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厚生省社会局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省社会局長
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会52 件・52%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民福祉委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 地対協の意見具申の中では、いわゆる物的な事業、ハードは相当進捗し、これからは産業、就労、教育、啓発等の非物的事業、ソフトといいますか、これが重要だという指摘がございます。 厚生省の分野では、ただいま例として挙げましたような点であろうかというふうに考えておりますが、こういった面につきましては、いわゆる一般対策で取り組む分野であるということでございまして、事業実施の上で、地区の実情に即しまして、ニーズに適切な対応をしていくこ…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 ソフト面につきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろな問題があることは確かでございます。例として挙げました生活保護その他の問題につきましても、いずれも私ども一般対策として取り組んでおりまして、その中で地区の実情に即して、ニーズに適切に対応できるような配慮を加えていくということが必要であろうというふうに考えております。

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 御指摘のとおり、前回、地対財特法制定当時予定いたしました事業量、厚生省で申し上げますと千四百三十二億という事業量でございます。それを、予算をずっと逐年とりまして事業を実施してきたわけでございますが、再度調査いたしますと、御指摘のとおり残事業が出てきた。予算的には大体当初の事業量とほぼ見合った予算を計上したわけでございますが、結果としてこうな一つたということでございます。 その理由といたしましては、この地対財特法制定当時予…

厚生省社会局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末次政府委員 ただいま御指摘ございましたように、労働時間の短縮というのは大変重要な課題でございます。私どもの観点から申し上げますと、ゴールドプラン等に沿いました体制整備、これに必要な人を確保するための一つの大きなポイントだというふうに考えております。 先ほどもございましたように、平成四年度予算でそのための経費を計上したわけですが、この経費といたしましては、社会福祉施設の運営費でございます措置費に、寮母等の直接処遇職員の業務のうち軽微な…

厚生省社会局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末次政府委員 勤務時間の短縮という観点からいいますと、先ほど申し上げましたように、非常勤職員を投入するということで、軽微な業務を置きかえていくというような仕組みで現在進めてきておりますが、職員の配置基準につきましては、その業務内容というものが問題になってくるだろうというふうに考えております。 そういう観点からいいますと、例えば痴呆性老人が特養にふえてきたというような個々の施設の状況に応じまして、特別養護老人ホームあるいは養護老人ホーム…

厚生省社会局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末次政府委員 御案内のとおり、生活福祉資金貸付制度は、低所得者それから身体障害世帯等に対しまして資金の貸し付け、あるいは民生委員の必要な援助によりまして経済的、社会的自立と生活意欲の助長促進を図っているものでございます。 平成二年度で申し上げますと、貸付件数が合計で二万百五十三件、貸付金額にいたしまして百九十五億。このうち身体障害者への貸し付けが六千百七十九件でございますから約三〇%、金額にいたしまして八十九億という件数、金額になって…

厚生省社会局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末次政府委員 まず、物的担保ではどうかという御指摘でございます。 実はこの点につきまして、平成元年に世帯更生資金貸付制度の検討を学識経験者にお願いしたことがございます。その際にこの点も御検討いただいたわけでございますが、低所得者が多いということで、そもそも担保物件そのものが得られない者が多いのではないか。また担保物件の鑑定評価、保管管理、処分方法等、制度の運営といたしましてなかなか難しい問題が派生をしてくるということから考えますと、現…

厚生省社会局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末次政府委員 ただいま御質問の地域福祉センター、これは地域におきます福祉活動の拠点として、地域住民の福祉増進、福祉意識の高揚を図るということを目的といたしまして、平成二年度から社会福祉施設の一つとして順次整備を図ってきたところでございます。 平成四年度の地域福祉センターの整備につきましては、今後、各都道府県とそれぞれ個別に協議をいたすことにいたしておりまして、それぞれ地元の実情をお聞きいたしまして、検討を進めていきたいと考えております…

厚生省社会局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末次政府委員 社会福祉施設整備費といたしまして九百五十億計上したわけでございます。それで、社会福祉施設整備費につきましては、予算の段階では総枠として計上いたしまして、個々の箇所づけは予算が成立いたしました後に、各都道府県の御意見を伺いながら、協議を受けながら箇所づけをしていく、そういうシステムをとっております。 具体的な話につきましては、まだこれからということでございますが、内容を審査いたしまして、適切な内容であるということであれば、…

