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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
改進党1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○本名委員 私は、議事進行について、ちよつと委員長にお願い申し上げます。この重要な条件を今日審議いたしておりますので、どうも委員長のお許しになる発言の方法は、あまりにもお急ぎになつているようでございます。ことにただいま政府当局から予算の説明がありました。予算の説明いわゆる数字の説明は、これはあくまでも重要なことであります。まさにかゆいところに手が届くか届かないかこの大切なときに、あまり進行をお急ぎになつてこの国会を軽視し、あるいはこの重…

改進党1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○本名委員 もう一点。果樹の凍霜害はもつと前のことなんです。今日は水害の問題で私伺つたのですが、おそらく行つておられないと思います。なぜ行つておらないかというと、二十数億に余るところの第一次の災害に対して何ら手を打たれていないということ、これは率直にお認めいただけると思うであります。従いまして、今回のが一番大きいから出かけたということも、それは西日本や和歌山の災害が非常に大きいために、政府の力があちらに注がれていたということは一応うなず…

改進党1953/08/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号

○本名委員 ただいま芳賀委員から北海道の水害についての御報告を申しますか、何かお願いが出たようでございますが、私は、この際議事進行について委員長に希望を申し述べ、その希望を御採択あらんことをお願いいたします。 それは、今芳賀委員からお話がありました通り、北海道の水害につきましては、おそらくこの委員会で初めて発言されたことであろうと存じます。ところが、本日の本会議におきまして、この対策委員会になる議決がなされたわけでありますが、本委員会に…

改進党1953/07/29

第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○本名委員 税法改正について、政務次官あるいは主税局長に二、三点お伺いいたします。 最近頻発いたします災害は、例年にない非常な降雨量に基くものとは申しながら、その多くが被害地域における山林の荒廃によるものであることは今さら申し上げるまでもないのでありますが、山林の荒廃を防止して、国土の保全を維持することを目的として、ただいまは朝野をあげて治山治水の施策を強力に推進しようといたしております。このことはまことにけつこうではありますが、今日特…

改進党1953/07/29

第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○本名委員 お気持はよくわかるんですが先ほど申し上げました造林積立金制度というようなものを積極的に認めてやる必要があるということは、これは局長も考えてはおられると思うんだが、考えておられませんか——考えていないならば、私の申し上げることもかわつて来る。ひとつ考えていないということをはつきりおつしやつてください。

改進党1953/07/29

第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○本名委員 税理論をここで闘わすわけではありませんが、先ほども申し上げましたように、マイナスの点がある、プラスの点があると言いますが、常に税の問題が論議されるときには、そのマイナスの点を大蔵当局はよく取上げられる。われわれは国土の保全のために、緑化のために、災害を未然に防止するために、この問題は、たといマイナスの点があつても、一日も早く実施しなければならないという考え方に立つて、いわゆる生きた政治を今日行わなければ、日本の国土はどうして…

改進党1953/07/29

第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○本名委員 今五分五乗のお話が出ましたが、前にもお伺いしたように、山林所得が立木の売払いによる収入に其くのでありますから、改正案によりますと、五分五葉にしたことが御当局の非常に好意的な処置であるというお話でありましたが、これをさらに全国の平均伐採の年度、十年ということを墓準といたしまして、十分十乗にする必要があると思いますが、この点はどうであるか。 それからもう一つは、原案によりますと、山林所得の計算上経費として控除される額について、新…

改進党1953/07/29

第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○本名委員 木材は非常の高低があるということは認めるのでありますが、これは現在の需給状況から申しまして、あるいはそういうことは言い得るかもしれません。一面また造林に要する経費というものが、値上りその他に影響なく、大した変化はないというお考えのようですが、これはそちらでおきめになる標準の考え方と、われわれの考え方が、相当考え方に開きがあります。今日それをいろいろ意見の交換をする時間がないので、後日に譲ることにいたしますが、先日局長の御答弁…

改進党1953/07/29

第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○本名委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案に対して、附帯決議を付したいと存じます。案文を朗読いたします。 附帯決議 第三条ノ二、第四十六条ノ三の施行は中小企業法人の組織と発達とに重大なる影響を及ぼすものであるから政府はその実施に当り十分慎重を期せられたい。 よつて、法第四十六条の三の適用に当つては当該地方に於ける所轄官公庁、当該法人の所属する団体の代表者並びに学識経験者よりなる諮問機関の意見を徴したる上、当該地方…

改進党1953/07/28

第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○本名委員 長官にちよつとお伺いいたします。善処を、なさるということですが、今内藤委員からお話がありましたが、町村単位で、完遂した時期をもつて支払いの時期とするという御意見りようでありましたが、これは私はどうもふに落ちない。改進党の基本的な考え方並びにこの間の予算折衝におきましては、すでにもう明確な、極端にいえば基本米価と考えて、この代金の支払いをいたすというのがわれわれの本質的な考えであります。同時にまた、自由党との折衝においても、そ…

