末次彬
会議録に記録された「末次彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会局長
- 直近の発言日
- 1992/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会52 件・52%
- 予算委員会17 件・17%
- 国民福祉委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(末次彬君) 私どもは今措置単価というのを決めておりますが、個々の施設にその単価に基づいて措置費を交付するという今のやり方を変える気はございません。交付税と申し上げましたのは、補助裏分についてこれは当然に裏打ちをしなきゃならぬという意味で、交付税の手当てもするというふうに申し上げたわけでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(末次彬君) 現在中央社会福祉審議会におきまして、社会福祉事業に従事する者といたしまして社会福祉施設の業務に従事する方など社会福祉の現場に精通した方々が委員または臨時委員として任命されておりまして、こういった方々の御意見も十分反映いたしまして今後の取り運びを進めていきたいというふうに考えております。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(末次彬君) 御指摘のとおり、民間の社会福祉施設みずからが創意工夫を凝らしまして主体的に入所者の処遇あるいは職員の待遇の向上に努めていただくということは大変重要であるというふうに考えております。そういう観点から、従来から民間施設の措置費におきましては、施設職員の勤務実態あるいは処遇内容に応じまして、給与あるいは施設管理について改善するための経費を上乗せするなどの運用を行っているところでございます。 また、平成二年度から各都道府…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(末次彬君) 寮母あるいは介護職員、これにつきましては、ゴールドプランを実現するためには平成二年度から平成十一年度までの間に新たに約十一万人が必要であるというふうに私どもは見ております。今回提出いたしました法案や各般の措置を通じまして、その確保に努力をしていきたいというふうに考えております。 介護福祉士あるいは社会福祉士につきましては、これはまだ制度発足後日が浅いわけでございますが、介護福祉士につきましては、当面年間一万人以上…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(末次彬君) 高齢化が急速に進展しておりまして、国民の福祉サービスに対する需要が非常に増大いたしております。他方、労働力需給の方は大変厳しい状況になっておりまして、こういう状況に対応してゴールドプラン等の円滑な実現を図っていくためには、従来にも増して社会福祉施設の職員あるいはホームヘルパーなどのいわゆる社会福祉事業に従事する方々の確保を促進していくということが大事だというふうに考えております。 このため、厚生省では従来から、処…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(末次彬君) 私どもの方では社会福祉施設職員の退職手当共済制度を実施しておりますが、ここで調べましたところ平成二年で六年九カ月という数字が出ております。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(末次彬君) 社会福祉事業の経営につきましては、国、地方公共団体が一定の責任を持っております。そういう意味で社会福祉事業法あるいは福祉関係各法でもそういう趣旨の規定がございまして、民間の社会福祉施設に対しましても必要な費用負担を行うことによりまして公立施設と同様な扱いに現在いたしております。 これを踏まえまして、民間の社会福祉施設職員の処遇につきましても、社会福祉施設の運営費でございます措置費の中で、例えば人件費につきましては…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(末次彬君) これは全国まさにさまざまでございまして、大都市におきましては、その地域の地方公務員自身の給与が非常に高いということでございます。それとのバランスから一定の差額の補助をするというようなことも現に行われているということは聞いております。 私どもが準拠しておりますのは国家公務員の水準でございまして、これはやはり地域差につきましても、調整手当ということで最高一〇%から六、三、〇という段階を追って、なるべくその実情に合うよ…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(末次彬君) これは職員の格付につきましてはいろんな考え方があると思います。中途で入ってこられた方をどういうふうな格付をするか、あるいは学歴をどうするか、年齢をどうするか、そういう点をいろいろ勘案して、施設の中でバランスをとりながら公平な格付あるいは処遇が行われているというふうに私どもは聞いておりまして、一律の物差しでそれを高い低いと言うのは、私どもの方の立場からすると、一つ一つのケースについて見ればかなり難しい問題ではなかろ…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(末次彬君) どういう基準で支給されているかということを私どもの方で一応、これも全社協の調査でございますが、そこで把握いたしましたところでは、これは水準そのものはなかなか具体的に高いか低いかと言うことは難しいわけでございますが、何らかの格好で国家公務員の基準に準拠しながら、そこの地域の地方公務員あるいは地場産業の賃金、そういう水準を総合判断しながら一応基準をこしらえるというようなことでやっておりますので、必ず国家公務員並みにと…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(末次彬君) 四条で言っておりますのは、「国、地方公共団体又は社会福祉法人が経営することを原則とする。」