本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1953/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○本名委員 ただいまのお話によりますと、大体三百六億円の森林収入を見ておられる。実際は三百六億でしようが、私の調べたところによりますと、これはもちろん今後の処分のものが大半を占めますので、数字の的確な摘出はできませんが、大体三十億前後のものであると思います。特に林野特別会計の借入金の一部の操作で、これらの問題は解決でき得るように考えられるのであります。しかし今の御意見を承つておりますと、大体において大蔵当局も御了承をいただけるというふう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○本名委員 これに関連いたしまして、もう一つ承りたいのでありますが、きようは林野関係の方はお見えにならないようですが、今日までこの法律によつて協議されました内容のうちに、立木でなくて官行斫伐製品、いわゆるお役所がみずから伐採して製品として、素材として売り払う物品がございますが、これは二箇月間の延納を認めておるのであります。これは詳しく申し上ごなくてもすでに御承知の通りでありますが、立木と違いまして、回収の期間は割合に早いのであります。同…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○本名委員 大体御意向はわかりましたが、なおこの製品の処分につきましては、もちろんバルプ原料でありますとか、あるいは建築材であるとかいろいろございますが、今日一番業界で要望いたしておりますのは、輸出原料を中心といたしまして、高度の加工を必要とする原料でありますが、非常に輸出の不振の折から、あるいは高度の加工を要請されている折から、現実は遅々としてなかなか進んでおりませしん。従いまして、回収その他の面においても非常に不便を感じております。…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○本名委員 この問題は、先般来他の委員の方々からいろいろ御質疑があつたのですが、今日の中小企業、零細企業が、個人の創意の上において幾多の改善する方途をみずからが講じなければならない段階にあることは、十分私は承知いたしております。けれども、金庫を初めとし、今日問題になつております株主相互金融などの問題もそうでありますが、どうも苦しくなつて仕方なしに飛びついて行く、この機関を単に名称を変更するとか、あるいはそれらのものをなくすることによつて…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○本名委員 非常に御苦心、御努力なさつていることはよくうなずけるのですが、実際さつき申し上げた通りに、基幹産業の振興を期すことが、日本の経済自立の何よりの要諦であるという根本的な考え方に立つておられることだけは、間違いないと私どもは判断しているのです。それが必ずしも悪いと申し上げるわけではありませんが、ただその場合に、せつかくこれまで御苦労なさつている中小企業の金融対策というものは、いつもつまずかせるような対策ばかり立つている。というの…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○本名委員 とにかく予算でようやく大騒ぎを始めたことですから、それこそ中小企業のところまではお考えが及ばないのが当然だろうと思います。そこで先ほどの問題もそうでありますが、MSAの処置に対する中小企業への金融的な関連ということも、今からお考えになつておいて決して早過ぎはしないと考えるのであります。と申しますのは、私はやはり政務がせつかく心配される中小企業の金融対策というものは、あくまでも中小企業の振興のためでなければならない。ひいては国…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○本名委員 せつかくの大臣初め本省の御苦心なさつた金でありますから、有効に正しく使えるように、一層御努力をお願いしたいと思います。 それからけさの新聞を見ますと、例の株主相互金融の記事が大々的に出ている。特に目立つたのは、警視庁の手が入つたということでありまして、大蔵省としては、業務改善を目途として警告を発したということでありますが、その後何か警視庁との関連において、大蔵省のとられた措置がございましたら伺いたい、それから実際に新聞の報じ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○本名委員 そうしますと、大蔵省としては、先般警告を発したということ以外一歩も進んでいないということですが、このことについて、もう少しいろいろ伺いたいのですが、専門家がたくさんおられるので、私はこの程度にして、いずれまた機会を見て質問することにして、質疑を打切ります。