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厚生省社会局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省社会局長
直近の発言日
1998/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会52 件・52%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民福祉委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
社会保険診療報酬支払基金理事長1998/04/14

第142回 衆議院 厚生委員会 第8号

○末次参考人 先ほど来何度か申し上げましたが、私どもの方で審査をいたしております審査の基準というのは、結局は保険ルールにのっとっているかどうかということでございまして、その枠内であるかどうかを私どもの方で審査をする。したがいまして、診療行為そのものが不存在あるいはつけ増しというようないわゆる不正そのものは私どもの審査ではわからないというのが現実でございますし、また理論的にもそういうことだ、こういうふうに思っております。 それでは、私ども…

社会保険診療報酬支払基金理事長1998/04/14

第142回 衆議院 厚生委員会 第8号

○末次参考人 これも先ほどお答えをいたしましたが、私どもの審査というのは、今申し上げましたように、ルールにのっとって請求が行われているかどうか、診療が行われているかどうかということをチェックするわけでございます。したがいまして、全体のレセプトが非常に適正なものであるということになれば当然査定額としては下がってくる。逆でございますとこれは上がるということで、出されましたレセプトの内容によって左右されるということでございます。

社会保険診療報酬支払基金理事長1998/04/14

第142回 衆議院 厚生委員会 第8号

○末次参考人 私どもはあくまで提出されましたレセプトを基準に審査をしておるわけでございますので、それ以上のことはないというふうに申し上げたいと思います。

社会保険診療報酬支払基金理事長1998/04/14

第142回 衆議院 厚生委員会 第8号

○末次参考人 これは、地域によって診療のパターンなりケースの取り扱いに若干の差があるということは巷間言われております。事実そういうこともあろうというふうに思っております。 それからさらに、保険ルールの問題で申し上げますと、保険ルールがどこまで周知徹底しているかということについても全国必ずしも均一ではないのじゃないかという気がいたしておりまして、そういうものを総合して、どういう数値といいますか、バランスであるべきかということについてはいま…

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 ただいま御紹介をいただきました社会保険診療報酬支払基金理事長の末次でございます。本日は、審査を中心といたしました当基金の業務の状況と今後の課題につきまして申し上げたいと存じます。 まず初めに、当基金の概要について申し上げます。 社会保険診療報酬支払基金は、昭和二十三年九月に社会保険診療報酬支払基金法に基づいて設立をされ、健康保険組合や共済組合などの保険者と病院や診療所などの医療機関等を結ぶパイプ役として、医療機関から請求さ…

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 先ほど申し上げましたように、一カ月単位でレセプトを所定期間内に審査をし、同時に保険者への請求、医療機関への支払いを行わなきゃならぬ、そういう限られた条件の中で事案を処理するということから、実際上は、医療機関の診療傾向等に応じましてポイントを絞って重点的な審査を行っているというのが実情でございます。 また、高点数明細書の審査につきましては、例えば十万点以上のレセプトの内容につきましては、一件につきまして一時間に四、五件という…

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 内訳といたしましては、ただいま御指摘のとおり、請求ミス、計算間違いあるいは不適切な請求、そのほかに受給資格がないということでお返しする、あるいは調剤審査に係る査定分、こういうものが全部いろいろ入っておりまして、それの項目別の具体的な金額は、今のところ残念ながら十分把握はできておりません。

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 支払基金は、これまでのところ、医療機関への支払いを的確に行うということで、審査を終わった後の月ごとの最終的な支払い額を確定するということを最優先かつ最重要の業務と考えまして、この数値を確定するということに全力を傾けてきたということで、大変申しわけないことでございますが、請求から確定までのこの経過を一つ一つ分類をするという、こちらの方の計数の把握、これにつきましては必ずしも今まで十分に留意をしてこなかったところでございます。…

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 再審査の件数、これは平成八年度で千三百五十万件でございまして、そのうち請求が認められたものが三百十七万件というふうになっております。 この再審査によります容認金額、これは最終的には支払い金額と調整をいたします。その月の支払い金額をその分減らすという調整を行っておりまして、結果的に、最終的に保険者に請求する額、それは差し引き計算でまいっておりまして、これも現在のところは正確に把握することができない状況にございまして、これにつ…

