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厚生省社会局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省社会局長
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会52 件・52%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民福祉委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
厚生省社会局長1991/12/17

第122回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(末次彬君) 社会福祉施設の職員の給与につきましては、従来から施設の運営費に当たります措置費におきまして、国家公務員に準拠した人件費の算定を行っております。特に寮母等の直接処遇職員につきましては、国家公務員におきますいわゆる本俸に、さらにその職務の困難性に応じまして特殊業務手当、これは本俸の四%から一六%、段階によっていろいろございますが、特殊業務手当等の加算を行っております。さらに毎年、人事院勧告がございました内容につきまし…

厚生省社会局長1991/12/17

第122回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(末次彬君) 福祉職の俸給表の創設につきましては、ただいま御質問のとおり、私ども平成三年度に人事院に対して要望したわけでございます。 この問題につきましては、対象職種の範囲あるいはその他の施設の類似職員との関係、こういった点につきましてさらに多角的な検討を要するということでございまして、私どもといたしましては、社会福祉に従事する職員の待遇改善を図るという見地から、この福祉職俸給表の新設については引き続き人事院に要望をしていると…

厚生省社会局長1991/12/17

第122回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(末次彬君) 私ども基本的にはこの方向を引き続き続けていくつもりでございまして、可及的速やかにこの実現を図れますように人事院と協議を重ねてまいりたいと考えております。

厚生省社会局長1991/12/17

第122回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(末次彬君) 基本的な方向といたしましては私どもも同感でございまして、福祉マンパワーという面からいいますと、職員の資質向上を図らなければならぬ、そのためにはいろんな職場を経験するというようなのが大変有効な手段であろうというふうに考えております。そういう面からいいまして、当面私どもとしましては社会福祉法人の施設の複数経営化と申しますか、一つの法人で何種類かの施設をできるだけ経営していただくということによりまして施設間の人事交流を…

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 御指摘のとおり、身体障害者の自立あるいは寝たきり防止のためには、やはり身体障害者の持っている能力を最大限に生かせるようにする必要がある、また同時に、介護者の負担軽減が図られるような配慮も必要である、こう考えております。 このため、平成四年度の概算要求で、この移動を促進するための手動リフト式車いすというものを補装具に入れたい、こういうふうに考えておりまして、介護用のリフトにつきましては今後の検討課題といたしたいというふうに…

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 現在要求いたしておりますのは、車いすを使用している重度障害者のうち、座面といいますか、座る面が上下することによりまして自力乗降が可能となる者のために、手動式、つまり、手で動かして上下できるようなそういう車いすを取り入れるという要求をいたしております。

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 原則は今委員が読み上げられましたとおりでございます。更生相談所におきまし て医学的判定を行った上で、やはり実際上必要と認められるようなケース、これにつきましては二個を給付するということもあるというふうに承知しております。

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 ファックスにつきましては、実は今年度から取り入れた給付でございまして、ただいま委員御指摘のようなケースにつきましては、私どもこの制度を取り入れる段階で想定しなかったという点もございます。したがいまして、この点につきましては今後さらに検討をしてみたいというふうに考えております。

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 私ども、この補装具、日常生活用具につきましては、原則として個人単位にその必要性を判断して給付いたしております。したがいまして、日常生活用具の中で今御指摘の電動歯ブラシ等必要なケースにつきましては、これは当然個人単位で支給をする。また、例としてお挙げになりました世帯で一個あればいいようなものにつきましては、これは両方障害者の方であっても、当然一世帯に一個というケースになろうかと考えております。

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 私どもそういうケースを実はつまびらかにしておりませんで、どこがということがわかりませんが、全国会議その他機会あれば、こういうケースにつきましてこういう取り扱いをするようにということは、あらかじめ趣旨の徹底を図りたいと考えております。

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 こういう補装具あるいは日常生活用具といった分野につきましての技術進歩もかなりなものでございまして、私どもその全般を見ながら、障害者の自立あるいは介護に必要なものにつきまして、順次取り入れていくという考えでこれまでも当たってきたつもりでございます。その際に、従来から各身体障害者の団体の要望をあらかじめいろいろお聞きいたしまして、また、その品目の市場への普及度等を考慮いたしまして、予算要求をしてきたところでございます。また、…

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 ただいまの御指摘の基準額の見直しにつきましても、種目を取り入れましてがら年数が経過いたしますと、ややもすれば市場価格との乖離が生ずるというのが実態でございまして、私どもこれまでも、単価の改定につきまして機会あるごとにこれを取り込んでおります。ただいま御指摘のような品目もございますが、三年度で言いますと、ワードプロセッサーにつきましては、単価四万一千二百円から十一万八千五百円にと大幅に引き上げをいたしております。今後も順次…

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 本格的な高齢社会の到来を前にいたしまして、介護福祉士等の専門的な福祉マンパワーの確保を図る必要があること、これはもちろんでございますが、同時に、できるだけ多くの国民の方々に自発的に社会福祉活動に参加していただくということが重要であろうと考えております。このことが福祉の担い手を育て、さらに国民の福祉への理解を高めることにもなると考えておりまして、厚生省としては、こういう観点から、ボランティア活動が円滑に行われるような基盤づ…

厚生省社会局長1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 学校教育の面で申し上げますと二点ございまして、一つは、こういう実践活動を通じて福祉に関心を持っていただくということと、社会科教育等の中で福祉教育、福祉に関して関心を持っていただくという、その二面あろうかというふうに考えております。 私どもも機会あるごとに、この点につきましては文部当局にいろいろお話をしているところでございます。私どもは私どもなりにこういった施策をさらに推進していき、同時に、学校教育の中でもこの福祉教育を積…

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 ただいま委員御指摘のとおりでございます。

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 一般論としてお答えいたしますと、この国庫補助基準単価につきましては、施設の種類あるいは所在する都道府県等によって異なってくるわけでございますが、一般的に施設の種類ごとに定められた基準に基づく整備を行うのに必要な基準単価という考え方で設定したものでございます。 現在のあり方につきましては、これまで厚手大蔵、自治の三省の合同調査を行いまして、その実態を反映して補助基準の見直しを行ったわけでございまして、その後、文部省の公立文…

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 御指摘のとおり、一部地域につきまして実勢単価と基準単価の乖離が生じているという指摘を受けておるところでございまして、この乖離につきましてはいろいろな要素があるというふうに考えております。 私ども実態をずっと調べてみますと、この実勢単価そのものも大変ばらつきがございまして、非常に飛び離れた単価のところもございますし、おおむね国庫補助基準単価でやれるところもある。そのばらつきが何によるものか、これはなかなか一概に言えないわけ…

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の平成二年度の実勢といいますか実際できましたものにつきましても、おおむねこの基準単価でできておるところもございます。これはいろいろな要素がありまして、実勢単価は非常にばらついているわけでございますから、なかなか一概に言えないわけでございますが、例としてそういうものもあるということを申し上げたいと思います。

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 社会福祉施設につきましては、それぞれ最低基準がございます。その最低基準に合致しているということであれば、これはもちろん差し支えないというわけでございます。

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 もともとこれは補助金という制度でございますから、事業者が事業を実施する場合に、国あるいは都道府県が事業の目的、性格あるいは他の補助事業とのバランス、こういったもろもろの要素を考慮して補助率を設定しておるわけでございます。社会福祉施設の整備につきましては、社会福祉施設が公共的性格を有するという観点から、従来から四分の三を国、都道府県が補助するということになっておりまして、残りの四分の一が結果として設置者負担になっているとい…