけでありますが、こういう大きな風の被害というものは今後あってはならないのでありますが、さりとてないとも断言できない。そこで、先ほどの御報告で、大体行政的ないろいろの御方針を承わったのですが、これはあくまでも昨年の風害による御処理の…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 次に風害の整理計画に関連いたしまして、山元から需要地に至るまでのうちでお伺いしたいのですが、時間がないので間に合う限りやってみます。 そこでまず山元の問題としまして虫害対策ですが、先ほどの御報告で、予算額の二億五千六百万円で虫害対策をやっていくということですが、これは国有林だけでございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 これはもう申すまでもないのでありますが、国有林に隣接している民間林であるとか、鉄道林のように、国有林が扱いに万全を期しても、民有林からどんどん虫が発生するということがあれば大へんでありますから、この点はぜひ民有林その他の方面にも十分な手当をしていただきたいと思います。 それから需給関係ですが、実は風害が起きた直後の委員会で他の委員からも、私からもいろいろお伺いしたのですが、先ほど来の御説明によりますと、むしろこれは御計画の…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 供給がふえて市場の気配が弱気だというところに問題があるのですが、実は昨年の御答弁では、絶対に価格には大きな変化を来たさずに、しかも森林の再生産に影響を来たすことのないようにする自信があるというお言葉があったのですが、私どもの知る範囲では、おそらく当初の御計画からは相当の開きを見せていくのではないか、それからまた今後において期待を持たれると言われますが、必ずしも林野庁の木材の需給調整のお力だけではなかなかこれを維持することが…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 そういたしますと、ふえる分だけは直営でやるということであって、民営分は従来と変らないということですね。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 それに関連いたしまして、いわゆる過剰材の処理ですが、これは先ほどの御説明ですと、御計画としては、しごく苦しい中にもりっぱな計画を立てられたと見えて、敬意を表しておりますが、ただ実際問題として二十九年度材及び三十年度、これから夏山にかかった処理というものがこの通り実際にいくかどうか、たとえば水中貯材にいたしましても、あるいは陸上の貯材にいたしましても、あるいは本州への輸送販売にいたしましても、これだけの御計画は、御自信があっ…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 そこではけ口ということが一番心配されるので、その対策として住宅対策としての関係が結びつけられるのですが、貯材いたすにしても、輸送いたすにしても相当のいたみを生じ、虫害を生ずるということは当然ですが、これは一日も早く処分するということも一つの考え方だと思います。同時にそういった品質低下を来たして内地輸送販売をやられるということは、収入増を見込まれる方法としては当然な方法ですが、品質を低下させる曲に、どうせもてあます心配が赴き…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 まあ、大体そういうことでしょうけれども、今のお話のうちに、どうも取締りと申しますか、民間に処分した場合の取締りが非常にむずかしいということがありましたが、公庫から貸した金こそどこへ使われるかわからない。しかしながら今日までの経験からいいますと、りっぱな家ができておるのですから、金より目立つ木材が横流しされるということは、ちょっと理由にならないように考えられるのでありまして、もう少し熱意があって、いいのではないかと思われるの…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 そうしますと、今のお話はよくわかりましたが、実はお話の通りにエゾマツ、トドマツというものは、内地に持って来ますと、大工さんを初め家を建てられる方、住まわれる方に非常にきらわれることは当然です。しかし国が特殊な助成をしてまで家を建てなければならぬときですから、その点は忍ばせるといたしまして、今のお話を伺っておりますと、だんだん住宅対策に対しての期待が薄れるような気持がするのです。と同時に、やはり最後には、需給関係と価格維持の…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○本名小委員 価格に対してはどうですか。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○本名委員 ただいま議題となりました法律案に対して、提案者に一、二伺いたいのでありますが、その前に農林省当局に法の運用について一っ二つお伺いしたいと思います。提案者の提案理由の説明によりますと、この土地改良の事業を行う場合には土地改良区が区債を起し、あるいは借入金をしようとする場合には、その事業を行う場合に、その事業のために使う金のみに限られているというような説明をされたでありますが、この点について私ども現行法の内容と若干意見を異にする…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○本名委員 そうしますと、土地改良区の経営維持にもし欠陥が生じた場合には、この欠陥を補填するために資金がいるというときには、当然事業遂行の上に生じた欠陥であるから、この四十条の規定によって借入れをすることができるか、起債を起すことができるかを具体的にお聞きしたいと思います。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○本名委員 そこで提案者にお聞いたしますが、御提案の説明の中に、賦課金の徴収猶予を行う、そのために生じた歳入の不足を借入れるということでございますが、この賦課金の徴収猶予ということは、どういう根拠で、どういう規定で、どういう方法でされるのでありますか。そしてその原因はどういう場合に徴収猶予をなさるのでありますか、それをちょっと伺いたいと思います。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○本名委員 そういたしますと、結局徴収猶予ということは、とうてい平常の状態においては考えられないことであって、冷害その他特殊な災害のとき、特定な異常の場合にのみ考えられることであって、しかも異常な場合には当然その改良区の経営に欠陥を生ずるということは、当然あわせて考えられる、このように考えて来ると、私は提案者の今のお話からしても、また先ほどの平川局長の御答弁からしても、これは今日まで法の運用を誤っていたということ以外の何ものでもない、従…