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厚生省社会局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省社会局長
直近の発言日
1992/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会52 件・52%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民福祉委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
厚生省社会局長1992/03/21

第123回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(末次彬君) 婦人保護施設の運営費の補助金のことかと存じますが、婦人保護事業そのものは、昭和三十二年に売春防止法ができまして、いわゆる要保護女子につきましてその転落未然防止と保護更生を図るという目的で実施いたしております。この要保護女子の婦人保護施設におきます保護というところをこの婦人保護施設は担当しているということでございます。

厚生省社会局長1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(末次彬君) 長寿社会福祉基金の事業につきましては、六十三年度と平成元年度の補正予算におきまして、社会福祉・医療事業団に出資金として七百億円を積み立てまして、その運用益により実施いたしております。 この事業につきましては、高齢者、障害者の在宅福祉等の充実と生きがい、健康づくりの増進を図るために、民間の創意工夫を生かしつつ地域の実情に即したきめ細かな在宅福祉事業の推進を図るという観点から、例えて申しますと、民間公益団体あるいはボ…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 福祉八法改正、これは住民に最も身近な市町村におきまして、在宅サービスと施設サービスが一元的かつ計画的に提供されるような体制づくり、これを行いまして、地域に密着した福祉サービスの展開を目指したいという趣旨でございます。 そういう観点から、まず地域におきます社会福祉サービスの充実を図るということで、これまでも身体障害者福祉行政を含めました各種の施策の推進を図ってきたところでございます。平成四年度におきましても、ホームヘルパー…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 身体障害者の療護施設につきましては、全般的にやはり重度化あるいは高度化、さらに高年齢化、こういうことが言われておりまして、全国的に見ましても約半数近くは五十歳以上というような状況になっております。 したがいまして、こういった身体障害者療護施設について入所需要が高いということから、重度障害者施設緊急整備五カ年計画、これは平成二年度から六年度までの計画でございますが、こういう計画をつくりまして、現在その整備の促進を図っておる…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 こういう授産施設という中には、先生挙げられましたようにいろんな種類があるわけでございます。私どもといたしましては、在宅の障害者が適所して作業を行うというニーズ、これに当面こたえていかなきゃならぬだろうというふうに考えておりまして、定員規模二十人以上であること等の一定の要件を備えました適所授産施設の整備を促進したいというふうに考えておりまして、年間おおむね千五百人から二千人程度の定員増を逐年図っているところでございます。 …

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 身体障害者の療護施設につきましては、先ほど申し上げましたように、全国的に待機が解消されていないというところで、緊急整備五カ年計画を実行している段階でございます。 大阪府におきましては、設置状況といたしましては、平成四年四月開所見込みが一カ所ございまして、平成四年度からは十施設、六百三十人というような整備状況になるというふうに伺っております用地域的な問題、いろいろあろうかというふうに考えております。 要因につきましても、お…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 いわゆる低肺機能の身体障害者の施設としましては、身体障害者福祉法に基づく内部障害者更生施設、重度身体障害者更生援護施設、こういった施設で受け入れを図ってきております。 内部障害者更生施設は全国で十カ所設置されておりますけれども、ここは非常勤の医師を置くごととされているほか、協力医療機関を設けるための経費を措置費に計上いたしまして、低肺患者のために必要な医療面の確保を図っております。 このほか、低肺機能の障害者を対象にしま…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 地対協の意見具申にもございますように、同和地区と一般地区との格差、これは全般的には相当程度是正され、また、心理的差別についてもその解消が進み、成果は全体的に着実に進展を見ているという具申がございまして、私どももそういうことではないかというふうに認識いたしております。 しかしながら、生活環境の改善等の厚生省関係の物的事業、これは必要事業量がまだ残っておりまして、その早期完了を目指して、引き続き特別対策を行っていかなければな…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 まず、同対法施行前と比べて実態はどうかというお尋ねでございますが、実はこの前の数字がございません。六十年に総務庁調査がございます。その前と申しますと、四十六年あるいは五十年の調査という数字がございますので、御参考までにその数字を申し上げますと、十年前の五十年時点で同和地区の保護率が七・六%でございます。これに対して、全国の保護率が一・二一%、約六・三倍ということでございます。六十年時点で、同和地区の保護率が六・七七%、全…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 生活保護を所管している立場からお答えいたしますが、御承知のとおり、生活保護制度そのものは、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力等のあらゆるものをその最低限度の生活の維持のために活用するということを要件として行われているものでございます。したがいまして、就労収入があれば収入認定して、最低生活費に充てていただくということになるわけでございますが、同時に、生活保護制度というのは、対象者の自立を助長するという面もございま…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 社会福祉施設といいますと、入所者に対しまして人がサービスをするということでございます。したがいまして、入所者処遇を担う職員の処遇改善というのを私ども大変重要な仕事であるというふうに考えておりまして、従沫から、社会福祉施設の運営費でございます措置費の中で、職員の人件費等の改善を行っているところでございます。 現実の民間の社会福祉施設の給与につきましては、私ども措置費という形で人件費を国家公務員に準拠いたしまして積算をいたし…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 先生からそういう御指摘を受けまして、私ども手近にわかる範囲で幾つか調べてみたわけでございますが、私ども調べました範囲では、そういうケースが見当たりませんでした。ただ、先生の御指摘でもございますので、さらに詳細に調べまして、公正妥当な給与決定がなされるように指導していきたいというふうに考えております。