厚生省社会局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末次政府委員 御指摘の基金、これは六十三年度と平成元年度補正予算におきまして、社会福祉・医療事業団に出資金として七百億の基金を積みまして、その運用益により実施いたしております。運用益でございますから、各年度の事業規模というのは当然金融情勢等によって変わってくるものでございますが、この運用益そのものの使途、これにつきましては、高齢者、障害者の総合的在宅福祉事業の支援あるいは健康づくり、こういった広範な目的に使われております。 そういう趣…

厚生省社会局長1992/03/06

第123回 衆議院 予算委員会 第13号

○末次政府委員 大規模地震対策特別措置法に基づきます地震防災対策強化地域として指定の行われております東海地域につきましては、御指摘のように施設ごとに耐震診断を行いまして、その結果に基づきまして順次耐震補強、改築を行っております。 御指摘のございました南関東地域については、この地震防災対策強化地域の指定がございませんところから、この特別措置としての措置は実施しておりません。ただ、社会福祉施設の整備につきましては、もちろん入所者の安全の確保…

厚生省社会局長1992/03/06

第123回 衆議院 予算委員会 第13号

○末次政府委員 御指摘のとおり、全国社会福祉協議会でこのボランティア保険を実施いたしておりますが、加入状況といたしましては、個人で活動しているボランティアの方が六六%、グループで活動しているボランティアの方が七八%程度加入しておられると聞いております。

厚生省社会局長1992/03/06

第123回 衆議院 予算委員会 第13号

○末次政府委員 ボランティア保険そのもの、先ほど申し上げましたように非常に自主性を重んじるということで、その活動自身を把握するということは公の立場ではなかなか難しいという点がございます。したがいまして、保険事故そのものの認定、確定というものと国の助成というものを結びつけることは非常に難しい点がございます。 したがいまして、厚生省としましては、このボランテイア保険につきまして加入促進を図るということが非常に大事だろうと思っております。その…

厚生省社会局長1992/02/27

第123回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 ただいまの人骨の件に関しまして、社会局としては所掌事務から見まして関係がないものと考えております。

厚生省社会局長1992/02/27

第123回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 社会局の仕事、簡単に申し上げますと社会福祉に関する事務を行っております。

厚生省社会局長1992/02/27

第123回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 民生委員に関しましては、基本的には民生委員法の施行に関することということでございますが、さらに具体的に申し上げますと、社会局におきましては民生委員の委解嘱、これは委嘱、解嘱という意味でございます。委解嘱や顕彰、それから民生委員の研修や活動に必要な経費に関する補助金の執行、それから民生委員に関しまして都道府県あるいは指定都市に対する指導等の事務を行っているわけでございます。

厚生省社会局長1992/02/27

第123回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 二月の二十一日の衆議院予算委員会におきまして、水田委員から民生委員の政治活動に関する御質問がございました。その中で、島根県民生児童委員協議会長名の市町村民生児童委員協議会会長あての文書がある旨の御指摘がございまして、至急調査いたしましたところ、水田委員の御指摘のとおりでありましたので、今後は公私混同を避け、厳正公正に対処してまいる旨の御答弁があったというところでございます。

厚生省社会局長1992/02/27

第123回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 御指摘の文書に、ただいまのお話のありましたようなことは確かに記載されております。ただ、全体として見ますと、最後のところには「出席者の意思を確認の上」ということも書いてございまして、これをもってどう見るかというのはなかなか難しい問題だと思っております。

厚生省社会局長1992/02/27

第123回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 民生委員協議会そのものは、都道府県が定める区域ごとに組織されるということになっておりまして、市でございますと幾つかに分かれる、さらに町村ですと一町村一協議会というふうになっております。それから、そのほかに都道府県段階になりますと、これは法律上の組織ではございませんで、そういう方々が集まっておる民生委員協議会というのもございます。これは制度上の問題ではございません。さらに全国的にもございますが、これも同じように制度的なもの…

厚生省社会局長1992/02/27

第123回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 新聞に報道をされました十七道県につきまして一応実態を調査したわけでございますが、私どもの方は、民生委員につきましては民生委員法第十六条、これが問題でございまして、職務上の地位を利用して政治活動を行ってはならないという規定がございます。この規定に違反した事例があったかどうかということを調査いたしましたわけでございますが、現在のところこういう事例、民生委員法第十六条に違反する事例があったという報告は聞いておりません。