ということを言っておるわけでございます。つまり、こういう国、地方あるいは極めて規制の強い法人にこういう事業は経営をしていただくということを言っておるわけでございます。 地方公共団体で格差是正という格好でやっているではないかというお話でございますが、これは地方公務員の給与水準と国家公務員の給与水準、これの差の議論になるのではな…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(末次彬君) 最終年に当たりまして、中央心身障害者対策協議会におきまして意見具申をいただいております。その中で、まず現状認識といたしましてはノーマライゼーションの理念を基調といたしまして、障害者の「完全参加と平等」という目標を国民の間に一層定着させるための努力が必要であるという御指摘をいただいておりますが、同時に、制度的な法改正も含め障害者対策は全般的に各部門において着実な進展を見せているというふうな御評価もいただいておるとこ…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(末次彬君) それでは、具体的に御答弁申し上げますが、厚生行政の分野で幾つか挙げてみますと、所得保障の面で言いますと障害基礎年金を創設いたしまして給付額を大幅に引き上げをいたしております。 また、在宅サービスの点につきましてはホームヘルプあるいはショートステイ、デイサービス、日常生活用具といった各種の在宅福祉サービスを法定化いたしまして、市町村が責任を持って実施するというような体制を整備いたしております。また身体障害者の自立支…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(末次彬君) 先ほど二点について御説明を申し上げたわけでございますが、一点は先ほど申し上げましたいわゆるリフトつきの福祉バス、これを障害者のニーズに応じまして市町村の事業として運行していただくという事業、さらに障害者の二次的な障害の発生を予防するための健康診査事業、こういった事業を新規に取り組んでおります。そのほか中央心身障害者対策協議会の御指摘といたしまして、十年を終わった時点での記念事業をやるべきだという御指摘もございます…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(末次彬君) 障害者の定義あるいは範囲についての御質問がというふうに考えておりますが、これは国それぞれによりまして、またそれぞれの国の施策の内容によりまして非常にさまざまな規定になっております。 幾つか例を挙げてみますと、イギリスでは、これは一九四八年の国民扶助法あるいは一九七〇年の慢性病者及び障害者法、これによりまして、盲人、聾唖者及びその他の疾病障害、先天性障害などによる相当かっ永続する障害を有する者を障害者というふうに定…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(末次彬君) 心身障害者対策基本法におきましては、心身障害者というものにつきまして、「肢体不自由、視覚障害、聴覚障害、平衡機能障害、音声機能障害若しくは言語機能障害、心臓機能障害、呼吸器機能障害等の固定的臓器機能障害又は精神薄弱等の精神的欠陥があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者」という定義になっております。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(末次彬君) ただいま御説明申し上げましたように、固定的機能障害あるいは精神薄弱等の精神的欠陥があるため長期にわたり日常生活または社会活動に相当な制限を受ける者ということでございます。したがいまして、一般的に難病あるいはてんかん等につきまして一定の肢体不自由あるいはその他の聴覚障害等の機能としてとらえた障害があれば、これは障害者としてとらえるわけでございますが、難病そのもので障害者になるかと言われればそれは該当しないということ…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(末次彬君) 精神障害者につきましても、一応医学的治療の済んだ精神障害のいわゆる緩解者、これにつきましてはこの対策基本法に規定する精神薄弱等の精神的欠陥を有する者に含まれるというふうに考えております。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(末次彬君) まず、身体障害者福祉法におきます身体障害者の定義でございますが、身体障害者福祉法では、「別表に掲げる身体上の障害がある十八歳以上の者であって、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けたもの」ということになっておりまして、対象となる障害の種類は視覚障害、聴覚または平衡機能の障害、肢体不自由、心臓、腎臓、もしくは呼吸器または膀胱、直腸もしくは小腸の機能障害でございまして、その程度に応じまして一級から六級までの区分が…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(末次彬君) 在宅の障害者が適所して作業等を行うというニーズにこたえるために、私どもといたしましては定員規模二十人以上であること等一定の要件を備えた身体障害者福祉法等に基づく適所授産施設の整備を推進しておりまして、また平成二年度には授産施設の分場方式を取り入れまして既に十三カ所で事業を行っております。また、障害者と精神薄弱者の混合利用も始めるというようなことで、地域の障害者の施設利用を容易にするような措置を講じているところでご…