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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1954/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
日本民主党1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○本名委員 それじゃもう一点平川局長にお伺いしますが、今の提案者のお話によりますと、今日まで当局は法の正しい運用をしていなかったということになりますが、それでよいのか、さらにまたこれは非常に大事な問題です。ただにこの法案の問題ばかりでなく、当局の方の取扱いと解釈の相相違によって、国民大衆の上にいろいろな弊害やあるいは悪運用が起きるということはこれに大問題であります。従って今日までとられた当局の態度が法の解釈がどうであったかということをさ…

日本民主党1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○本名委員 それはちょっとおかしい。そうなると――ここでついてもしようがないのですが、これはえらいことになったと思うのです。そういうことでは、提案者はやはり初めの扱いは間違っていたと言うし、それから当局の方では系統金融機関が都合で断る一つの便法としてそういうことを言ったのではないかといいふうに開きとれるようなお話があると、これはとんでもないことになる。そこではっきりしたいことは、一体今ここに提案された法案は、現行法で十分間に合うか間に合…

日本民主党1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○本名委員 第二条とおつしゃるけれども、このことは四十条にはっきり規定してあることですから、何も別にこの提案は条二条がどうこうという問題ではなかろうと思う。私にやはり提案者の言う通りに、当局として多少の見解の相違か、あるいは運用の間違いがあったのではないかと思われるのですが、そこのところを今後の扱いにおいてどういうような措置を講ずるということをはっきりおつしやつていただきたい。そうでないと、今まで局長がおつしやつたことはうそであって、提…

日本民主党1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○本名委員 私は法律の上からのあなたの見解をお聞きしておるのであって、大蔵省あるいは系統金融機関が改良区に対して融資準則かどうとか、信用状況がどうとか、借していいか悪いかということを今ここでお聞きしようとしているのではないのです。この法律上そういう適用ができるかできないかという点では、今この法案がなくても融資あるいは起債が可能であるという見解を表明なさったということを私はここで再確認いたして、提案者にもう一つ伺いたいと思います。 今お聞…

日本民主党1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○本名委員 いや、よくわかりました。徴収不能の予想とおっしゃるけれども、私は予想でなくて、今年度に現実に徴収不能であるということに私自身もはっきり広めております。 そこで局長に伺いますが、こういうような現状にあって、当然徴収猶予を改良区自体がしなければならない段階にあったときに、農地局として今後この事案を推進させなければならない使命を持ちながら、もしその資金がないためにこの運営ができないというようなときには、当然現行法を活用して系統金融…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 農林委員会 第2号

○本名委員 関連してお伺いいたします。私午前中おりませんでしたので質問が重複するかもしれませんが、その点はあとで議事録を見ることにして省略していただいてけつこうですから、一、二点伺いたいと思います。先ほど川俣委員からお話がありましたが、需給調整と価格維持の問題について不安でならないので、この点もう一ぺん念を押しておきたいと思います。直営生産により需給の調整をはかり、しかも価格を維持して森林の再生産に支障のないようにするという御熱意はよく…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 農林委員会 第2号

○本名委員 御努力なさつていることはわかるのですが、私伺つていますと非常に抽象的であつて、実はかゆいところに手が屈かない。その結果が非常に問題をかもしたのではないかと思いますが、お説の通りに価格不安定が金融に支障を来し、また将来の需要者に対して一つの思惑を生ぜしめるために、せつかくの調整材もあるいは無意味になりはしないかということを心配するわけです、私はその問題について深くはここで論じようとは思いませんけれども、実は卑近な例ですけれども…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 農林委員会 第2号

○本名委員 実はこの間私現地へ行つて見て来まして、すでにもう救農的に、今お話のじやり採取その他のものに使われたことを見て非常に喜んだのです。そこで局へ行つて今後どの程度に伸びるかということを聞いたところが、非常に――まあこんな話をしていいかわかりませんが非常に心ぼそいのです。それから今予備費と補正予算の中から五億ぐらいは救農に使われるだろうと言う。ところが部長さん実際はこれだけは絶対に使われないのです。それは名目としては、部長さんも大蔵…

日本民主党1954/11/29

第19回 衆議院 農林委員会 第83号

○本名委員 今永井委員からお話がございました林道の解除分による一千九百万円というのは、これは何も災害のために使わなくとも、この三%のものは解除になる見通しがあつたと思うのです。従つてこの計画で行きますと、いわゆる風倒のために民有林に利用される林道費用というものは、官房長はとにかく一千九百万円は間違いなく使わなければならぬというけれども、風害による林道に使う金は一銭もないということになるのです。もう一つ炭がまですが、これは要求通りに行かな…

日本民主党1954/11/29

第19回 衆議院 農林委員会 第83号

○本名委員 炭がまの三百四十万を資金の方で見られるということですが、実はこれでは足らないので、すでに構築も進んでいるし、あるいは時期的に復旧を要するという段階であつて、これではどうしても三分の一くらいにしか及ばない。ですからこれはぜひ考慮していただかなければならない。これはいずれ臨時国会が開かれてからお願いします。 それからさつきの節約分というものは、これは救農的に使つてほしいという御苦心なさつた気持はわかるのですが、実はこんな話をして…