改進党1953/07/11

第16回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○本名委員 ただいままで御両者の御意見を伺いましたが、片方だけを伺つていると、どちらもごもつともに聞えるのでありますが、今後この法案を審議するにあたりまして、今伺いましたお話の中で二、三私の不審に思つたり、あるいはまた考えの及ばないところがあるので伺いたいと思います。 まず最初に十条製紙の山田さんに伺いたいと思います。先ほど来お話を伺つておりますと、今後の生産量はむしろふえて行くということであります。一方お使いになる新聞協会の方では、需…

改進党1953/07/11

第16回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○本名委員 川野さんのお話によりますと、結局は設備と資金の問題になろうと思います。これは、むしろこの法案とは別個に解決さるべき問題だと思います。それから山田さんのお話、非常に心強く感じましたが、私ども、やはり森林を大切にしなければならない国民の一人といたしまして、どうもしろうと考えでは、もつともつと濶葉樹への転換度合いを強くするとか、あるいはまた枝条その他の利用を徹底することによつて、もう少し増産できやしないかというふうにも考えられます…

改進党1953/07/11

第16回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○本名委員 御両者の御意見、まことにありがとうございました。ただちよつと誤解されるといけないので、萬さんに申し上げておきますが、私は森林資源をやかましく考えなければならないために、森林資源を培養するのだから税率を下げるのをやめろという意味じやないので、一応森林資源の立場から今日深く考えなければならない問題であるから、その点一応御意見を承つただけでございまして、誤解のないようにお願いいたします。ありがとうございました。

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○本名委員 国民金融公庫の改正案に対する二、三の点について、お伺いいたしたいと思います。その前にたびたびで恐縮でありますが、銀行局長がいらつしやるので、ちよつと関連してお伺いいたします。 先日私は局長から、今日荘間まことにやかましく伝えられるところの株式相互金融の問題、あるいは一般にいわれるやみ金融について伺いました。新聞の報ずるところによりますと、警視庁の手が業界に入つたという。これに対して大蔵省は何ら関与していないここを伺つたのです…

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○本名委員 私はその問題を取上げてどうこうということじやないのですが、要するに今日提案されておる国民金融公庫法、また今後出されるであろう、あるいはまた出ております中小企業、零細企業に対する金融、あるいは庶民大衆の金融等に対するいろいろな政府の施策というものは、いたずらに今日の民間金融、あるいは今問題になつているそれらの金融機関を抑圧したり、押えつけるということだけによつて円滑に行くことではなかろうと思う。極端に申し上げれば、いくら押えて…

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○本名委員 今日の状況では、先ほどの株主相互金融機関を初めとして、いわゆる民間金融機関が全国干る所にその手を広げております。手を広げていると申すよりも、一般庶民大根は資金に渇望している関係上、それを利用しようといたしております。従いまして、今回のこの法律案の改正によつて、約八十億の資本金の増加と出資金を盛られるわけでありますが、おそらく要請に対しては、まことに不足な額であろうと思います。あくまでも資金源の増加を期さなければならないとは思…

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○本名委員 何か言訳をたくさん伺つたようでございますが、私どもの考えられることは、やはり扱い所を多くするとか、人をふやして行くとか、貸出し手続を簡素化、迅速化して行くとか、これは経費その他の関係で非常に困難だ、思うようにできないと存じますが、これはできない、できるでなくて、政府としてはどうしてももつともつと積極的に、研究中なんと言つているうちに零細企業や庶民が参つてしまうのです。一日も早くそういうような法律を出していただきたい。出さなけ…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○本名委員 大臣にちよつと伺いたいと思います。この委員会もほとんど毎日のように開かれております。開くたびに必ず中小企業の金融問題が取上げられます。今も佐藤委員から詳しいお話がありました。私は重軌を避けたいと思いますが、先ほど佐藤委員は、大臣は資本主義に立つて中小企業の問題を取上げておるとかなんとか、えらい言葉で言つておられましたけれども、一向取上げてもらえないだろうという意味のことを言つておられたのであります。そこで私は、大臣の根本のお…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○本名委員 敬愛する大蔵大臣から、非常に満足するお言葉をいただきました。しかしながら実際政府がなされようとする施策が、はたして今のお言葉通りに行くかどうかということです。今日の状態からいたしまして、貸出し資金をふやせとか、あるいはその他の財政操作をもつてもつと額をふやせというような要求は、今後においてもなされると思います。一例をあげますと、国民金融公庫の取扱いの実績を見ましても、一件平均当りの貸出額というものは、だんだんふえて行つており…

改進党1953/06/27

第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○本名委員 ただいま議題になつております国の所有に属する物品の売払代金の納付に関する法律の一部を改正する法律案について、大蔵当局の御意見を承りたいと思います。これは参議院の議員提出法案になつておりまして、提案理由を先日承りましたが、この理由といたしますところは、いずれも私ども了承でき得るのでございますが、たまたま他の国の所有する物品とこの理由を比較いたしまするときに、必ずしもこの理由だけでは納得できないように思われるのであります。と申し…