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厚生省社会局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省社会局長
直近の発言日
1992/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会52 件・52%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民福祉委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
厚生省社会局長1992/04/08

第123回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(末次彬君) 盲導犬の育成事業につきまして、御質問の趣旨は、一つは、社会福祉事業であれば税等の助成措置が受けられるのではないかというような御指摘かというふうに理解いたしております。 現在盲導犬を育成しております団体は八つございまして、そのうち一つが社会福祉法人、残り七つは財団法人ということになっております。実はこの社会福祉法人につきましては、盲導犬育成のほかに、点字図書館あるいは点字出版という第二種の社会福祉事業を実施しており…

厚生省社会局長1992/04/08

第123回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(末次彬君) お尋ねの手話通訳士試験、これを現在まで三回実施いたしておりまして、四百二十二名が合格しておりますが、合格者が一人もいない県は四県でございます。これは、第一回の手話通訳士試験で合格者が出なかった県が十二県ございまして、第二回の手話通訳士試験ではこれが五県に減りまして、第三回では四県と、確実に少なくなってきております。 この手話奉仕員養成事業は、厚生省の障害者の明るいくらし促進事業のメニュー事業の中に入れてございまし…

厚生省社会局長1992/04/08

第123回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(末次彬君) 低肺機能の身体障害者からの御要望でございます。したがいまして、医療の面で不安があるということで、医療機関との連携を密にした施設であろうというふうに考えております。

厚生省社会局長1992/04/08

第123回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(末次彬君) こういった低肺機能の方々に入所していただく施設としましては、身体障害者福祉法に基づく内部障害者の更生施設あるいは重度身体障害者の更生援護施設、ここで受け入れをやっておりまして、現在内部障害者の更生施設等は全国で十カ所設置されておるわけでございます。

厚生省社会局長1992/04/08

第123回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(末次彬君) 連携を密にするというふうに申し上げたわけですが、患者の不安を解消するという意味におきまして、平成元年度に、医師の常勤する重度身体障害者厚生援護施設、ここで重度の内部障害者を対象とできるように改めております。既に神奈川県、広島県でこの低肺機能の障害者を受け入れる施設としてスタートしたところでございます。

厚生省社会局長1992/04/08

第123回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(末次彬君) 介護福祉士の試験につきまして御指摘のようなお話がございましたが、介護福祉士は専門的知識あるいは技能を持って、身体上あるいは精神上の障害のあることにより日常生活を営むのに支障がある者の介護を行うというのが仕事でございまして、現場において役立つ知識と技能を持つことが大事であるというふうに考えております。 したがいまして、この介護福祉士の試験の実施に当たりましては、今後とも現場の御意見も参考にしながら、介護の第一線にお…

厚生省社会局長1992/04/07

第123回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) 社会福祉施設の整備につきましては、入所者の処遇向上という観点から基準面積の拡大等、毎年内容改善に努めてきているところでございます。 ただいま先生お話しございましたように、平成四年度におきまして、入所者処遇の向上を図るという意味で、重度の身体障害を有する者などが多数入所しております特別養護老人ホーム、身体障害者療護施設等の施設につきまして新たに冷房設備を補助対象にしたわけでございます。 その他の社会福祉施設につきま…

厚生省社会局長1992/04/07

第123回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) 私ども、障害者対策として在宅あるいは施設サービスを実施いたしておりますけれども、今御指摘の障害を持った時期あるいは種類によって差があるのではないかということでございますが、基本的な考え方としては、私どもその置かれた状態によって対応しておるつもりでございまして、差異はないというふうに考えております。ただ、障害に伴う固有のニーズがそれぞれ違ってまいります。視力障害者あるいは肢体不自由者、それぞれによりましてそこに必要…

厚生省社会局長1992/04/07

第123回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) ただいま御質問のございました福祉ホームでございますが、重度身体障害者等の生活の場として福祉ホームを整備いたしておりますが、これは平成二年十月一日現在で全国で八十九カ所、定員にいたしまして千八名分が整備されておるところでございます。

厚生省社会局長1992/04/07

第123回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) まずホームヘルパーでございますが、重度の在宅の障害者に対しまして派遣をいたしております。平成二年度からゴールドプランに位置づけまして、老人福祉施策と一体的に実施し、その充実に努めてきております。 定員で申し上げ。ますと、平成二年度予算で三万五千九百五名、平成三年度で四万九百五名、平成四年度予算案で四万六千四百五名と、毎年増員を図ってきております。 また、歩行の困難な重度身体障害者に対しまして、医師、看護婦等を派遣…