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 私どもで現在のところ最終的に必要な数字といいますのは、保険者に対する請求額、医療機関に対する支払い額、その額を一つ一つ確定をしていくという作業を最優先にこれまでやってまいりました。したがいまして、その一つ一つの内訳をさらに分解をして、これは一次査定分、これは返戻分というような区分けを、実は今までしてこなかったというのが実態でございます。先ほど保険局長から御答弁ございましたように、そういう指示もございまして、今後、その数値を…

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 ただいまの御質問のうち、再審査請求の件数につきましては、私ども数字を持っております。 保険者からの再審査請求件数は、平成八年度で千三百五十万件でございます。そのうち、診療内容に係る請求は八百六十万件、その他はつまり資格関係ということになるわけでございます。 再審査の結果、診療内容に係る請求としてその請求が認められましたものは、約三七%に当たります三百十七万件というふうになっております。

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 支払基金の審査は、基本的には、健康保険法、療養担当規則、診療報酬点数表、これと関連します行政通知等に基づいて行われているわけでございます。 各県の審査委員会におきましては、こういう原則を踏まえまして、その上で、仮に病名が同じであっても個々人により症状は違う、あるいは治療も年齢、生活環境によって違う等の事情を考慮いたしまして、医学的判断によりまして審査が行われているということから、結果的に差異が生ずることもあるわけでございま…

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 これは、今申し上げた問題のほかに、地域の医療費の差、医療費の地域差というのは長い検討課題になっておるわけでございます。そういう要素等々ございまして、私どもとしては、この数字そのものがどういう数字なのか根拠がわかりませんので、何ともコメントは差し控えさせていただきたいと存じますが、地域の医療費の差あるいは審査委員会による、先ほど申し上げました、若干の差、こういうものがあるいは積み重なったのかなという感じを持ってこの資料を拝見…

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 平成七年度のレセプト一枚当たりの審査、支払い両面含めました手数料は、百十一円七十銭でございます。

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 私ども、支払基金法によりまして、その財務内容等については公開をするということになっております。毎年これは官報に公示をいたしております。 また、先般の、特殊法人の情報公開というあの条項が新たに制定されましたので、それに沿いまして、現在、財務処理等はすべて官報に公示、あるいは事務所に備えつけて供覧に供するということを実施をいたしております。

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 まず、電算化への対応でございますが、私ども現在まで、パイロットスタディーとして行われておりました兵庫県さらに千葉県等につきまして、受け入れ体制を整えまして、レセプト電算化、これの実験を既に実施してまいりました。 今後、ただいま厚生省から御説明ありましたような、順次この体制が拡大していくということを考慮いたしまして、その実態に即して私どもの受け入れ体制を整備してまいりたい、かように考えております。これによりまして相当な業務の…

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 では、簡単に申し上げます。 実質的な審査情報、これにつきまして審査委員会に御提供申し上げまして、審査に役立つ情報というものを積極的に提供していきたい、こういうことによりまして審査を充実させていきたいということを現在考えておるということでございます。

社会保険診療報酬支払基金理事長1997/11/05

第141回 衆議院 決算委員会 第3号

○末次参考人 私どもの方の日常感覚からいっても、あり得ない数字ではないか、かように考えております。

厚生省社会局長1992/06/19

第123回 衆議院 厚生委員会 第13号

○末次政府委員 ただいま御質問のございました重度障害者用の意志伝達装置、これは私どもの方で日常生活用具給付事業として給付をいたしております。 御質問にございましたように、まばたきあるいは筋電センサーという特殊な入力方法でディスプレーに伝達したい文章を表示するという器械でございますが、ALSの患者に対しましては、この患者の病状の進行が非常に急激な場合があるというふうに聞いております。通常はゆっくり進行するということでございますが、中には非…

厚生省社会局長1992/06/19

第123回 衆議院 厚生委員会 第13号

○末次政府委員 御承知のとおり、社会福祉施設職員の勤務時間につきましては、施設運営費でございます措置費におきまして、その裏打ちをしておるところでございます。平成三年度及び四年度予算、この二年度でマンパワー対策の重点施策の一環といたしまして、百二十分の大幅な時間短縮を内容とする改善を行いまして、平成四年十月以降、週四十二時間という勤務体制が予算の裏づけとして確保されることになったわけでございます。 今後の取り組みにつきましては、これは国家…