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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1953/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
改進党1953/11/17

第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○本名委員 今の井上委員の質問に対する関連事項を一応お聞きします。いろいろ考えておられることはよくわかりました。実は指定預金の引揚げの問題ですけれども、たしか先月の委員会だつたと思いますが、銀行局長は今と同じようなことを言つておられた。その現実はきのう確かめたのですが、たとえば中小企業に最も関係の深い信用金庫の指定預金を予定通り先月も引揚げ、さらに今月も引揚げる通知が出ておる。そこで、預かつておる方だから弱いのかもしれませんが、その通り…

改進党1953/11/07

第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○本名委員 実はただいま提案になりました一案に関連もいたしますので、幸い銀行局長がお見えになつておりますが、お急ぎのようですから、一応先に局長に伺います。 この間この委員会で中小企業金融公庫の総裁から伺つたのでありますが、今回の冷害によりまして、農村地帯を中心にした中小商業者が、冷害による農村の減収のために非常に売上げ代金の回収に困つている、同時にまつたく回収不能に近いような現況に置かれている金額が相当ある。御承知の通り来年のしたく、あ…

改進党1953/11/07

第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○本名委員 局長の御意見はよくわかります。ただ東北、北海道の今度の冷害は、大体において商人というようなものは、お百姓さん相手が大半なんです。一例を北海道にとりますと、年間の売上げが、農業協同組合の扱いを除きましても、約五十億一般商人が売つておる。そのうちの十億というものが、一年間というものはまつたく売掛金として残つて、運転資金のないところから生活資金もなくなる状態にある。それが間接災害であるからといつてほつておくことは、災害救済の面から…

改進党1953/11/02

第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○本名委員 坂口総裁に一、二点お伺いいたします。冷害に関連いたしまして、地方の中小企業の金融に対して、発足日が浅い公庫ではございますが、経済界の異常な動きに対しまして、中小企業に対する金融対策を一、二伺いたいと思いますが、その前に、やはりこの間この委員会で、中小企業金融公庫が各地方に資金のわくを設定している。そのわくを設定する基準はどうかということを銀行局長に伺つたのでありますが、局長は、立場上かもしれませんが、まことに抽象的なものさし…

改進党1953/11/02

第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○本名委員 長期資金に重点を置かれた考え方で、いわゆる小口の運転資金にも相当の融資をなさろうとすることは、まことにけつこうでありますが、今お話を伺つておりますと、端的に申しまして、その小口運転資金百万円までという限界は、これは非常に変な言い方ですが、従来中小融資をしていた市中銀行の貸出しの肩がわりのために、運転資金の制度を設けられたのじやないか、運転資金を貸し出す制度をとられたのじやないかというふうな、皮肉な考え方もされるのであります。…

改進党1953/10/27

第16回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○本名委員 春日委員の質問に関連いたしまして、局長に一、二お伺いいたします。ただいまお話のありました保全経済会の休業の問題でありますが、私はまだ時間がなくて、保全経済会に直接行つて聞いておりませんが、新聞の報ずるところによつて、一、二私の疑問に思うところがあるのでお尋ねいたします。時間がないので簡単に伺いますが、まず第一に、休業の理由はともかくとしても、この救済策として、政府から三億か四億の助成を得られるのであるということを報道しており…

改進党1953/10/27

第16回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○本名委員 私個人としても、政府がそのような助成をするということは絶対反対であります。けれども、局長の反対の御意見は私も了解いたしますが、大事なことを忘れておられると思います。それは先ほど春日委員から法制化の要望がございましたが、この間十六国会中だと思いますが、私やはり局長にお尋ねしたが、法律がないから所管の局長は指導も育成もする必要はないのだ、あやまちが起きたときは、それは行政権の欠陥は司法権にまかせて、どんどん摘発して罪人をつくれば…

改進党1953/10/27

第16回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○本名委員 権限外である、あるいは指導監督取締りの法律がないから、ほうつておくというお話でしたが、一応その問題は大分過去においても論ぜられましたから、この辺で打切りますが、それではひとつ局長にお伺いしたい。局長は法律がないから、あるいはその権限がないからと言われますが、どの程度国会を重視されるかということについて、一点伺いたい。それは去る八月の六日に本委員会において、やはりこれも最近話題になつておりますところの株主相互金融について、われ…

改進党1953/10/27

第16回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○本名委員 大体おつしやることはわかるのですが、ただ事業欲と申しますか、特に小企業者や零細庶民階級の経済観念から行きますと“一般の金融機関やその他の政府が認められる方法によつて資金が流されたといたしましても、それで満足される時期はおそらくないと私は思います。それは事業欲と投資欲から来る一つの現われとして、おそらく尽きるところはないと思う。従つて法制化の問題も、それを取扱う業者を取締り、業者を監督指導する法律という考え方で行くと、これは間…