厚生省社会局長1992/04/07

第123回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) 在宅の障害者に対します対策の推進につきまして、これは国連障害者の十年で政府が策定いたしております障害者対策に関する長期計画の後期重点施策等を踏まえまして、歩行訓練などの日常生活に必要な訓練、あるいは社会参加を促進するための各種の施策、これを充実してきております。このために、身体障害者の更生援護施設におきましても、デイサービスあるいはショートステイ事業を実施する等をいたしまして、地域の身体障害者の方々への福祉サービ…

厚生省社会局長1992/04/07

第123回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) 総合的なリハビリテーション体制を確立するという、そういう観点からいいますと、更生相談機能あるいは医療機能、職能訓練機能、こういった機能を総合的に持っております総合リハビリテーションセンター、この整備を促進する必要があると考えておりまして、更生施設の改築等とあわせまして、こういう機能を整備するように現在都道府県を指導しているところでございまして、これまでに相当数整備が図られつつあるところでございます。 また、それぞ…

厚生省社会局長1992/04/07

第123回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) 御指摘のとおりでございまして、厚生省としてはボランティア活動が円滑に行われるような基盤づくりという観点からもろもろの施策を行っております。その一環といたしまして、福祉に関する若年層の理解と関心を深めるという観点から、昭和五十二年度から学童・生徒のボランティア活動普及事業というものを実施してきております。 これは小学校、中学校、高等学校を協力校といたしまして選定いたしまして、老人ホームあるいは障害者の施設等の社会福…

厚生省社会局長1992/03/31

第123回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(末次彬君) まず、身体障害者の認定につきまして私の方からお答えいたします。 身体障害者福祉法、これは身体障害者の自立と社会経済活動への参加促進ということで、身体障害者を援助し、これに必要な保護を加えることを目的としておりまして、この法律の目的を実現するという観点から在宅サービスあるいは施設サービス等の各種の福祉サービスを実施しておりまして、その適用範囲を定めるために身体障害の認定基準を設定いたしております。この認定基準の範囲…

厚生省社会局長1992/03/30

第123回 衆議院 予算委員会 第18号

○末次政府委員 御承知のとおり、生活保護基準は地域、年齢あるいは世帯の状況に応じまして必要な額を設定しております。御質問の場合の平成四年、これは暦年ベースでお答えいたしますが、住宅扶助基準と生活扶助基準を合わせました一級地域の借家に居住しております四十五歳単身者の場合の額で、年額百七万五千八百九十円になります。

厚生省社会局長1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) いわゆる行旅法と言っております行旅病人及行旅死亡人取扱法という法律でございます。この法律は、救護者のいない行旅病人、これを対象としておりまして、要件といたしまして、いわゆる旅の途中の行き倒れという要件に該当する場合に適用し得るということになっております。 したがいまして、東京都も以上の点を踏まえまして検討していかれるというふうに思いますが、現在のところ具体的な事例を承知しておりません。東京都の検討状況を当面見守っ…

厚生省社会局長1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) 何分先ほど聞いたばかりでございまして、省令そのものも内務省令ということで、時期も明治三十二年ということでございますので、現在この趣旨がどういうふうに引き継がれているのか、その辺は少し私ども時間をいただきまして、調べさせていただいた上で先生に御報告いたしたいと思います。

厚生省社会局長1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) この人工透析の患者につきましては、身体障害者福祉法サイドではまず更生医療の適用をやっておりまして、医療費自己負担額を軽減いたしております。また、日常生活用具給付事業におきましても透析液加温器というものを給付するということで、福祉サイドとしての支援をしておるわけでございます。 通院の問題でございますが、通院につきましては身体障害者に対してホームヘルパー事業、ホームヘルパーの派遣事業をやっておりまして、この事業の一環…

厚生省社会局長1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) 国連障害者の十年、この間の障害者福祉対策の取り組みにつきましては、政府の障害者対策に関する長期計画、それからその後期重点施策に基づきまして、障害者の完全参加と平等という視点から強力に推進してきたつもりでございます。 この間の我が国の障害者対策につきましては、昨年七月の心身障害者対策協議会の意見具申におきまして、総体的には、制度的な法改正も含めまして障害者対策は全般的に各部門において着実に進展を見せているというふう…

厚生省社会局長1992/03/26

第123回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) 小人症に係ります身体障害の認定につきましては、昭和五十七年三月の身体障害者福祉審議会の答申の中で、小人症等「社会的不利を有するもの一般を身体障害者の範囲に含めるべしとする意見もあるが、これらについては一般的に身体障害者として取扱うべきものではなく、個別的に障害の程度によって施策の対象とすることが適当であろう。」という御意見をいただいております。こういう観点から、小人症によります関節の拘縮のために可動域の制限等の身…