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 社会福祉施設におきます職員の配置につきましては、当該施設の性格、規模あるいは介護需要の程度等に応じまして基準を設け、配置を行ってきております。 介護福祉士につきましては、御指摘のとおり制度発足後まだ日が浅いわけでございまして、資格取得者といいますか、登録をされている方の数も現時点で一万四千名程度ということでございます。したがいまして、これを直に配置基準の中に位置づけることは困難な状況にあるというふうに考えておりますが、今…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 私どもが所管しております国立の社会福祉施設の中で、介護の職員がおりますのは二カ所でございまして、現実に介護業務に従事している職員は二十二名ということでございまして、これらの者につきましては、研修、実務を通じて介護技術の向上に努めておりますし、また、この施設自身が介護福祉士の実習施設として指定を受けておるわけでございます。この二十二名の中で、これらの職員そのものは相当の技術、経験を有しておるわけでございますが、介護福祉士と…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 こういう介護福祉士そのものの処遇をどういうふうに位置づけていくかということ、これは制度が始まってまだ間もないわけでございまして、私ども、こういった専門技術をどういうふうに活用していくか。その中の一つの方法として御指摘のような方法もあるかと思いますが、さらにこれは検討させていただきたいというふうに考えております。

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 介護福祉士の養成課程にございます生徒の修学資金これは先生から御指摘のございましたように、日本育英会の修学資金貸付制度の対象にもなっておりますし、また私どもの方の制度として、低所得者世帯に属する者につきましては、生活福祉資金の中に修学資金の貸付制度というものがございます。これはやはり同じように無利子ということになっております。 こういう制度もございますし、また、地方公共団体あるいは民間の団体におきましても、貸付制度を行って…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 介護福祉士養成施設の施設整備費につきましては、平成四年度から新たな国庫補助の対象にいたしました。また、六十三年度に創設いたしました社会福祉・医療事業団の融資制度、整備費を融資するというこの制度につきましても、融資率を七五%から八〇%に引き上げを図るということで、施設整備につきましては相当な制度をつくったわけでございます。 運営費の問題でございますが、運営費につきましては、これは確かに看護婦養成施設はあるわけでございますが…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 高齢化社会を迎えまして介護福祉の重要性、私どもそれは非常に認識をしておるわけでございます。そういう意味で、いろいろな施策を講じまして、養成基盤の拡充という面に取り組んできておるわけでございます。いろいろなほかの制度との違いを念頭に置きながら、学生の学びやすい環境づくりといった観点から、どういうところがどこまでできるかという点につきましては、なお検討を重ねていきたいというふうに考えております。

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 一般的に、介護福祉士の制度あるいは実際の仕事につきましては、政府広報の活用によりますPR活動、あるいは長寿社会福祉基金の事業として実施いたしております社会福祉・医療事業団によりますテレビ、ラジオ等を通じました広報あるいは情報誌の発行等、各種の広報、啓発活動を行っておりますが、こういった面の広報というのは、私ども従来以上に積極的にやりたいというふうに考えております。 また、御指摘の特に高校生を対象にした啓発活動、これは全く…

厚生省社会局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末次政府委員 総務庁が昭和六十年に生活実態調査をいたしまして、その報告書が出ております。それと一般の資料を突き合わせまして見ますと、まず第一点としては、生活保護率が同和地区で六七・七パーミルに対しまして全国平均が一一・八パーミル、このような差が出ております。また、六十五歳以上の健康の状況の「病弱・床につききり」という項目につきましては、同和地区が四〇・六%に対し全国は三六・九%、それから身体障害者の対人口比で、同和地区は三・三%に対し…