改進党1953/10/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○本名委員 参考に簡単なことを一、二点お伺いします。 先ほど来話がありましたが、外国食糧の輸入の問題です。局長もお話があつたように、冷害、凶作その他で国民全体は非常に不安にかられている。ことにインフレ要因を含めた経済情勢の含みで、国民は非常に不安にかられている。外国食糧を輸入するために外貨予算を増額しなければならぬだろう、しかしそれには慎重を要するということでしたが、この点です。そこで今日これだけ国民が騒いでいる問題ですが、最近農林省か…

改進党1953/10/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○本名委員 慎重を期せられることは、いろいろな意味でけつこうでしよううけれども、国民が不安と非常な危惧にかられて、干上つてしまうようなことのないように、国民が安心の行くような発表を一日も早くしていただきたい。 それからさつき為替銀行の話が出たわけです。大分前だと思いますが、為替銀行を整理するとか、一、二行に限定するとか、あるいはまた外国為替銀行法を制定するとかいうような話があつたのですが、これは銀行局の所管か知りませんが、関係があるので…

改進党1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○本名委員 今泉監理官に御質問申し上げます。昨年の春だつたかと記憶しておりますが、漁獲物の塩蔵用の塩の交付金の問題が政令で公布されましたが、当時は鯨とか、さけ、ます、たら、いわしというようなものに適用されたようでありますが、この春までは、その交付金は五大会社のみに交付して、一般水生業者、塩蔵業者には交付していないように聞いておりますが、事実そういうことがありましたか。

改進党1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○本名委員 そうしますと、要求がなかつたから払わなかつたということですが、既往の分も要求すればお払いになる御意思でございますか。

改進党1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○本名委員 さらに、今日の水産業界の様子を考えますと、蛋白資源の給源であり、さらに輸出振興の一助として、漁獲物の利用が高度化されなければならない。幸いに近海におきまして、さんまであるとか、あるいはその他いろいろな漁獲物が相当豊富にとれる。この場合さんまのごとき、近年実に大量の漁獲を得るものに対して、従来の鯨やさけ、ますのように、塩の交付金を払いもどしをするような御意思があるかないか、伺いたい。

改進党1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○本名委員 大体関心をもつて御検討いただいておるということで安心いたしましたが、実は申し上げるまでもなく、さんまであるとか、ほつけ、さば、かつおというものが、これは先ほど申し上げましたように、国内需要として国民大衆に低廉な、しかも日本人的な味を味わわせる漁獲物としては、ほんとうに適切なものであると同時に、またこれに対して交付金を交付するという問題は予算の上に影響するということでありますが、大体どのくらいの価格を検討しておられるかわかりま…

改進党1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○本名委員 私は、副総理にしごく簡単に二、三点お伺いしたいと思います。 この毎年繰返される水害に対しまして、国会におきましても、常にこの根本的な対策といたしまして、いろいろ論議がかわされております。私どもに言わせればまことに遅々ながらも、政府は常にここに思いをいたして諸般の施策を立てられたことに対しては、一応了解いたすものでございますが、今日の災害を見ましても、まことにわれわれは、容易になし得る国の施策を怠り欠陥、欠如があるために、大き…

改進党1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○本名委員 なお森林の育成についていろいろな希望もございますが、今日はそれをお伺いすることを省きまして、次に、先ほども小平委員から御指摘がありましたが、北海道の今回の水害について、政府は早急に調査をして対処するというお話でございます。実は副総理もお聞き及びと存じますが、北海道の水害は七月七日の降雨に始まりまして、その後三回にわたつて大雨量を伴う水害が発生いたしたのであります。先ほど来の御答弁を伺つておりますと、もちろん、西日本その他の水…

改進党1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○本名委員 御意思のほどはわかりましたが、どうぞ、速急に御調査なさるべく、御対策をお願い申し上げます。 それから、ついでに、先ほどやはり小平委員がちよつと触れられたようでありますが、あの広汎な北海道におきましては、実は調査が非常な困難をきわめるだろうと想像されます。と申しますのは、申し上げるまでもなく、北海道の一村で内地の一県に相当するがごとき大きな村がたくさんございます。従いまして、その村のどこかに災害があつたとすれば、その調査には非…

改進党1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○本名委員 この法律の中には含まつておりません。地域は政令によつて指定されることになつておりますが、一応、今申し上げたような理由から、北海道一円がその扱いを受けることが非常に都合がよいのではないかと考えられます。

改進党1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○本名委員 それでは、一応私はこれで終ります。