改進党1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○本名委員 政務次官にお伺いしますが、開店休業状態で政府はお留守がちで、われわれも非常に焦慮しておるのでありますが、申し上げるまでもなく、天候異変に加えて、時は待たずして年末を間近に控えております。この期に臨みまして、私は本日議題となっております金融に関することについて二、三お伺いしたいのであります。これに関連いたしまして、一応今回の累次にわたる災害に対しても大蔵省に御意見をまず承りまして、引続き金融に話を及びたいと思いますが、銀行局長…

改進党1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○本名委員 査定に時間を要することもうなずけるのでありますが、一応大蔵省当局としての心構えとして、さつき申し上げましたようなことで急速におとりはからい願いたいことと、私ちよつと地方をまわつて感じたことですが、やがて予算編成に着手されて、さらにまた解散でも近いなどというと、当然叫ばれるところの行政整理に関連して、大蔵省の出店である財務局、財務部というものが、こういう災害時における活動はどの程度やつておられるか。むしろ各省からの報告をまつま…

改進党1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○本名委員 今のお話を伺つておりますと、一応お考えになつておることだけはわかるのですが、実は数字その他についてお持合せがないと見えまして、その御発表がなかつたのですが、実は私は非常に心配しておるのであります。と申しますのは、今度の農業災害だけを考えましても、おそらく農林中金を初めといたしまして、関係金融機関から二百億近い融資がなされなければならぬのではないか。こういう場合に、きのうもちよつと局長はおつしやつておられましたが、農林漁業金融…

改進党1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○本名委員 大体局長の御意向はわかりましたが、どうぞその点速急にとりはからいのできるようにお願いいたしたいと思います。 そこで一言これは意見として申し上げまして、政務次官にほかのことを伺いたいと思いますが、災害に関連して申すまでもなく、またやがて年末金融でごたく騒がなければならぬことになりますが、去年もそうであつたのですが、今年は去年以上に深刻なことは、直接災害を受けない中小企業者、災害地における中小企業者の金融難、これはデフレ政策を中…

改進党1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○本名委員 今ここで政務次官に具体的な大蔵省の意見をただちにお聞きすることは無理であろうと思います。一応そういうことを国の方で御善処願いたいと思います。 もう一つ銀行局長に、これは災害とは全然別なことでございますけれども、実は新聞などで拝見して私ども非常に心配しております例の福井信用金庫の問題であります。これはその後の報道によりますと、大体において適切な処置を講ぜられたために一応解決したということでありますが、私どもは元の信用金庫の専務…

改進党1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○本名委員 今の局長の御報告だけで、われわれちよつと納得できないのです。解決しましたというが、いろいろの禍根が残るようなことがないかどうか。その一つを申し上げますと、浮貸ししたとか、株に出したとか、いずれそんなことをやつたに違いないが、それ以上悪質な特殊な使い道があるのではないかということが一つ。それから内容を見ますと、一億八千百万円というものが、全国信用金庫連合会から融通されておる。去年の十一月に私はやはりこの委員会で、京都のある何と…

改進党1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○本名委員 渡辺官房長にただいま委員長から御指摘のありました北海道のひよう害などについての御意見を一、二承りたいと思います。それに先だつて官房長として大体今次の北海道のひよう害についてどの程度の報告を受けておられるか、どういう御認識に立つておられるか、現況を簡単に御説明願いたいと思います。

改進党1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○本名委員 大体私どもの調査いたしましたところでは、現在なお調査中ではございますが、今の渡部さんの報告の数字とは若干違つております。と申しますのは、それぞれ立場が違うということでなしに、時間的な関係があると思いますが、面積といたしましては、四千八百町歩というように考えております。そこでまず一応ただいまお話の調査を基礎といたしてけつこうでございますが、もちろんこれからさらに増大されるという見込みは私ども十分持つておりますが、二、三の点につ…

改進党1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○本名委員 大体御意見ははわかりました。そこで現在の被害状況からいいまして、私どもの知るところでは、今までの災害に比較して被害金額はそう大きくないというふうにお考えになられると思いますが、これは特に申し上げておきますが、先ほど申し上げましたような累次の災害と、しかも気候的、地理的に非常に片寄つたところでございますので、御処置だけは速急におとり願いたい。さらに融資の額といたしまして、損害約三千六百万円という総額が出ております。さらに融資を…

改進党1954/07/13

第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号

○本名委員 臨時国会を開けと言つてもなかなか聞きそうにないし、委員会もしばらく開かれないので、私は政務次官と局長に念押しをしておきたいことがあるので、一、二お伺いいたします。 今日まで金融問題なかんずく中小企業金融に対して、本委員会でいろいろ論争されたのでございますが、一向われわれに納得の行く結果を見られないのは非常に遺憾であります。政府をして言わしめれば、非常にむずかしい問題でありましようけれども、要するに黙つて伺つていると、政府当局…